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サステナビリティトピックス

サントリーが小学校・中学校・高等学校向けにペットボトルのリサイクル啓発プログラムを実施

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サントリーホールディングス(株)とサントリー食品インターナショナル(株)(以下、「サントリー」)は、循環型社会形成を通した持続可能な社会の実現に向けて、小学校・中学校・高等学校向けにペットボトルのリサイクル啓発に関するプログラムを9月27日(月)より開始します。

近年、教育現場でも学習指導要領改訂により、「持続可能な社会の創り手の育成」が明記され、SDGs教育のニーズが高まっています。

一方、サントリーでは、2019年に策定した「プラスチック基本方針」の4つ目の柱である「New Behavior」に基づき、消費者の行動変容を促す啓発活動を実施することを掲げています。

今回、「ペットボトルという身近な素材を通して、リサイクルや資源循環、自分自身にできることについて考えてもらうきっかけをつくりたい」「教科書以外の学びを提供したい」という教育現場のお声にお応えし、当社社員が講師として参加するなど、啓発プログラムを順次開始していきます。

各プログラムにおける主な特長

・東京都港区立青山小学校
(株)サン・アドと共同開発した「おこさまBINGO® -リサイクル-」を家庭学習教材に活用し、プログラムを通した知識習得だけでなく、子どもたちが楽しみながらリサイクル行動を起こすきっかけを提供する。

・青稜中学校
学校側が行うSDGsゼミの一環として実施する。「水」を育む「天然水の森活動」や「ペットボトルのリサイクル」について、ディスカッションも交えながら、気候変動や海洋汚染の仕組みについても、理解を深めてもらう。

・早稲田大学本庄高等学院
5月に締結した「資源循環型社会の実現に関する協定」に基づき、附属校である本庄高等学院との共同プロジェクトとして実施する。ペットボトルリサイクルだけでなく、企業のサステナビリティへの取り組み理由や、気候変動・海洋汚染の仕組みについても、理解を深めてもらう。

サントリーは、ペットボトルの「ボトルtoボトル」水平リサイクルを推進していくとともに、循環型社会の実現にむけ、豊かな地球環境を次世代に引き継ぐ活動を行っていきます。

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