閉じる
vol.499
-
2026年06月
鮎の洋風炊き込みごはん
鮎の香り広がる!甲州との爽やかなマリアージュ!
調理時間:30分〜60分
2026年06月
写真:中本 浩平
- 鮎 2尾
- オリーブオイル 大さじ1
- 玉ねぎ(みじん切り) 1/2個分
- 塩漬けケイパー 30g
- バター 大さじ1
- 白ワイン 100cc
- 塩 小さじ1
- クレソン 適量
- 塩 小さじ1/2
- セロリ(みじん切り) 1/2本
- 米 2合
- オリーブオイル 大さじ2
- 水 300cc
- こしょう 少々
-
鮎はよく洗ってから塩をふり、10分ほどおく。ケイパーはさっと洗って塩をとる。
-
フライパンにオリーブオイル(大さじ1)を熱し、(1)を並べる。途中裏返しながら皮目をこんがりと焼き色をつける。
-
厚手の鍋にバター、オリーブオイル(大さじ2)を入れて中火で熱し、玉ねぎを加え炒める。焦げないように気をつけながら玉ねぎが透き通ってきたら、セロリと洗わないままの米を加え、米粒が透き通るまでさらに炒める。水気をきったケイパーも加えてさっと炒め合わせ、白ワインを加える。沸騰したら水、塩を加え、(2)の鮎をのせてふたをする。沸騰したら弱火にする。12分たったら火をとめてそのままふたをあけずに10分蒸す。
-
炊きあがったら鮎を取り出し、頭と骨を除く。
-
(3)のごはんに(4)、ざく切りにしたクレソンをくわえてざっくりと混ぜ合わせる。
レシピ:鈴木 薫
著書には『野菜でつまみ』(学研パブリッシング)などがある。
http://suzukikaoru.main.jp/
今回のレシピは、鮎の洋風炊き込みごはんです。アユは、キュウリウオ目、キュウリウオ科、アユ属の魚で、英語ではAyu sweetfishです。キュウリウオ科には皆さんも口にする魚が何種も属しています。 続きを見る












