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99今が植え時!育てやすい花7選

今が植え時!育てやすい花7選

今植えても大丈夫?にお答えします

春が近づいてきましたが、外に出るとまだ寒さを感じる日も多い季節です。 「こんな時期に花を植えても大丈夫?」「もう少し暖かくなってからの方がいいのでは?」 実は2月下旬にもなると、おすすめの植え始めどきとも言われています。今の時期に選ぶ花と植え方を間違えなければ、春を迎える頃にはぐっと育てやすくなります。


目次
「育てやすい花」を選ぶことが成功の近道
こんな人には特におすすめ
今植えたい!春に強くて育てやすいサントリーフラワーズのおすすめ7選
やさしい色合いと強さが魅力——今が植え時の育てやすい花「ミーテ」
育てやすい花「ボンザマーガレット」——春を華やかに彩る“ふんわり咲き”
育てやすい花「マックスマム」——“とにかく大きく咲く”春の花
存在感バツグンで育てやすい――「コロロジャンボ」
ミツバチも惹きつける明るさ――育てやすい花「ビーダンス」
育てやすい花「キララ」——暑さに強く、太陽の光をたくさん受けいっぱいにキラキラ輝く
まるで星空のよう——育てやすい花「星空マム」
失敗しない植え方のコツ
まとめ|今が植え時=始めるチャンス

「育てやすい花」を選ぶことが成功の近道

ガーデニングを始めるとき、多くの人が「きれいに咲かせたい」「長く楽しみたい」と思う方が多いでしょう。しかし、最初の一歩でつまずいてしまうと、せっかくの楽しさが半減してしまうこともありますよね。だからこそ大切なのが、育てやすい花を選ぶということです。育てやすい花は、環境の変化に強く、特別なお手入れをしなくても元気に育ってくれるものが多くあります。
初めての方、仕事や子育てに忙しい方でも扱いやすいため、水やりや日当たりの基本を覚えながら、無理なく楽しめるでしょう。さらに、育てやすい花は開花期間が長いものも多く、日々の成長や色の変化をゆっくり楽しめるのも魅力です。

「育てやすい花」とはどんな花?

「育てやすい花」と聞くと、なんとなく曖昧に感じるかもしれません。しかし、育てやすさには、はっきりとした共通点があります。 それを知って花を選ぶだけで、失敗の確率はぐっと下がります。

育てやすい花の3つの条件

① 丈夫で環境変化に強い
気温の変化や多少の寒暖差に耐えられる花は、初心者でも扱いやすいのが特長です。 日当たりが多少足りない日があったり、予想外に冷え込んだりしても、すぐに弱りません。 2月のような季節の変わり目には、こうした丈夫さが大きな安心材料になります。
② 水やりの失敗に寛容
「水をあげすぎた」「逆に忘れてしまった」花を枯らす原因の多くは、水やりの失敗です。 育てやすい花は、多少の水やりのムラがあっても耐えてくれます。毎日完璧に世話をしなくても育つという点は、忙しい方にとっても大きなメリットです。
③ 手入れが少ない
こまめな剪定や肥料管理が必要な花は、どうしても難易度が上がります。一方、育てやすい花は、基本的な水やりと置き場所さえ守れば問題ありません。「たまに様子を見る」くらいでも元気に育つ花を選ぶことが、長く楽しむコツです。

こんな人には特におすすめ

育てやすい花はこんな人には特におすすめ

花を育てるのが不安な方ほど、今が植え時の“育てやすい花”が合っていると思います。当てはまるものがあれば、まさにあなたにぴったりです。

✔ 初めて花を育てる人

「何から始めたらいいかわからない」「枯らしてしまわないか心配」そんな初心者さんこそ、 植え時が合っている今の季節なら、成功率が一気に高まります。気温・土温が安定し、病害虫も少ないため、トラブルが起こりにくい安心シーズンです。

✔ 忙しくて毎日世話ができない人

「毎日は手入れできない…」「水やりをつい忘れちゃう…」大丈夫です。今が植え時の花は丈夫な品種が多く、水やりさえ守ればほぼ放置でも元気に育つものばかり。忙しい方でも続けやすく、春には自然とふわっと咲いてくれます。

✔ 以前枯らしてしまった人

「一度失敗したから自信がない…」そんな方にこそ、季節と品種を合わせた“再チャレンジ”がおすすめ。害虫が少なく植え付け後のストレスが少ないこの時期は、花にとっても人にとってもやさしい季節で、「前より育てやすい!」と実感しやすいタイミングです。

今植えたい!春に強くて育てやすいサントリーフラワーズのおすすめ7選

春に向けて、花苗を植えるベストシーズンです。初心者の方でも育てやすい品種を中心に、元気な苗を多数ご用意しました。この時期から植えてしっかり楽しめるおすすめの7品種をご紹介します。 華やかな彩りをくれる花や、寒さに負けず咲き続けるタフな花など、初心者にも安心のラインナップです。

やさしい色合いと強さが魅力|今が植え時の育てやすい花「ミーテ」

ガーデニング

「可愛いのに強い」、「長く咲くのに手がかからない」、「寄せ植えでも単品でも使いやすい」ミーテは、育てやすい花の中でも、特に初心者に向いていると言えるシリーズです。

ミーテの魅力

✔ お手入れカンタンでとにかく丈夫で育てやすい
お手入れに手間があまりかからず、切り戻しも草姿が乱れたら整える程度で育てられるので初心者にも育てやすい品種です。
✔ 花つきが良く、咲き続ける
ミーテは1輪1輪が長く咲いてくれます。咲き終わった花は花茎ごと摘み取ると次々と新しい花が開き、いつ見ても株全体がふんわり明るい雰囲気になってくれます。
✔ やさしい色展開で寄せ植えがまとまる
ミーテは柔らかい色合いが魅力で、咲き進むにつれ花色が変化するので、花の色々な表情も楽しめます。淡いパステル系から大人っぽいニュアンスカラーのラインアップです。どれを選んでも寄せ植え全体がバランスよく仕上がります。

育てやすい花「ボンザマーガレット」——春を華やかに彩る“ふんわり咲き”

ガーデニング

「可憐でボリュームのある花を楽しみたい」、「でも、手がかかる花はちょっと不安…」 そんな方にぜひおすすめしたいのが ボンザマーガレット です。ボンザマーガレットは、春に植えて後悔しない“満足度の高い育てやすい花”です。

ボンザマーガレットの魅力

✔ ふわふわ広がる、春らしい可愛さ
ボンザマーガレットは花つきが良く、株がドームのようにふわっと花がまとわるように咲いてくれます。
✔ 長く咲いて、見頃が続く
次々に新しい花が咲き、花持ちが良いです。咲き終わりの花を摘んであげると、また次の蕾が動き出します。
✔ 丈夫で育てやすい——初心者にも安心
明るい見た目で、丈夫なので、日当たりと水やりをやってあげると元気に育ちます。

育てやすい花「マックスマム」——“とにかく大きく咲く”春の花

ガーデニング

「ボリュームのある花が欲しい」、「華やかなんだけど、育てやすい花がいい」とそんな方に自信を持っておすすめできるのが マックスマム です。マックスマムは、マーガレットの進化系ともいえる品種で、花の大きさ・株の迫力・花つきの良さ の三拍子が揃った人気シリーズです。

マックスマムの魅力

✔ つぼみが次々上がる多花性
マックスマムはずっと咲き続ける力が強い品種です。ひとつ咲いて終わりではなく、次々に蕾が上がるので 長く楽しめる のがポイントです。
✔ 大輪の花が“ドッと咲く”圧倒的な存在感
マックスマムの魅力はなんといっても、ひとつひとつの花の大きさです。一般的なマーガレットよりもぐっと大きいです。
✔ とても丈夫。初心者でも成功しやすい
管理が簡単なのに大きなボリュームで咲いてくれ るので初心者におすすめです。

存在感バツグンで育てやすい――「コロロジャンボ」

ガーデニング

春のお庭や寄せ植えで「ひと目で華やかにしたい!」という方に大人気なのが、カサカサでまんまるの花形がかわいらしいコロロジャンボです。 最大約7cmの巨大輪ゼロクリサム!しっかりと存在感を放つ草姿です。さらに、丈夫で育てやすいという点でも、初心者さんの強い味方です。

コロロジャンボの魅力

✔ ふんわり丸い“ポンポン咲き”が魅力
コロロジャンボの特徴は、カサカサした触感で丸く巨大な花の形。玄関・ベランダ・寄せ植えの主役として活躍してくれます。
✔ 分枝がよく、次々咲いて長く楽しめる
コロロジャンボはつぼみが途切れにくい多花性タイプ。
咲き終わった花を取れば、次々に新しい花が上がってきます。
✔ ドライフラワーとしても楽しめる
完全に開花する前くらい花を摘んでドライフラワーとしていろいろなアレンジにも使えます。

ミツバチも惹きつける明るさ――育てやすい花「ビーダンス」

ガーデニング

「春らしい明るい雰囲気にしたい」、「お世話は簡単で、長く咲いてくれる花がいい」そんな希望にぴったりなのが、ビーダンスです。 ビタミンカラーの華やかさ、分枝の良さ、そして驚くほどの「連続開花性」で、玄関、ベランダ、寄せ植えがひときわ明るくなります。

ビーダンスの魅力

✔ どんどん咲く“連続開花力”
ビーダンスの強みは、圧倒的な生育力で次々と花が咲いてくれることです。 一つの花が終わってもまたすぐに花いっぱいの華やかな状態を楽しめます。
✔ ふんわり広がる、まとまりの良い株姿
ビーダンスは自然に分枝し、ふわっと丸く広がる株姿になるため、地植えや寄せ植え、単品植えでもとても扱いやすい花です。
✔ はちみつのような香り
はちみつのような甘い香りで春から冬まで長く咲きます。ビーダンスは陽気に照らされるとさらに香り立ちます。香りも楽しんでください。

育てやすい花「キララ」——暑さに強く、太陽の光をたくさん受けいっぱいにキラキラ輝く

ガーデニング

「上品で明るい花がほしい」、「でも手はかけすぎたくない」、そんな願いにぴったりなのが、キララです。 透明感のある花色と多花性、そして初心者にやさしい育てやすさで、玄関やベランダが一気に華やかになります。

キララの魅力

✔ 明るく上品——光を集める発色
太陽の光をたくさん受け、花びらが開き、鉢いっぱいにキラキラ輝き咲き誇ります。 濃すぎず淡すぎない絶妙なトーンで、写真映えも抜群です。
✔ 次々咲く、満足度の高い多花性
つぼみ上がりが良く、長く咲き続けるタイプ。 小鉢植え、大鉢植え、花壇植えとしても使えます。
✔ 形が整いやすく、高さがあるので寄せ植えが決まる
自然にこんもりまとまる株姿が優秀です。単品で植えても地植えや寄せ植えにも最適です。
✔ 初心者でも安心の育てやすさ
日当たりと基本の水やりを守ればOK。 寒暖差にも比較的強く、失敗しにくいのがうれしいポイントです。

まるで星空のよう——育てやすい花「星空マム」

ガーデニング

「ひと目で“かわいい”と言わせたい花」、「写真に撮りたくなる花が欲しい」 そんな方におすすめなのが、星空マム。 中心から放射状に伸びる花弁の表情や、星屑が散ったようにたくさん咲く多花性が魅力で、鉢一つで春の物語が始まります。 しかも丈夫で育てやすいので、初心者さんにも心強い品種です。

星空マムの魅力

✔きらめく多花性——星空のような、爽やか小花が咲き続ける
咲き進むほどボリュームが増し、遠くから見ても近くで見ても可憐で、まるで星空のようなキラキラした咲き姿です。
✔暑さに強くメンテナンスフリーで長く楽しめる
自然にこんもり丸くまとまるので、寄せ植えでも単品でも形よく咲いてくれます。主役にも名脇役にもなれる、使い勝手のよい一鉢。
✔初心者に安心の育てやすさ
日当たりが確保できればOK。水やりのムラや寒暖差にも比較的寛容で、はじめての方でも続けやすいのが嬉しいポイントです。

失敗しない植え方のコツ

花を育てるときに「枯らしてしまう原因」の多くは、実は植え付けの段階にあります。 ここをおさえておくだけで、初心者さんでもびっくりするほど失敗が減ります。 今が植え時の花をしっかり育てるために、ポイントを簡単にまとめました。

土選び

植物は、土選びが重要です。

● 水はけが良い
● 栄養がほどよくある
● ふかふかで根が伸びやすい

この3つが揃っていることが重要です。

植え付け時の注意

植え付けのときに、特に気をつけたいのはこの3つです。

● 根鉢を軽くほぐす
ポットのまま固まった根を優しくほぐすことで、植え替え後に新しい根が伸びやすくなります。
● 深植えしない
地表面がポットの高さと同じになるようにする。
深く植えすぎると根が呼吸できなくなり、生育不良の原因になります。
● 風の強い日は避ける
植えた直後の苗はまだ不安定なので、特に風が強い日や極端に寒い日は、植え付けする日を少しだけずらすと安全です。

水やりの基本(初心者さんが失敗しないための一番大事なコツ)

水やりは、花育ての中で初心者さんがもっとも失敗しやすいポイントです。 水やりは、ただ水をやるだけというように思えますが、実は「やりすぎ」、「足りない」のどちらも起こりやすく、そこから根腐れ・しおれ・成長不良につながることも少なくありません。 だからこそ、まずは基本の4つをしっかり押さえることが重要です。 このルールを守るだけで、ほぼ失敗しません。

① 鉢の表面が乾いてから、たっぷり与える

水やりは “乾いてからたっぷり” が大原則です。これには以下の理由があります。>>>

土が湿ったままだと根が呼吸できず、根腐れの原因になる
乾湿のメリハリがあると根がしっかり伸びる
水を求めて根が広がり、丈夫な株になる

やり方の目安は>>>
表土がカラッと乾いたら
鉢底から水が出てくるまで
一気にたっぷり与える

「ちょこちょこ毎日」は逆にNGです。メリハリをつけることが長く咲かせるコツです。

② 低温期は“午前中”に水やりする

寒い時期の水やりは、時間帯がとても大切です。朝〜午前中に水をあげると、、>>>

その日のうちに土が少し乾き、根が冷えすぎない
夜の気温低下による“凍り”を防げる
雑菌が繁殖しにくい

というメリットがあります。夕方〜夜の水やりは、土が冷え込んで根を傷める原因になるので注意しましょう。

③ 葉っぱではなく、土に向けて水をあげる

水やりは、葉や花にかけるのではなく、土にしっかり届くように与えるのが基本です。 理由は、、>>>

葉や花にかけると傷みやすい
蒸れや腐敗が起こりやすくなる
水が根に届かず、水切れに気づきにくい

特に花びらはデリケートなので、たっぷり水をあげたいときは、"鉢のヘリに沿って根元へ"が正解です。

④ 受け皿に水を溜めない(根腐れの大きな原因)

受け皿に水が残っている状態は、花にとっては“足がずっと水に浸かっている”のと同じで、これが最も根腐れを起こす原因です。 水やり後は、、、>>>

受け皿に水が溜まっていないかチェック
溜まっていたら必ず捨てる
鉢底の排水が悪い場合は、鉢のサイズや土を見直す

こうすることで、根がしっかり呼吸でき、丈夫に育ちます。

まとめ|今が植え時=始めるチャンス

2月〜早春は、花にとっても人にとってもスタートしやすい季節です。気温がゆっくり安定し、病害虫も少なく、初心者さんでも育てやすい花が多い時期だからこそ、春の準備をスタートしてみませんか?




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