サントリー文化財団

menu

サントリー文化財団トップ > サントリー学芸賞 > 受賞者一覧・選評 > [社会・風俗]部門別一覧

サントリー学芸賞

受賞者一覧・選評

部門別一覧

社会・風俗

(所属・役職等は受賞時のもの、敬称略)

受賞年 受賞者 所属・役職 受賞作品 選評
2018年 溝井 裕一 関西大学文学部教授 『水族館の文化史―ひと・動物・
モノがおりなす魔術的世界』
2017年 遠藤 正敬 早稲田大学台湾研究所非常勤次席研究員 『戸籍と無戸籍 ―― 「日本人」の輪郭』
2017年 福間 良明 立命館大学産業社会学部教授 『「働く青年」と教養の戦後史 ―― 「人生雑誌」と読者のゆくえ』
2016年 木村 洋 熊本県立大学文学部准教授 『文学熱の時代』
2015年 滝澤 克彦 長崎大学准教授 『越境する宗教 モンゴルの福音派』
2014年 小川 和也 中京大学教授 『儒学殺人事件』
2014年 通崎 睦美 木琴/マリンバ奏者 『木琴デイズ』
2013年 中西 竜也 京都大学特定助教 『中華と対話するイスラーム』
2013年 青木 深 一橋大学特任講師 『めぐりあうものたちの群像』
2012年 酒井 隆史 大阪府立大学准教授 『通天閣』
2012年 渡辺 一史 フリーライター 『北の無人駅から』
2011年 小川 さやか 国立民族学博物館機関研究員 『都市を生きぬくための狡知』
2010年 米田 綱路 図書新聞スタッフライター 『モスクワの孤独』
2009年 持田 叙子 近代文学研究者 『荷風へ、ようこそ』
2009年 秋山 聰 東京大学准教授 『聖遺物崇敬の心性史』
2008年 平松 剛 ノンフィクション作家 『磯崎新の「都庁」』
2008年 片山 杜秀 慶應義塾大学准教授 『音盤考現学・音盤博物誌』
2007年 ヨコタ村上 孝之 大阪大学准教授 『色男の研究』
2007年 福岡 伸一 青山学院大学教授 『生物と無生物のあいだ』
2006年 マイク・モラスキー ミネソタ大学准教授 『戦後日本のジャズ文化』
2004年 渡辺 靖 慶應義塾大学助教授 『アフター・アメリカ』』
2004年 黒岩 比佐子 ノンフィクションライター 『「食道楽」の人 村井弦斎』
2003年 瀬川 千秋 翻訳家・フリーランスライター 『闘蟋(とうしつ)』』
2003年 佐藤 卓己 国際日本文化研究センター助教授 『「キング」の時代』』
2002年 切通 理作 文筆者 『宮崎駿の<世界>』
2002年 河東 仁 立教大学助教授 『日本の夢信仰』』
2001年 野崎 歓 東京大学助教授 『ジャン・ルノワール 越境する映画』を中心として
2001年 春日 直樹 大阪大学教授 『太平洋のラスプーチン』
2000年 武田 徹 ジャーナリスト・評論家 『流行人類学クロニクル』
2000年 勝見 洋一 著述業 『中国料理の迷宮』
1999年 結城 英雄 法政大学教授 『「ユリシーズ」の謎を歩く』
1999年 古田 博司 筑波大学助教授 『東アジアの思想風景』を中心として
1998年 四方田 犬彦 明治学院大学教授 『映画史への招待』を中心として
1998年 原 武史 山梨学院大学助教授 『「民都」大阪対「帝都」東京』
1997年 港 千尋 多摩美術大学助教授 『記憶』
1997年 西川 恵 毎日新聞社ローマ支局長 『エリゼ宮の食卓』
1996年 小熊 英二 東京大学博士課程 『単一民族神話の起源』
1996年 安 克昌 神戸大学助手 『心の傷を癒すということ』
1995年 武田 雅哉 北海道大学助教授 『蒼頡たちの宴』
1995年 奥本 大三郎 埼玉大学教授 『楽しき熱帯』
1994年 大塚 英志 評論家 『戦後まんがの表現空間』
1994年 上野 千鶴子 東京大学助教授 『近代家族の成立と終焉』
1993年 松山 巖 評論家 『うわさの遠近法』
1992年 劉 岸偉 札幌大学助教授 『東洋人の悲哀』
1992年 倉沢 愛子 在インドネシア日本大使館専門調査員 『日本占領下のジャワ農村の変容』
1991年 川本 三郎 評論家 『大正幻影』
1990年 劉 香織 東京大学博士課程 『断髪』
1990年 上垣外 憲一 国際日本文化研究センター助教授 『雨森芳洲』
1989年 養老 孟司 東京大学教授 『からだの見方』
1989年 原田 信男 札幌大学女子短期大学部助教授 『江戸の料理史』
1989年 荒俣 宏 作家・翻訳家 『世界大博物図鑑 第2巻 魚類』
1988年 鳴海 邦碩 大阪大学助教授 『アーバン・クライマクス』を中心として
1988年 梶田 孝道 津田塾大学助教授 『エスニシティと社会変動』
1987年 袴田 茂樹 青山学院大学教授 『深層の社会主義』
1987年 長島 伸一 長野大学講師 『世紀末までの大英帝国』
1986年 堀内 勝 中部大学教授 『ラクダの文化誌』
1986年 藤森 照信 東京大学助教授 『建築探偵の冒険・東京篇』
1986年 大貫 恵美子 ウィスコンシン大学教授 『日本人の病気観』
1985年 陣内 秀信 法政大学助教授 『東京の空間人類学』
1985年 青木 保 大阪大学教授 『儀礼の象徴性』
1984年 西部 邁 東京大学助教授 『生まじめな戯れ』を中心として
1984年 天野 郁夫 東京大学教授 『試験の社会史』
1983年 向井 敏 批評家 『虹をつくる男たち』
1983年 船橋 洋一 朝日新聞社記者 『内部(neibu)』
1982年 本間 千枝子 主婦 『アメリカの食卓』
1982年 浜口 恵俊 大阪大学助教授 『間人主義の社会 日本』
1981年 平川 祐弘 東京大学教授 『小泉八雲』を中心として
1981年 金子 務 中央公論社『自然』編集部次長 『アインシュタイン・ショック』
1981年 岡崎 久彦 駐米日本国大使館公使 『国家と情報』
1980年 立川 昭二 北里大学教授 『歴史紀行 死の風景』
1979年 藤原 房子 日本経済新聞社記者 『手の知恵』
1979年 福田 紀一 大阪・明星学園教諭 『おやじの国史とむすこの日本史』
1979年 日下 公人 日本長期信用銀行参与 『新・文化産業論』

サントリー文化財団