ウインティーの育て方

基本的な情報

サクラソウ科プリムラ属

植え付け株数目安 丸鉢プランター:1〜3株/30cm 横長プランター:2~3株/65cm
花壇:10~15株/1㎡
置き場所 日向でも明るめの半日陰でも可(終日直射日光が当たる場所は避ける)
水やり 土の表面が乾いたら、鉢底から流れ出るまでたっぷりと(特に水切れに注意)
肥料 置肥、液肥を適宜
摘芯 不要
切り戻し 不要
冬越し 可能(関東以西の温暖地域)

苗の植え付け

  • 植え付け株数目安を参考にプランターと土を用意して植え付けましょう。
  • 草花用培養土などの新しい土を使用しましょう。

詳しく見る:「植え付け」

置き場所

  • 終日直射日光が当たる場所は避けて、半日陰くらいの環境がちょうど良いです。日照時間が少な目でも十分育ちます。
  • 乾燥に弱く加湿に強いので、庭に植える場合は乾燥しない場所に植えましょう。
  • 冬場は多少の雪や霜にも耐えますが、敷き藁などのマルチング材を利用して霜除けを行いましょう。鉢植えの場合は、軒下などに置いて管理しましょう。
  • 温度の高い室内に置くと数日で花が痛んでしまうので気をつけてください。

水やり

  • 乾燥に弱いので、鉢植えで育てている場合は特に水枯れを起こさないよう、土が乾いていないかを日々確認をして、乾いていたら水が鉢底から流れ出るぐらいにたっぷりと与えましょう。

肥料(追肥)

  • 植え付け時に土に含まれていた肥料は、徐々に効き目がなくなっていきます。花をたくさん咲かせるために、追肥として肥料を定期的に与えます。草花用の肥料をご用意ください。

詳しく見る:「施肥(肥料やり)」

【追肥の仕方】

  • 植え付けの約1ヶ月後から定期的に「置肥」をしましょう。(1ヶ月に1回が目安。)1ヶ月ほど経つと、置肥のかたまりが土にまだ残っていても効果はなくなっています。
  • 「液肥」を併用すると開花のパフォーマンスが高まります。液肥は植え付けの約2~3週間後から使用すると良いでしょう。

お手持ちの肥料に記載されている肥料の使用方法、濃度、頻度を参考にしてください。

元肥が含まれていない土の場合は、植え付け時に土に元肥を混ぜ込んでおきましょう。

その他

  • 直射日光に当て過ぎると花色が薄くなる可能性があります。
  • まれに葉や花を素手で触るとかぶれる場合があるので、植え込みや手入れなどの際は手袋をして直接触れないようにすると良いでしょう。

関連コンテンツ

ページの先頭へ

ページの先頭へ