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おいしく料理する

レモンクリームパスタの写真

レモンクリームパスタ

レモンの皮と果汁で爽やかに香りを添えた、サーモンクリームパスタ。
コクがありながら軽やか。

2017年12月08日

果汁を加えたら、すぐ火を止めて。

最近、国産レモンを見かける機会が増えました。広島や愛媛で栽培されるレモンの旬は晩秋から冬にかけて。国産レモンは、防腐剤防カビ剤不使用のものが多く、皮も果汁も余さず使えると人気です。特に爽やかな香り成分が詰まった皮は、ビタミンなどの栄養価も高いので捨ててしまうのはもったいない。そこで今回は、クリームソースのパスタに、レモン果汁と皮を加えました。皮は半量をバターと一緒に加熱し、残りを仕上げに振りかけて。果汁を加えたらすぐ火を止めるのも香りを活かすコツです。スモークサーモンとディルは、レモンとも相性が良いので、たっぷり使って華やかに盛りつけてください。

材料(2人分)

  • 国産レモン 1個 ※輸入レモンの場合、防腐剤・防カビ剤不使用を。入手できない場合、皮をよく洗ってから使う。
  • フィットチーネ(乾麺) 160g
  • スモークサーモン(スライス) 100g
  • ディル 3~4枝
  • バター 20g
  • 生クリーム 150ml
  • 粉チーズ(パルメザンチーズなど) 大さじ2
  • 塩、こしょう 各少量

手順1 切る

手順1 切る

スモークサーモンは食べやすい長さに切り、ディルは葉を摘む。

手順2 茹でる

手順2 茹でる

たっぷりの湯を沸かし、塩(分量外・1%程度)を入れ、フェットチーネを茹でる。

やや硬めに茹であげます
フェットチーネは茹で上げた後、ソースに絡めながら加熱するので、表示より1分ほど早めに引き上げます。

手順3 ソースをつくる(1)

手順3 ソースをつくる(1)

レモンの皮はすりおろす。ピーラーで薄く剥き、それをせん切りにして使ってもいいでしょう。果汁は搾っておく。

国産レモンが手に入らない場合
輸入レモンなら、防腐剤・防カビ剤不使用を。入手できない場合、皮をよく洗ってから使います。白いワタは苦いので入れないように。

手順4 ソースをつくる(2)

手順4 ソースをつくる(2)

フライパンにバターとレモンの皮1/2個分入れ、中火にかける。

手順5 ソースをつくる(3)

手順5 ソースをつくる(3)

バターが溶けたら生クリームを加え、2分ほど加熱する。その後、粉チーズを加え、塩とこしょうで味を調える。

手順6 絡める

手順6 絡める

茹であがったフェットチーネをソースに加え入れ、30秒ほど絡めたら火を止める。

手順7 混ぜる

手順7 混ぜる

スモークサーモンの半量とレモン果汁を加えざっと混ぜ、器に盛る。

スモークサーモンは余熱を通す程度で、やわらかく仕上げます
生でそのまま食べられるスモークサーモンは、火が入り過ぎると食感が悪くなるので、ソースの余熱を通す程度で仕上げます。

手順8 仕上げる

手順8 仕上げる

残りのスモークサーモンとディルを盛りつけ、残りのレモンの皮をふりかける。

完成

完成

仕上げにふりかけるレモンの香りがなんとも爽やか!パーティーの一皿に供すれば、テーブルを華やかに彩ってくれます。