データ一覧

サントリービバレッジ&フードグループのサステナビリティサイトなどで報告している主要指標(経営・環境・社会)の実績をまとめています。

対象範囲

当社を含む国内・海外グループ会社70社

  • 環境データは、個別に記載したものを除き、飲料・食品事業に関連する国内生産10工場、海外生産27工場をデータ範囲としています。
  • 人事データは、データ範囲を個々に記載

第三者保証

★を付している実績は、デロイト トーマツ サステナビリティ株式会社によるInternational Standard on Assurance Engagements(ISAE)3000 および ISAE 3410に準拠した第三者保証(限定的保証。以下同様)を受けています。

主要経営データ

売上収益

売上収益グラフ

(百万円)

2018年
12月期
2019年
12月期
2020年
12月期
2021年
12月期
2022年
12月期
2023年
12月期
2024年
12月期
2025年
12月期
売上
収益
1,294,256 1,299,385 1,178,137 1,268,917 1,450,397 1,591,722 1,696,765 1,715,438

営業利益

営業利益グラフ

(百万円)

2018年
12月期
2019年
12月期
2020年
12月期
2021年
12月期
2022年
12月期
2023年
12月期
2024年
12月期
2025年
12月期
営業
利益
113,557 113,948 96,177 118,568 139,688 141,726 160,249 148,739

地域別売上収益

営業利益

(億円)

決算年月 2021年
12月期
2022年
12月期
2023年
12月期
2024年
12月期
2025年
12月期
日本 6,296 6,532 7,081 7,318 7,352
APAC 2,969 3,594 3,714 4,020 3,941
欧州 2,362 2,923 3,393 3,681 3,902
米州 1,085 1,455 1,729 1,948 1,960
合計 12,712 14,504 15,917 16,967 17,154

セグメント利益

セグメント利益グラフ

(億円)

決算年月 2021年
12月期
2022年
12月期
2023年
12月期
2024年
12月期
2025年
12月期
日本 409 334 405 491 470
APAC 397 564 431 454 425
欧州 357 434 517 604 616
米州 133 182 210 237 235
合計 1,297 1,515 1,562 1,785 1,746
調整額 -112 -118 -145 -183 -258
連結 1,186 1,397 1,417 1,602 1,487

セグメント別構成比推移(売上収益)

セグメント別構成比推移(売上収益)グラフ

セグメント別構成比推移(利益)

セグメント別構成比推移(利益)グラフ

環境データ

サントリービバレッジ&フードの目標と実績

2030年
目標

  1. 【工場節水】
    自社工場※1の水使用量の原単位をグローバルで20%削減※2
    特に水ストレスの高い地域においては、水課題の実態を評価し、水総使用量の削減の必要性を検証。
  2. 【水源涵養】
    自社工場※1の半数以上で、水源涵養活動により使用する水の100%以上をそれぞれの水源に還元。特に水ストレスの高い地域においてはすべての工場で上記の取り組みを実施。
  3. 【原料生産】
    水ストレスの高い地域における水消費量の多い重要原料※3を特定し、その生産における水使用効率の改善をサプライヤーと協働で推進。
  4. 【水の啓発・安全な水の提供】
    水に関する啓発プログラムに加えて、安全な水の提供にも取り組み、合わせて500万人※4以上に展開。

2025年
実績

  1. 原単位15年比23%削減
  2. 全世界の自社工場全体での35%で水源涵養活動を実施
    水ストレスの高い地域にある工場においては、
    その10%で活動を実施
  3. Sedexを通した一次サプライヤーの水マネジメントに関する情報を把握
  4. 次世代環境教育「水育」などの
    水啓発プログラム:210万人
    安全な水の提供:50万人
    累計261万人に展開※5
  • ※1
    製品を製造するサントリービバレッジ&フードの工場
  • ※2
    2015年における事業領域を前提とした原単位での削減
  • ※3
    コーヒー等
  • ※4
    目標の500万人はサントリーグループの人数
  • ※5
    累計はサントリーグループの人数

サントリービバレッジ&フードの水関連データ

2015年
(基準年)
2022年 2023年 2024年 2025年
総取水量(千m3 - 22,916 22,450 21,723 20,995★
水原単位(m3/kl) 2.9 2.3 2.3 2.2 2.24
排水量(千m3 - 11,948 11,682 11,699 11,078★
水消費量(千m3 - 10,968 10,768 10,024 9,917

サントリービバレッジ&フードの取水量(地域別)の推移

エリア 取水量(千m3
2015年
(基準年)
2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年
日本 10,708 10,332 10,240 10,786 10,786 10,751 10,373
米州 1,286 1,442 1,505 1,541 1,413 1,534 1,438
欧州 3,861 3,119 3,315 3,434 3,363 3,244 3,226
アジア 4,490 6,362 6,208 6,757 6,466 5,763 5,276
オセアニア 562 444 424 397 422 429 682
アフリカ 216 89 84 - - - -
21,122 21,789 21,776 22,916 22,450 21,723 20,995★

サントリービバレッジ&フードの排水量(放流先別)の推移

放流先 排水量(千m3
2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年
河川・湖沼 6,767 6,703 6,689 6,757 6,589 6,311★
- - - - - 0★
下水道 5,370 5,740 5,259 4,866 5,110 4,766★
その他(植栽への散水など) - - - 59 0 0★
12,136 12,443 11,948 11,682 11,699 11,078★

サントリービバレッジ&フードの水質汚染物質排出量

2022年 2023年 2024年 2025年
BOD(t) 9 9 11 9★
COD(t) - - - -
  • 以下の算出条件を満たす日本国内生産9工場をデータの対象としています。
    • 下水道へ放流する場合はBOD、CODともに計上対象外
    • 河川に放流する場合はBOD、海域や湖沼へ放流する場合はCODに計上

温室効果ガス(GHG)

サントリービバレッジ&フードの目標と実績

2030年
目標

  1. 自社拠点※1でのGHG排出量を
    50%削減※2
  2. バリューチェーン全体におけるGHG排出量を
    30%削減※2

2025年
実績

  1. 自社拠点※1でのGHG排出量
    基準年比35%削減
  2. バリューチェーン全体におけるGHG排出量
    基準年比17%削減
  • ※1
    サントリービバレッジ&フードの拠点
  • ※2
    2019年の排出量を基準とする

サントリービバレッジ&フードのエリア別スコープ1・2排出量

エリア スコープ 排出量(スコープ1:千tCO2e、スコープ2:千tCO2
2019年
(基準年)
2022年 2023年 2024年 2025年
日本 スコープ 1 - 116 109 112 110
スコープ 2 - 24 5 6 8
スコープ 1+2 218 140 114 118 117
米州 スコープ 1 - 32 32 29 34
スコープ 2 - 10 0 0 0
スコープ 1+2 24 43 32 29 34
欧州 スコープ 1 - 50 56 55 54
スコープ 2 - 0 0 0 0
スコープ 1+2 77 50 56 55 54
アジア スコープ 1 - 55 47 38 38
スコープ 2 - 179 170 136 107
スコープ 1+2 204 234 217 173 144
オセアニア スコープ 1 - 6 8 7 6
スコープ 2 - 1 1 2 1
スコープ 1+2 19 7 9 9 7
アフリカ スコープ 1 - 0 0 0 -
スコープ 2 - 0 0 0 -
スコープ 1+2 8 0 0 0 -
スコープ 1 - 259 252 240 242
スコープ 2 - 214 176 144 115
スコープ 1+2 549 473 427 385 357
  • ※1
    スコープ1、2排出量の算定方針は下記の通りです。
    スコープ1:自社での直接排出を対象とし、主として燃料の使用量に排出係数を乗じて算定しています。
    スコープ2:購入した電気・熱・蒸気等の使用に伴う間接排出を対象とし、主としてエネルギーの使用量に排出係数を乗じて算定しています。
  • ※2
    GHG排出量の排出係数は下記の通りです。

    燃料:

    国内 省エネ法(エネルギーの使用の合理化等に関する法律、以下同じ)、温対法(地球温暖化対策の推進に関する法律、以下同じ)で定められた係数
    海外 燃料調達先より入手した係数または省エネ法・温対法で定められた係数

    購入エネルギー由来GHG:

    国内 温対法で定められたエネルギー会社別の調整後排出係数(令和7年提出用)
    海外 エネルギー調達先より入手した排出係数を原則とし、入手できない場合は、IEA公表の国別排出係数

    CO2以外のGHG:

    国内 温対法で定められた係数
    海外 各国法令に基づいた実測/導出値(一部国内工場の製造量と排出量から算出された原単位より推算)

    数値については四捨五入しているため、合計が一致しない場合があります。

    GHG排出量の定量化は、活動量データの測定、および排出係数の決定に関する不確実性並びに地球温暖化係数の決定に関する科学的不確実性にさらされています。

  • ※3
    サントリービバレッジ&フード株式会社グループ全体のGHG排出量をデータ範囲として集計しています。
  • ※4
    第三者保証の対象とした拠点は以下の通りです。
    飲料・食品事業に関連する国内生産10工場、海外生産27工場、国内非生産拠点(本社、研修センター等間接部門、研究開発拠点、営業拠点、外食・開発拠点)

サントリービバレッジ&フードのスコープ1・2排出量の推移

サントリービバレッジ&フードのスコープ1・2排出量の推移グラフ

サントリービバレッジ&フードのエネルギー使用量

2022年 2023年 2024年 2025年
エネルギー使用量(MWh) 1,979,441 1,953,954 1,993,699 1,857,302
うち再生可能エネルギー使用量(MWh) 364,358 477,104 487,553 513,114
エネルギー原単位(MWh/KL) 0.20 0.20 0.21 0.2
電力使用量(MWh) - 726,752 715,419 697,548
  • ※1
    サントリービバレッジ&フード株式会社グループ全体のエネルギー使用量をデータ範囲として集計しています。
  • ※2
    電力使用量には自家発電量も含みます。
  • ※3
    再生可能エネルギー使用量および電力使用量については、海外非生産拠点を除いた実績において第三者保証を受けています。対象とした拠点は以下の通りです。
    国内生産10工場、海外生産27工場、国内非生産拠点(本社、研修センター等間接部門、研究開発拠点、営業拠点、外食・開発拠点)

サントリービバレッジ&フードのスコープ3排出量(2025年実績)

カテゴリー 排出量
(千tCO2e)
算定方法
1. 購入した物品、サービス 3,627★

[原料・包材]
サントリービバレッジ&フード株式会社グループが製造・販売する商品の原料や包装資材の購買/使用重量に、排出係数を乗じて算出しています。排出係数は、データの特定性が高いものから順に、サプライヤーから入手した固有排出係数、サプライヤーから入手した一次データとLCAデータベースを組み合わせて算出した排出係数(GHGプロトコルスコープ3排出量算定技術ガイダンスに記載のハイブリッド法に基づく)、対象地域の公的機関が公表する排出係数、国内外のLCAデータベースから得られる排出係数を参照しています。

[製造委託先]
サントリービバレッジ&フード株式会社グループ各社(国内・海外)が製造を委託した製品の生産量に排出係数を乗じて算出しています。

2. 資本財 308★ サントリービバレッジ&フード株式会社グループの設備投資に係る排出量は、土地等を除く設備投資額に、環境省データベースの排出係数を乗じて算出しています。ただし、樽については樽の個数にecoinventや業界団体統計を組み合わせた排出係数を乗じて算出しています。※3
3. スコープ1、2に含まれない燃料およびエネルギー関連活動 74 サントリービバレッジ&フード株式会社グループのエネルギー使用量に、当該エネルギー資源の採掘採集、生産および輸送にかかる、AIST-IDEAや環境省データベース等の二次データによる排出係数を乗じて算出しています。※3
4. 輸送・流通(上流) 287

[輸送]
サントリービバレッジ&フード株式会社グループの輸送量(トンキロ)に、輸送業者の実データと環境省データベース等二次データを組み合わせた排出係数を乗じて算出しています。

[倉庫]
サントリービバレッジ&フード株式会社グループの他社所有配送センターにおける保管数量と面積に、倉庫業者の実データに基づく排出係数を乗じて算出しています。※4

5. 事業から発生する廃棄物 12 サントリービバレッジ&フード株式会社グループの廃棄物重量に、環境省データベース等の二次データによる排出係数を乗じて算出しています。
6. 出張 10 サントリービバレッジ&フード株式会社グループの出張費に、CEDAデータベースの排出係数を乗じて算出しています。
7. 従業員の通勤 17 サントリービバレッジ&フード株式会社グループの通勤費に、CEDAデータベースの排出係数を乗じて算出しています。
8. リース資産(上流) 該当なし※4
9. 輸送・流通(下流) 457

[輸送]
サントリービバレッジ&フード株式会社グループの輸送量(トンキロ)に、AIST-IDEAの輸送排出係数を乗じて算出しています。

[販売等]
商品を販売する店舗等における、電力や冷媒による排出量を、販売量にThe Aluminum Association発行レポートに掲載の排出係数を乗じて算出しています。※5

10. 販売した製品の加工 サントリービバレッジ&フード株式会社グループから製造委託先に原材料を販売し、商品化する際の製造委託先の排出量を計上します。ただし現状、該当する事例はございません。
11. 販売した製品の使用 48 サントリービバレッジ&フード株式会社グループの製品開封時の炭酸ガス大気放出量を、製造場での炭酸ガス使用実績に基づき排出係数1を乗じて算出しています。※5
12. 販売した製品の廃棄 250★ サントリービバレッジ&フード株式会社グループの包装資材の購買/使⽤重量に、廃棄/リサイクルの処理に係るAiST-IDEAや環境省データベース等の二次データを組み合わせた排出係数を乗じて算出しています。
13. リース資産(下流) 412★ サントリービバレッジ&フード株式会社グループの賃貸機材の電力使用量に、環境省データベース等の二次データによる排出係数を乗じて算出しています。
14. フランチャイズ 21 サントリービバレッジ&フード株式会社グループ主宰のフランチャイズ加盟企業・店舗における排出量を、実データや自社設備・直営店舗の排出量実績に基く比例計算により、算出しています。
15. 投資 事業特性上、算定の対象外としています。
合計 5,522
  • ※1
    数値については四捨五入しているため、合計が一致しない場合があります。GHG排出量の定量化は、活動量データの測定、および排出係数の決定に関する不確実性並びに地球温暖化係数の決定に関する科学的不確実性にさらされています。
  • ※2
    カテゴリー2を除き、サントリービバレッジ&フード株式会社グループ(国内・海外)の飲料・食品事業が対象です。海外グループ会社の一部は、国内の排出係数や生産量を用いて推計しています。
  • ※3
    サントリービバレッジ&フード株式会社グループ全体を対象としています
  • ※4
    従来カテゴリー8で計上していた他社所有配送センターの排出量を上流物流の一部と解釈を改め、カテゴリー4に変更しています。
  • ※5
    従来カテゴリー11で計上していた商品の販売場における排出量について、下流物流の一部と解釈を改め、カテゴリー9に変更しています。

プラスチック

サントリービバレッジ&フードの目標と実績

2030年
目標

  • ペットボトルの素材を、リサイクル素材と植物由来素材に100%切り替え、化石由来原料の新規使用ゼロを実現する

2025年
実績

  • リサイクル素材・植物由来素材使用の
    ペットボトルの割合:45%
    (内)日本
    62%
    (内)海外
    31%
  • ペットボトル重量のうちサステナブルボトル(リサイクル素材あるいは植物由来系素材等)の比率
  • 製品を製造するサントリービバレッジ&フードの工場

副産物・廃棄物

サントリーグループは、循環型社会の構築に寄与するため、副産物・廃棄物の排出量削減と100%再資源化に取り組んでいます。

サントリービバレッジ&フードの副産物・廃棄物排出量

エリア 排出量(千t)
2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年
日本 84 85 88 86 89 85
米州 2 2 2 2 0 1
欧州 28 24 34 31 52 38
アジア 31 29 53 32 32 22
オセアニア 7 7 6 3 2 4
アフリカ 0 0 0 0
151 148 184 153 175 151
  • 製品を製造するサントリービバレッジ&フードの工場が対象

サントリービバレッジ&フード国内工場の再資源化率

  2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年
排出量
(千t)
84 85 88 86 89 85
再資源化量(千t) 83 85 88 86 89 85
再資源化率(%) 99.1 99.3 100.0 100.0 100.0 100.0
  • 国内生産工場が対象

サントリービバレッジ&フード国内工場の副産物・廃棄物の排出量、再資源化率および用途

排出物の
種類
主要
用途
2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年
排出量
(t)
再資源
化率
(%)
排出量
(t)
再資源
化率
(%)
排出量
(t)
再資源
化率
(%)
排出量
(t)
再資源
化率
(%)
排出量
(t)
再資源
化率
(%)
排出量
(t)
再資源
化率
(%)
植物性残さ(糖化粕・茶粕・コーヒー粕など)
  • 飼料
  • 肥料
59,840 100 62,769 100 64,060 100 61,225 100 63,227 100 62,297 100
汚泥(余剰汚泥など)
  • 肥料
9,953 100 9,820 100 9,066 100 9,788 100 9,571 100 9,551 100
木くず(樽材、パレット)
  • 家具材
  • 合板原料
19 100 17 94 14 100 12 100 22 100 5 100
ガラス・陶磁器くず
  • ガラス材料
  • 路盤材
527 100 235 100 229 100 216 100 211 100 195 100
紙くず(段ボール、紙ラベルなど)
  • 再生紙
  • 段ボール原料
3,003 100 3,114 100 3,393 100 3,360 100 3,492 100 3,209 100
廃プラスチック類
  • パレット
  • 固形燃料
  • 補助燃料
4,035 100 3,962 100 4,169 100 4,012 100 3,958 100 3,859 100
金属くず(アルミ、鉄)
  • アルミ
  • スチール原料
1,430 100 1,351 100 1,276 100 1,266 100 1,124 100 1,014 100
その他 4,710 84 4,173 86 5,629 100 5,687 100 7,866 100 5,333 100
合計 83,517 99.1 85,440 99.3 87,835 100 85,566 100 89,471 100 85,464 100
  • 国内生産工場が対象

社会データ

サントリービバレッジ&フードの雇用・就業状況

2025年12月31日現在のサントリービバレッジ&フード(日本国内)の状況は以下の通りです。

従業員数データ(2025年12月31日現在)

(名)

2023年 2024年 2025年
役員 20 20 17
男性 15 15 12
女性 5 5 5
管理職 519 509 513
男性 474 462 461
女性 45 47 52

正社員数(2025年12月31日現在)

(名)

2023年 2024年 2025年
男性 1,496 1,482 2,184
女性 546 591 669
合計 2,042 2,073 2,853
  • サントリービバレッジ&フード籍の正規社員を対象

人材流動性(2025年12月31日時点)

(名)

2023年 2024年 2025年
新規入社数※1 新卒 45 47 90
経験者 10 13 24
55 60 114
退職者(自己都合、定年、死亡、懲戒を含む)数 内、自己都合退職者 68 88 105
224 240 254
離職率 1.7% 2.1% 1.8%
新卒入社者5年在籍率※2 88.2% 91.8% 88.8%
平均勤続年数 17.7年 17.6年 16.3年
  • ※1
    入社時にサントリービバレッジ&フードに配属となった人数
  • ※2
    2016 年~ 2018 年のサントリーホールディングス・サントリービバレッジ&フードの新卒採用者(正規社員)を対象に計算

日本における女性の登用状況
(2025年12月31日現在)

(名)

2023年 2024年 2025年
人数 役員 5 5 5
管理職 45 47 52
比率 役員 25.0% 25.0% 29.4%
管理職 8.7% 9.2% 10.1%

障がい者雇用数と雇用率
(2025年6月30日時点)

(名)

2023年 2024年 2025年
障がい者の在籍者数 41 40 56
障がい者の雇用率 2.62% 2.73% 2.69%
  • サントリービバレッジ&フード籍の従業員を対象

働き方(2025年12月31日現在)

2023年 2024年 2025年
年間有給取得日数 17.6日 16.7日 16.7日
月間平均残業時間 19.2時間 19.9時間 18.7時間
  • 年間16日以上有給休暇を取得することを全従業員に推奨
  • サントリーホールディングス、サントリービバレッジ&フード、サントリー、サントリープロダクツ、サントリーフーズ、サントリービジネスシステム、サントリーウエルネス、サントリーグローバルイノベーションセンター、サントリースポーツ勤務者のサントリーホールディングス/サントリービバレッジ&フード籍の正規社員が対象

育児・介護との両立(2025年12月31日時点)

(名)

2023年 2024年 2025年 対象範囲
育児休職取得人数 男性 61 58 73 SBF籍従業員※2
女性 30 38 32
91 96 105
育児休業等の取得率※1 男性 113.0% 109.4% 105.7%
女性 107.1% 97.4% 100.0%
ジョブリターン当年登録者数 1 2 2 SBF籍正規社員※2
介護休職人数 1 0 0
ホームヘルパーサービス利用人数 0 0 0
  • ※1
    男性の育児休業等取得率は、2023 年4月1日施行の育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則第 71 条の4第1号に定める方 法により算出しています。
  • ※2
    サントリービバレッジ&フード(SBF)

ラーニング(2025年12月31日時点)

(名)

2023年 2024年 2025年 対象範囲
一人当たりの教育研修費(年間) 368,000円 392,000円 321,000円 SHD/SBF籍
正規社員
※2 ※3
Suntory Self-Development Program(自己啓発) 応募型研修参加者数 2,757 1,942 1,739
Eラーニング実施者数 1,042 2,054 1,612
寺子屋参加者人数※1 29,524 25,504 23,912 国内グループ
グローバル育成支援施策
受講者
Global Leadership Forum 21 18 0 サントリー
グループ全体
Suntory Harvard Program 20 0 18
Beyond Borders 26 26 20
Global Leadership Development Program 50 24 26
Ambassador Program - 27 0 海外グループ
トレーニー合格者数 26 19 18 SHD/SBF籍
正規社員
※2 ※3
  • ※1
    社員同士が自発的に交流し、知見を広げることができるカジュアルな学びのプラットフォーム
  • ※2
    サントリーホールディングス(SHD)
  • ※3
    サントリービバレッジ&フード(SBF)

法人税支払額

サントリービバレッジ&フードの法人税支払額

(億円)
日本 海外
2023年 116 249 365
2024年 137 256 393
  • 上記金額については、税務当局へ提出した「国別報告事項」に基づくものであり、連結財務諸表との直接的な関連はありません。

サントリーグループ税務方針

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