vol.495

2026年04月

鰹の生春巻 胡麻をつけて香ばしく

鰹の風味を力強く引き出す。香り高い長野のロゼワイン!

調理時間:15分~30分

2026年04月

鰹の生春巻 胡麻をつけて香ばしく

写真:中本 浩平

材料(2人分)

  • 生春巻の皮 2~3枚
  • 大根 3センチ
  • ミントの葉 1/2カップ
  • ナンプラー 小さじ1
  •   
  • 〈タレ〉
  • ナンプラー 大さじ2
  • 砂糖 大さじ1
  • 鰹の刺身 120g
  • きゅうり 1本
  • パクチー 1、2株
  • 白炒りごま 適宜
  •   
  •   
  • ライムの絞り汁 大さじ2
  • 粉唐辛子 少々

  1. 鰹はやや厚めにスライスし、ナンプラーをまぶしておく。大根ときゅうりはマッチ棒くらいの大きさに、パクチーは春巻きの長さに切っておく。ごまは、軽く香りが出るまで炒っておく。

  2. 生春巻の皮はさっとぬるま湯に浸してから、まな板の上に置く。真ん中あたりに鰹を棒状に横に並べる。鰹に沿うように、大根、きゅうり、パクチー、ミントを並べる。両端を少し内側に折ってから、きっちりと巻く。

  3. バットなどに白炒りごまを敷き、(2)の生春巻を転がし、万遍なくごまをまぶす。

  4. 一口大に切り、お皿に並べ、材料を合わせて作ったたれを添える。

レシピ:鈴木 都
タイ・バンコクに5年間在住。タイ王室専属の料理研究家Wandee氏に師事。
タイ文部省認定 Wandee Culinary School Certificate 取得。
宮廷料理・家庭料理・お菓子など幅広いジャンルのタイ料理を教えるタイ料理教室「カフィアライム」を主宰。

この料理に合うワイン

今回のレシピは、鰹の生春巻き 胡麻をつけて香ばしくです。タイ料理の大家である鈴木都先生のオリジナル料理です。カツオは漢字では鰹です。これは、古代では、カツオは生では食べずに干して堅くして食べていましたので 続きを見る