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おいしく料理する

自家製アンチョビの洋風冷や奴の写真

自家製アンチョビの洋風冷や奴

夏の定番おつまみをアレンジ!
冷えた金麦と一緒に、ゆったりおうちで夕涼み。

2011年07月01日

味噌を使えば短時間で熟成のうまみ!
ハーブの爽やかな香りが金麦にマッチ。

冷製おつまみの定番といえば、冷や奴。ネギと醤油でシンプルに食べるのもいいけれど、今回はお豆腐に自家製アンチョビをのせて洋風冷や奴にアレンジ! 通常は塩に漬け込みますが、今回は味噌を使用。うま味とコクがアップし、短時間でも熟成された味わいになるんです。さらにローズマリーを加えることで清々しい香りが鰯に移り、金麦の爽やかな味わいとマッチ。ネギの代わりにはきゅうりの千切りを添え、夏らしく仕上げます。
鰯はその名の通り、鮮度の落ちやすい弱い魚。でもアンチョビにすればおいしく長く、楽しめます。作り置きしておくと、いろいろな料理に使えて便利ですよ!

材料(2人分)

  • 絹ごし豆腐 150g
  • カタクチイワシ 6尾
  • ローズマリー 3本
  • 味噌 150g
  • オリーブ油 100cc
  • きゅうり 1/4本

手順1 カタクチイワシをおろす

手順1 カタクチイワシをおろす

(1)ボールに水をためてカタクチイワシを入れ、手でこすってうろこを取る。(2)キッチンバサミで頭を切り落とし、腹側に切り込みを入れて内臓を取り除き、水でよく洗う。(3)中骨を引っぱり出し、腹骨をそぎ取ったら身を半分に切る。

鰯も七度洗えば鯛の味!?
鰯は、よく洗って臭みを消し、脂を落とせば鯛のような上品な味わいになることから「鰯も七度洗えば鯛の味」といわれています。だから、洗いは丁寧に! 弱い魚と書くように、うろこがはがれやすく、身も柔らか。手でやさしく開いてね。

手順2 アンチョビを作る

手順2 アンチョビを作る

バットに味噌をしいてカタクチイワシを並べ、ローズマリーをのせる。さらにその上に味噌をのせて平らにならす。4~5時間おいたら、オリーブ油を加えて軽く混ぜる。

手順3 切る

手順3 切る

きゅうりは細切りに、豆腐は食べやすい大きさに切る。アンチョビ(2尾分)を7mm幅に切る。

手順4 盛りつける

手順4 盛りつける

器に豆腐を盛ってアンチョビを漬け込んだ味噌(小さじ1~2程度)を塗り、きゅうり、アンチョビをのせる。

完成

完成

アンチョビは味噌に漬け込んだ状態なら冷蔵庫で4~5日間保存可能。
おつまみはもちろん、サラダやパスタに入れたり、おにぎりの具にしてもおいしいですよ!