サフィニアの育て方

(サフィニア、サフィニアアート、すぐ楽サフィニア)

基本的な情報

ナス科ペチュニア属

植え付け株数目安 各商品ページの「フラワーデータ」を参照
置き場所 半日以上、直射日光の当たる屋外
水やり 土の表面が乾いたら、鉢底から流れ出るまでたっぷりと
肥料 置肥、液肥を適宜
摘芯 適宜
夏越し 可能
冬越し 難しい(1年草扱い)

苗の植え付け

  • 植え付け株数目安を参考にプランターと土を用意して植え付けましょう。
  • 草花用培養土などの新しい土を使用しましょう。

詳しく見る:「植え付け」

摘芯(ピンチ)

  • 植え付けから2~3週間は形を整える程度に「摘芯」を行いましょう。綺麗にこんもりまとまります。
  • 鉢の外に間延びしてきた枝を、鉢の内周りに沿って刈り込むのが目安ですが、株がまだ小さい場合や葉が込み入っていない場合は、先端を摘むだけで構いません。

詳しく見る:「摘芯(ピンチ)」

肥料(追肥)

  • 植え付け時に土に含まれていた肥料は、徐々に効き目がなくなっていきます。花をたくさん咲かせるために、追肥として肥料を定期的に与えます。草花用の肥料をご用意ください。

詳しく見る:「施肥(肥料やり)」

【追肥の仕方】

  • 植え付けの約1ヶ月後から定期的に「置肥」をしましょう。(1ヶ月に1回が目安。)1ヶ月ほど経つと、置肥のかたまりが土にまだ残っていても効果はなくなっています。
  • 「液肥」を併用すると開花のパフォーマンスが高まります。液肥は植え付けの約2~3週間後から使用すると良いでしょう。

お手持ちの肥料に記載されている肥料の使用方法、濃度、頻度を参考にしてください。

元肥が含まれていない土の場合は、植え付け時に土に元肥を混ぜ込んでおきましょう。

花が咲いてきたら

  • 咲き終わった花はマメに摘み取りましょう。花びらだけではなく、花茎ごと切り取ります。
  • 花をたくさん咲かせ続けるには肥料が大切です。引き続き追肥も忘れずに。
  • こまめにケアすることで11月まで花を楽しめます。

詳しく見る:「花がら摘み」

冬越し

  • サフィニアは基本的には一年草ですが、お住まいの地域や、その年の気象条件によっては冬越しができることもあります。
  • 厳寒期の夜間は、軒下や屋内など霜や雪の当たらない場所に取り込むことをおすすめします。
  • 大きくて取り込みづらい場合は切り戻しをしてもかまいません。切り戻しをする場合は必ず緑の元気な葉を残すようにしましょう。

詳しく見る:「切り戻し」

その他

  • サフィニアは従来のペチュニアに比べて雨には強いですが、枝が豊かに横に伸びるため、台風などの激しい雨風はなるべく避けてください。
  • サフィニアの場合、エカキムシやアブラムシ、オンシツコナジラミなどにご注意ください。適正な園芸薬剤で予防と防除しましょう。

詳しく見る:病害虫対策

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