イチゴ

栽培カレンダー

イチゴ(苺)の栽培カレンダー

イチゴの育て方

植える時には

イチゴの植え付け

元肥は控えめにして植えましょう。
鉢植えの場合、ウォータースペースをしっかり残してください。有機質に富み、肥料持ちがよく、水はけの良い土が必要です。元肥は長く効く緩効性タイプを使用しましょう。

イチゴのクラウン

定植時は株元の「クラウン」に土がかぶらないよう、気をつけましょう。

イチゴのマルチ

畑で植える場合は、30cm間隔で植え込みを。
マルチを張ると病気にかかりにくくなります。

真冬の管理

イチゴ真冬の株

冬場、生育が止まったように見えても株は生きています。過乾燥させないように注意しましょう。特にプランター栽培は要注意です。最低でも1週間に一度は水やりを。
【病害虫予防】
熟した果実はカビに犯されやすくなり、ナメクジや、鳥も狙ってきます。マルチシートや敷き藁を敷き、スレ傷予防やナメクジ対策を、また鳥が来ないよう障害物の設置も有効です。

水やりは忘れずに!

イチゴ真冬の水遣り

真冬も水やりは必要です。土の表面が乾いたらしっかり水を与えてください。

イチゴ早春の芽吹き

春先3月下旬頃、温度が上がってきたら元気良く葉が芽吹いてきます。週1回液肥を与えましょう。

真夏の管理​

30℃を超えると花芽がつきにくくなります。風通しの良いところで管理をし、適宜しげりすぎた古葉を切除、また水切れをおこさないよう注意します。温度の低下とともに再び花芽が発生します。

「ローズベリー」は花成が極めて安定しており、盛夏でも着果が継続しやすいです。コンスタントに液体肥料を与えましょう。

花が咲いたら

イチゴの授粉

花が咲いたら、綿棒や筆を使って中心の雌しべにまんべんなく花粉がつくように受粉させてください。

イチゴの実授粉後

受紛後、20日~35日で熟します。

収穫期について

イチゴランナーの切り方

果実を大きくするためには十分な栄養を与える必要があります。
収穫期に伸びてきた蔓(つる)状の芽(ランナー)は株元で切り取るようにしましょう。

​特に、10℃以下の低温期、30℃以上の高温期には着果や肥大が進まないため、株の充実を優先させましょう。

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