おいしく料理する

皮付き蕪のフライパン焼きカマンベールチーズのせの写真

皮付き蕪のフライパン焼きカマンベールチーズのせ

みずみずしい秋の蕪とチーズを使った簡単おつまみ。

2013年10月18日

焼いた蕪の味わいを楽しんで

春と秋の年に2回、旬を迎える蕪。秋、特にこの時期の出始めの蕪は、仄かな甘味とみずみずしさが特徴です。今だけのおいしさを簡単なおつまみに仕立てて、秋の夜長の金麦タイムにいかがでしょうか。
皮をつけたままフライパンで焼いて、カマンベールチーズをオン。皮の近くは栄養豊富で風味も豊か。蕪のおいしさをまるごと味わうことができます。こんがり焼くことで香りが立ち、味わいもギュッと凝縮。余熱でとろっと溶けたカマンベールがやさしく寄り添います。

材料(2人分)

  • ・蕪 2個
  • ・カマンベールチーズ 1/3個
  • ・オリーブ油 小さじ2

手順1 切る

手順1 切る

蕪は茎と葉を切り取り、茎の付け根の硬い部分を薄くそぎ取る。皮付きのまま1㎝幅の輪切りにする。カマンベールチーズは7㎜程度の厚さに切る。

手順2 焼く

手順2 焼く

フライパンにオリーブ油を熱し、輪切りにした蕪を両面こんがりと色がつくまで2~3分ずつ中弱火で焼く。

手順3 のせる

手順3 のせる

蕪を皿に盛り、チーズをのせて、粗挽き黒こしょうを振る。

チーズは何でもOK。
ブルーチーズやシェーブルなど、お好みのチーズでアレンジを楽しんでください。

完成

完成

秋ならではのチーズおつまみを楽しんでください。