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おいしく料理する

ゴーヤと夏野菜の揚げピクルスの写真

ゴーヤと夏野菜の揚げピクルス

夏の定番おつまみをアレンジ!
冷えた金麦と一緒に、ゆったりおうちで夕涼み。

2011年07月01日

揚げることで甘みが増し、色鮮やかに。
レモンとタイムが効いた夏の味!

ちょっと塩気の効いたおつまみに飽きたとき、箸休めにぴったりなのがピクルス。きゅうりやパプリカが定番ですが、今回はゴーヤ・ミニトマト・とうもろこしを使って、色鮮やかなピクルスに。トマトのプチプチ感、とうもろこしのつぶつぶ感、ゴーヤのほのかな苦みがやみつきになって、箸が休むどころか、すすんでしまうかも!? 
調理のポイントは油でさっと素揚げをしてから漬けること。野菜の色が鮮やかになり、甘みとコクが増しておいしくなるんです! さらにお酢の代わりにレモンを使用し、酸味をまろやかに。タイムを加えると爽やかな香りがつき、ぐっと本格的な味わいになります。

材料(2人分)

  • ゴーヤ 1/2本
  • ミニトマト 6こ
  • とうもろこし 1/2本
  • 揚げ油 適量
  • 300cc
  • 砂糖 大さじ3
  • 小さじ1.5
  • 輪切り唐辛子 少々
  • レモン 1/2こ
  • タイム 4本

手順1 切る

手順1 切る

ゴーヤは縦半分に切ってワタを除く。8mm幅の斜め切りにして塩(分量外)でもみ、水気が出たらキッチンペーパーでしっかりふきとる。とうもろこしは横半分に切ってから、縦6等分のくし切りにする。レモンは4等分のくし切りに、タイムはみじん切りにする。

手順2 ピクルス液を作る

手順2 ピクルス液を作る

鍋に水、砂糖、塩、輪切り唐辛子を入れて中火にかけ、沸騰したら火を止め、粗熱をとる。

手順3 揚げる

手順3 揚げる

鍋に油を入れて170度に熱し、水気をよくふいたゴーヤ、とうもろこしをそれぞれ1分ずつ素揚げする。ミニトマトは30秒程素揚げし、皮がはじけたら取り出す。油をよく切る。

水気をふき、油は切る!
野菜に水がついているとはねるので、揚げる前にキッチンペーパーなどを使ってしっかりふきとって。揚げたあとは油をよく切ってからピクルス液へ。こうするとベタつかず、シャキッとした食感になるよ。

手順4 漬ける

手順4 漬ける

密閉容器にピクルス液を入れ、レモン、タイム、ゴーヤ、ミニトマト、とうもろこしを加える。

手順5 冷やす

手順5 冷やす

冷蔵庫で3時間以上冷やし、器に盛りつける。

完成

完成

ゴーヤは塩でもみ、油であげることで苦みがかなり抑えられるよ!
酸味控えめ、ほんのり甘めのピクルスなのでお酢が苦手な人もぜひトライしてみて。