vol.500

2026年07月

ワインスクエア流、ワインに良く合う青柳のヌタ

高めあう白味噌と日本のシャルドネ。風味広がるマリアージュ!

調理時間:30分〜60分

2026年07月

ワインスクエア流、ワインに良く合う青柳のヌタ

写真:中本 浩平

材料(2人分)

  • 青柳 50g〜80g
    (海水入りのパックをご使用の場合は、殻を洗ってワイン蒸しにした貝の身をお使いください)
  • 塩 少々
  •   
  • 白味噌 大さじ2
  • 白ワイン 大さじ2
  • わけぎ 1束
     
     
     
  •   
  •   
  • 砂糖 大さじ1
  • 和がらし(チューブ) 小さじ1/2

  1. 青柳は、洗って水気をよくふいておく。鍋に湯を沸かし、塩少々入れ、わけぎをさっと茹でる。ざるにあけ、冷ます。4センチくらいの長さに切る。

  2. 白味噌、砂糖、白ワイン、和がらしをよく混ぜ合わせる。
    ※白味噌により甘みが異なるので、砂糖の量で調整してください

  3. ボウルに(1)の青柳とわけぎを入れ、(2)をまず半量ほど加えて和える。味をみて、さらに加えても。

レシピ:鈴木 薫
著書には『野菜でつまみ』(学研パブリッシング)などがある。
http://suzukikaoru.main.jp/

この料理に合うワイン

今回のレシピは、ワインスクエア流、ワインに良く合う青柳のヌタです。ヌタは、魚介類や肉、野菜を酢味噌で和えた料理の総称です。漢字だと沼田で、饅とも表記します。どろどろの酢味噌を泥の田んぼに見立てて沼田と呼び、その酢味噌で和えた沼田和(ヌタアエ)を略して、 続きを見る