サントリーグループの事業活動は、多様なステークホルダーとの関わりのなかで進められています。持続可能な社会の実現に貢献する企業であり続けるために、私たちはステークホルダーへの責任を明らかにするとともに、さまざまなコミュニケーションを実施しています。いただいたご意見や社会のニーズを企業活動に反映し、高い信頼関係や協働関係を継続的に築いていくことを目指しています。
| エンゲージメントの目的 | エンゲージメント手段 | |
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| お客様 | お客様満足を第一に考え、お客様との双方向コミュニケーションを大切にします。お客様からいただくご意見、ご要望に真摯に耳を傾け、きめ細かなコミュニケーションを図ることで、より良い商品・サービスの開発・改善につなげ、企業活動に活かしていきます。 |
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| ビジネス パートナー |
すべてのビジネスパートナーと、公正で公平な取引、安全衛生環境の向上、各種関係法令の遵守を通じて信頼関係を築くとともに、持続可能な社会の実現に向け、協働していきます。そしてお客様により良い商品・サービスをお届けします。 |
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| 従業員 | 「人」こそがもっとも重要な経営基盤であると考えのもと、従業員一人ひとりがそれぞれの個性と能力を最大限に発揮し成長を続けることによって、サントリーグループ全体の価値を高め、さらなる高みへと成長を続けます。 |
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| 地域社会 | 事業活動が地域社会に与える影響を理解し、コミュニケーションすることで、地域社会との共生と価値の共創を図ります。事業活動を通じて社会的課題の解決に取り組み、持続可能な社会の発展に貢献します。 |
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| 地球環境 | 地球環境そのものが大切な経営基盤であり、社会との共有資源であると認識しています。豊かで持続可能な社会を構築するため、グループ全体にこの考え方を浸透させ、自然環境の保全・再生と環境負荷の低減へ取り組み、持続可能な地球環境を次世代に引き継いでいきます。 |
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サントリーグループは、社会の期待や要請を的確に捉え企業活動に活かしていくため、さまざまなステークホルダーとの対話を積極的に行っています。
2023年に開催した意見交換会
サントリーグループでは、さまざまな部門が日常業務においてステークホルダー・エンゲージメントを実施しており、2023年はマテリアリティ特定の過程において、世界的な環境NGOであるコンサベーション・インターナショナルやWWF、人権NGOであるヒューマン・ライツ・ウォッチなどとのダイアログを実施し、NGOからの視点でサントリーグループが向きあうべき課題について示唆を得ました。
主なフィードバックは以下の通りです。
- リーディングカンパニーとして消費者の意識変革に期待する。水の保全を20年以上続けている実績は必ず消費者に理解されるので、さらに発信してほしい。
- 水リスク評価を基盤とし、自社の目標だけでなく、流域の人たちが抱える課題を解決していくネイチャー・ポジティブ経営を推進していっていただきたい。
水にまつわる人と自然の困りごとを一緒にアプローチしていくことに、サントリーグループが積み重ねてきたことが活かされる。 - ステークホルダー・エンゲージメントをより頻繁に実施し、日頃からカジュアルにNGOとの対話を実施して欲しい。
- 人権に関して何を目指すかを示し、目標と進捗を開示して欲しい。
サントリーグループは、今回実施したダイアログを含め、ステークホルダーからの貴重なフィードバックをサステナビリティ経営の推進に活用していきます。
過去の対話アーカイブ
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※社名、拠点名、社員および外部の方の所属・役職は当時のものです





