より詳しく知る/植え付け

植え付け時に覚えておきたいことは5つだけ!ポイントを押さえて、楽しいガーデニングを始めましょう!

苗の植え付け

  1. 草花用の培養土を用意しましょう。(土に元肥が含まれていない場合は、元肥を混ぜましょう。)必ず新しい土を使用してください。

    詳しく見る:「用土」

  2. ビニールポットから花苗を取り出し、枯れた下葉がある場合は取り除いてから植え込みましょう。このとき、ポット苗の土の表面と植え込んだ土の表面の高さが揃うように植えてください。根がむき出しにならないようにすることがポイントです。
  3. 土を入れる量は、鉢の縁から2~3cm残してウォータースペースを作りましょう。鉢の縁ギリギリまで土を入れてしまうと、水やりの際に水が上から溢れ出てしまいます。
  4. 植えつけ後は、土全体に水をあげましょう。鉢底から水が溢れ出るまで与えます。既に水分を含んでいるポット苗の土と植え込んだ土とをなじませます。根が植え込んだ土にも広がることを手助けしましょう。

    詳しく見る:「水やり」

  5. 午前中から直射日光が当たる日当たりの良い場所に置くことが理想です。ベランダなどは日が当たっているように見えて、直射日光が届いていない場合もあります。できる限り、直射日光が届く場所を選びましょう。

まず苗の枯れた下葉を取ります。苗を鉢の中心に置いて、植え込みます。

この時、土を入れすぎると水管理が難しくなります。鉢の縁から2~3cm残し、ウォータースペースを作ることが大切です。

植え付け株数の目安

植物の性質と鉢の大きさによって植え込む花苗の株数は異なります。花の特性にあった植え付け株数を心掛けましょう。各商品のページや育て方ページの目安を参考にしてください。

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