サステナビリティ

Respecting Nature to Shape a Sustainable Society

SBFは「サステナビリティ経営と地域社会への貢献」、そして「“現場”が主役のユニークなグローバル経営体制の深化」を2030年に向けた長期経営戦略の中に位置づけています。

当社は、水に生かされ、水を生かす企業として、「水のサステナビリティ」を事業における重要課題と位置づけています。
今後も世界の事業展開国を中心として、水領域に注力した活動を積極的に推進していきます。

環境

当社は、サントリーグループと一体となり、環境経営を推進します。自然の恵みに支えられている企業の責任として、持続可能な社会づくりに貢献するために、新たに「2030年環境目標」を設定しました。

人材

サントリーグループでは、人材の多様性を推進し、多様な価値観や発想を活かして価値を生み出す「ダイバーシティー経営」を基本方針としています。
SBFにおいても、国籍、性別などにかかわらず、世界中に拡がるグループ社員一人ひとりが、サントリーグループ、そしてSBFの家族の一員である、という意味を込めて、私たちはすべてのグループ社員を「Suntorian」と呼んでいます。
同じ志、価値観を共有し、個人として、そしてSBFの一員として成長し続け、それぞれの現場で、新たな価値創造に果敢に挑戦できる組織風土、職場環境と仕組みづくりを推進していきます。

SBFグループのマテリアリティ(重要課題)

当社は、ステークホルダーにとっての重要性・中長期経営戦略の観点から重要課題分析を実施。第三者機関による評価・検証を経て、「持続可能な開発目標(SDGs ※)」の17目標のうち、目標6「水・衛生」、目標3「健康・福祉」、目標8「働きがい・経済成長」、目標12「責任ある生産・消費」、目標13「気候変動対策」の5つを重要度の高い取り組み目標(課題)とし、今後活動を深化させていきます。

国連グローバル・コンパクトに署名

サントリーグループは世界人権宣言や国連のビジネスと人権に関する指導原則など国際規範を支持するとともに、国連が提唱する「人権・労働・環境」についての普遍的な原則を提唱する「国連グローバル・コンパクト」に署名しています。

※持続可能な開発目標(SDGs)
SDGsは、あらゆる形態の貧困に終止符を打つことを狙いとした国際的な目標のことで、すべての国々に対して、豊かさを追求しながら、地球を守ることを呼びかけています。17の「持続可能な開発目標(SDGs)」は、世界に対してより具体的なアクションをとるように目標が明確化されています。

PAGE
TOP