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サントリーグループのサステナビリティ

データ一覧

サントリーグループ サステナビリティサイトなどで報告している主要指標(経営・環境・社会)の実績をまとめています。

対象範囲

サントリーホールディングス(株)を含む国内・海外グループ会社259社

  • 環境データの範囲は、個別に記載したものを除き、以下のとおりです
    2023年:国内生産27工場、海外生産62工場が対象
    2024年、2025年:国内生産27工場、海外生産52工場が対象
  • 人事データは、データ範囲を個々に記載

第三者保証

★を付している実績は、デロイト トーマツ サステナビリティ株式会社によるInternational Standard on Assurance Engagements (ISAE) 3000 およびISAE 3410に準拠した第三者保証(限定的保証)を受けています。

独立業務実施者の保証報告書・サントリーホールディングス株式会社 サステナビリティ関連データ報告書 PDFを新しいタブまたはアプリケーションで開きます。

主要経営データ

連結経営成績

  • 連結売上収益

  • 連結営業利益

  • 事業セグメント別売上

  • 地域別売上

環境データ

目標と実績<水>

2030年目標 2025年実績
【工場節水】
自社工場の水使用量の原単位をグローバルで35%削減※1
特に水ストレスの高い地域においては、水課題の実態を評価し、水総使用量の削減の必要性を検証
原単位2015年比31%削減
【水源涵養】
自社工場※2の半数以上で、水源涵養活動により使用する水の100%以上をそれぞれの水源に還元。特に水ストレスの高い地域においてはすべての工場で上記の取り組みを実施
全世界の自社工場の36%で水源涵養を実施。水ストレスの高い地域にある工場においては、その14%で活動を実施
【原料生産】
水のストレスの高い地域における水消費量の多い重要原料※3を特定し、その生産における水使用効率の改善をサプライヤーと協働で推進
  • 再生農業による大麦生産の取組みの一環として、土壌の保水性向上による水使用効率の改善に関する検証をサプライヤーと協働して継続
  • ブラジル・セラード地域のコーヒー農家に対して、再生農業を通じた水利用の評価・支援等を行うパイロットプログラムを実施
【水の啓発・安全な水の提供】
水に関する啓発プログラムに加えて、安全な水の提供にも取り組み、あわせて500万人以上に展開
累計261万人に展開
次世代環境教育「水育」などの水啓発プログラム:210万人
安全な水の提供:50万人
  • ※1
    2015年における事業領域を基準とする
  • ※2
    製品を製造するサントリーグループの工場:国内27工場、海外52工場
  • ※3
    コーヒー豆、大麦、ぶどう

水関連データ(グループ全体)

エンゲージメント 単位 2015年基準年 2023年 2024年 2025年
総取水量 千m3 38,775 37,173 35,672★
水原単位 m3/kL 4.53 3.26 3.17 3.15
排水量 千m3 24,496 22,898 21,888★
水消費量 千m3 14,279 14,275 13,784

取水量の推移(地域別)

エリア 取水量(千m3
2023年 2024年 2025年
日本 21,713 21,707 21,408
米州 4,361 4,092 3,810
欧州 5,810 5,154 4,468
アジア 6,469 5,790 5,304
オセアニア 422 429 682
アフリカ
38,775 37,173 35,672★

取水量の推移(水源別)

取水源 取水量(千m3
2023年 2024年 2025年
地下水 17,530 16,606 16,456★
河川・湖 3,382 2,539 1,799★
雨水 2 5 3★
第三者の水源 17,861 18,023 17,414★
38,775 37,173 35,672★

排水量の推移(放流先別)

放流先 排水量(千m3
2023年 2024年 2025年
河川・湖沼 14,874 13,565 13,103★
1,471 1,354 1,094★
下水道 7,989 7,884 7,620★
その他(植栽への散水など) 162 95 71★
24,496 22,898 21,888★

水質汚染物質排出量

排出量(t) 算定方法(2025年)
2023年 2024年 2025年※1
生物化学的酸素要求量(BOD) 27 24 23★ 河川への放流を行う拠点の排水中BODの年間平均濃度に年間排水量を乗じて算定しています。
化学的酸素要求量(COD) 7 7 2★ 海域や湖沼への放流を行う排水中CODの年間平均濃度に年間排水量を乗じて算定しています。
  • ※1
    以下の算出条件を満たす日本国内生産21工場をデータの対象としています。
  • 下水道へ放流する場合はBOD、CODともに計上対象外
  • 河川に放流する場合はBOD、海域や湖沼へ放流する場合はCODに計上

「水育」などの水の啓発プログラム参加人数(人)

エリア 2023年 2024年 2025年
日本 76,217 90,779 113,810
ベトナム 57,850 534,228 531,449
タイ 5,905 5,220 11,505
フランス 780 751 765
中国 26,743 30,206 32,515
スペイン 1,276 2,614 6,930
英国 665 803 1,113
ニュージーランド 5,574 0 3,300
アメリカ合衆国 4,667 10,695 9,238
インドネシア(2023年までの実績) 21,500
オーストラリア 3,957

目標と実績<GHG>

2030年目標 2025年実績
自社拠点でのGHG排出量(スコープ1,2)を50%削減※1 基準年比36%削減
バリューチェーン全体におけるGHG排出量を30%削減※1 基準年比17%削減
  • ※1
    2019年の排出量を基準とする

スコープ1,2排出量

エリア スコープ 排出量(スコープ1:千t-CO2e、スコープ2:千t-CO2
2019年
(基準年)
2023年 2024年 2025年※1,2,3,4
日本 スコープ1 250 215 218 213
スコープ2 183 37 24 32
スコープ1+2 433 253 242 246
米州 スコープ1 162 194 165 165
スコープ2 63 0 0 0
スコープ1+2 225 194 165 165
欧州 スコープ1 108 100 94 84
スコープ2 17 0 0 0
スコープ1+2 125 100 95 84
アジア スコープ1 51 47 38 39
スコープ2 153 170 138 109
スコープ1+2 204 217 176 147
オセアニア スコープ1 11 8 7 6
スコープ2 7 1 2 1
スコープ1+2 19 9 9 7
アフリカ スコープ1 7
スコープ2 1
スコープ1+2 8
スコープ1 590 564 522 506
うち第三者保証対象 515 481 455★
スコープ2 424 208 164 141
うち第三者保証対象 206 162 139★
スコープ1+2 1,014 772 687 648
うち第三者保証対象 721 643 594★
  • ※1スコープ1,2排出量の算定方針は下記の通りです。
    スコープ1:自社での直接排出を対象とし、主として燃料の使用量に排出係数を乗じて算定しています。
    スコープ2:購入または取得した電気・蒸気・温熱または冷熱の使用に伴う間接排出を対象とし、主としてエネルギーの使用量に排出係数を乗じて算定しています。
  • ※2 GHG排出量の排出係数は下記の通りです。
    燃料:
    (国内)省エネ法(エネルギーの使用の合理化等に関する法律、以下同じ)、温対法(地球温暖化対策の推進に関する法律、以下同じ)で定められた係数
    (海外)燃料調達先より入手した係数または省エネ法・温対法で定められた係数
    購入エネルギー由来GHG:
    (国内)温対法で定められたエネルギー会社別の調整後排出係数(令和7年提出用)
    (海外)エネルギー調達先より入手した排出係数を原則とし、入手できない場合は、International Energy Agency(IEA)公表の国別排出係数
    CO2以外のGHG:
    (国内)温対法で定められた係数
    (海外)各国法令に基づいた実測/導出値(一部国内工場の製造量と排出量から算出された原単位より推算)
    数値については四捨五入しているため、合計が一致しない場合があります。
    GHG排出量の定量化は、活動量データの測定、および排出係数の決定に関する不確実性並びに地球温暖化係数の決定に関する科学的不確実性にさらされています。
  • ※3サントリーグループ全体のGHG排出量をデータ範囲として集計しています。
  • ※4第三者保証の対象とした拠点は以下の通りです。
    ●飲料・食品事業、酒類事業および健康食品事業に関連する国内生産27工場、海外生産52工場
    ●国内非生産拠点(本社、研修センター等間接部門、研究開発拠点、営業拠点、外食・開発拠点)

スコープ3排出量(2025年実績)※1,2

カテゴリー 排出量
(千t-CO2e)
算定方法
  1. 1.
    購入した物品、サービス
4,674★ [原料・包材]
サントリーグループが製造・販売する商品の原料や包装資材の購買/使用重量に、排出係数を乗じて算出しています。排出係数は、データの特定性が高いものから順に、サプライヤーから入手した固有排出係数、サプライヤーから入手した一次データとLife Cycle Assessment(LCA)データベースを組み合わせて算出した排出係数(GHGプロトコルスコープ3排出量算定技術ガイダンスに記載のハイブリッド法に基づく)、対象地域の公的機関が公表する排出係数、国内外のLCAデータベースから得られる排出係数を参照しています。
[製造委託先]
サントリーグループ各社(国内・海外)が製造を委託した製品の生産量に排出係数を乗じて算出しています。
  1. 2.
    資本財
516★ サントリーグループの設備投資に係る排出量は、土地等を除く設備投資額に、環境省データベースの排出係数を乗じて算出しています。ただし、樽については樽の購入個数にecoinventや業界団体統計を組み合わせた排出係数を乗じて算出しています。※3
  1. 3.
    スコープ1、2に含まれない燃料およびエネルギー関連活動
130 サントリーグループのエネルギー使用量に、当該エネルギー資源の採掘採集、生産および輸送にかかる、AiST-IDEAや環境省データベース等の二次データによる排出係数を乗じて算出しています。
  1. 4.
    輸送・流通(上流)
458 [輸送]
サントリーグループの輸送量(トンキロ)に、輸送業者の実データと環境省データベース等二次データを組み合わせた排出係数を乗じて算出しています。
[倉庫]
サントリーグループの他社所有配送センターにおける保管数量と面積に、倉庫業者の実データに基づく排出係数を乗じて算出しています。
  1. 5.
    事業から発生する廃棄物
14 サントリーグループの廃棄物重量に、環境省データベース等の二次データによる排出係数を乗じて算出しています。
  1. 6.
    出張
26 サントリーグループの出張費に、Comprehensive Environmental Data Archive(CEDA)データベースの排出係数を乗じて算出しています。
  1. 7.
    従業員の通勤
23 サントリーグループの通勤費に、CEDAデータベースの排出係数を乗じて算出しています。
  1. 8.
    リース資産(上流)
現状、該当する事例はございません※4
  1. 9.
    輸送・流通(下流)
584 [輸送]
サントリーグループの輸送量(トンキロ)に、AiST-IDEAの輸送排出係数を乗じて算出しています。
[販売場]
商品を販売する店舗等における、電力や冷媒による排出量を、販売量にThe Aluminum Association発行レポートに掲載の排出係数を乗じて算出しています。
  1. 10.
    販売した商品の加工
サントリーグループから製造委託先に原材料を販売し、商品化する際の製造委託先の排出量を計上します。ただし現状、該当する事例はございません。
  1. 11.
    販売した商品の使用
58 サントリーグループの製品開封時の炭酸ガス大気放出量を、製造場での炭酸ガス使用実績に基づき排出係数1を乗じて算出しています。※5
  1. 12.
    販売した商品の廃棄
274★ サントリーグループの包装資材の購買/使⽤重量に、廃棄/リサイクルの処理に係るAiST-IDEAや環境省データベース等の二次データを組み合わせた排出係数を乗じて算出しています。
  1. 13.
    リース資産(下流)
443★ サントリーグループの賃貸機材の電力使用量に、環境省データベース等の二次データによる排出係数を乗じて算出しています。
  1. 14.
    フランチャイズ
29 サントリーグループ主宰のフランチャイズ加盟企業・店舗における排出量を、実データや自社設備・直営店舗の排出量実績に基く比例計算により、算出しています。
  1. 15.
    投資
事業特性上、算定の対象外としています
合計 7,227
  • ※1
    数値については四捨五入しているため、合計が一致しない場合があります。GHG排出量の定量化は、活動量データの測定、および排出係数の決定に関する不確実性並びに地球温暖化係数の決定に関する科学的不確実性にさらされています。
  • ※2
    カテゴリー2を除き、サントリーグループ(国内・海外)の飲料・食品事業、酒類事業および健康食品事業が対象です。海外グループ会社の一部は、国内の排出係数や生産量を用いて推計しています。
  • ※3
    サントリーグループ全体を対象としています。
  • ※4
    従来カテゴリー8で計上していた他社所有配送センターの排出量を上流物流の一部と解釈を改め、カテゴリー4に変更しています。
  • ※5
    従来カテゴリー11で計上していた商品の販売場における排出量について、下流物流の一部と解釈を改め、カテゴリー9に変更しています。

エネルギー使用量

  2023年 2024年 2025年※1,2,3
エネルギー使用量(MWh) 4,122,342 3,975,287 3,838,857
電力使用量(MWh) 1,194,505 1,130,365 1,108,760
うち第三者保証対象 1,188,671 1,124,060 1,100,191★
うち再生可能エネルギー使用量(MWh) 950,977 990,786 1,012,198
うち第三者保証対象 949,169 988,515 1,007,225★
エネルギー原単位(MWh/kL) 0.35 0.34 0.34
  • ※1
    サントリーグループ全体のエネルギー使用量をデータ範囲として集計しています。
  • ※2
    電力使用量には自家発電量も含みます。
  • ※3再生可能エネルギー使用量および電力使用量については、海外非生産拠点を除いた実績において第三者保証を受けています。対象とした拠点は以下の通りです。
    ●飲料・食品事業、酒類事業および健康食品事業に関連する国内生産27工場、海外生産52工場
    ●国内非生産拠点(本社、研修センター等間接部門、研究開発拠点、営業拠点、外食・開発拠点)

SOx排出量


2023年 2024年 2025年
排出量(t) 2.4 2.3 2.1
原単位(g/kL) 0.5 0.4 0.4
  • 国内生産27工場が対象

NOx排出量


2023年 2024年 2025年
排出量(t) 114.0 90.9 77.4
原単位(g/kL) 21.8 17.5 15.4
  • 国内生産27工場が対象

副産物・廃棄物排出実績

エリア 排出量(千t)
2023年 2024年 2025年
日本 271 251 222
米州 427 301 476
欧州 166 139 92
アジア 32 32 23
オセアニア 3 2 4
アフリカ
900 724 817

国内工場の再資源化率と生産の各工程で発生する副産物・廃棄物の再利用の流れ

  2023年 2024年 2025年
排出量 (千t) 271 251 222
再資源化量 (千t) 271 245 222
再資源化率 (%) 99.9 97.8 100.0
  • 国内生産27工場が対象
国内工場の再資源化率と生産の各工程で発生する副産物・廃棄物の再利用の流れ

副産物・廃棄物の排出量、再資源化率および用途

排出物の
種類
主要用途 2023年 2024年 2025年
排出量
(t)
再資源
化率(%)
排出量
(t)
再資源
化率(%)
排出量
(t)
再資源
化率(%)
植物性残さ(糖化粕・茶粕・コーヒー粕など) ・飼料
・肥料
203,440 100 158,404 100 158,412 100
汚泥(余剰汚泥など) ・肥料 30,444 100 28,472 100 29,752 100
木くず(樽材、パレット) ・家具材
・合板原料
4,243 98 3,993 98 3,218 98
ガラス・陶磁器くず ・ガラス材料
・路盤材
1,224 100 1,281 100 1,173 100
紙くず(段ボール、紙ラベルなど) ・再生紙
・段ボール原料
5,671 100 5,660 100 5,271 100
廃プラスチック類 ・パレット
・固形燃料
・補助燃料
6,036 100 5,838 100 5,889 100
金属くず(アルミ、鉄) ・アルミ
・スチール原料
3,033 100 2,693 100 2,475 100
その他 16,863 100 44,196 87 15,741 100
合計 270,953 100 250,537 98 221,930 100
  • ※国内生産27工場が対象

環境教育研修受講者実績

対象 受講者数
入社時研修(環境経営講義) 新入社員 266
ISO14001認識・特定教育 工場従業員 53
サステナビリティ経営啓発研修(e-ラーニングなど) 国内グループ従業員 対象者全員
ISO14001内部監査員研修 ISO14001内部監査担当者 61
環境法令研修 関連する部門の従業員 108
廃棄物管理基礎セミナー 関連する部門の従業員 366

社会データ

従業員構成比

従業員構成 2023年 2024年 2025年 対象範囲
サントリーグループ従業員数(人) 41,511 41,357 41,628 サントリーグループ全体
  国内グループ(人) 19,330 19,820 20,053
  海外グループ(人) 22,181 21,537 21,575
  内、サントリーホールディングス、
サントリービバレッジ&フード籍の
従業員の構成(人)
7,723 7,827 9,397 サントリーホールディングス(株)、サントリービバレッジ&フード(株)籍従業員
  正規社員(人) 7,411 7,526 9,095
  (平均年齢)(歳) 43 43 42
  役員(人) 66 70 67
  顧問(人) 25 25 36
  非正規社員(契約社員など)(人) 184 170 155
  その他(プロスポーツ選手など)(人) 37 36 44

人材流動性

人材流動性 2023年 2024年 2025年 対象範囲
新規入社者数(人) 287 338 411 サントリーホールディングス(株)、サントリービバレッジ&フード(株)籍正規社員
  新卒入社者数(人) 170 232 276
  経験入社者数(人) 117 106 135
退職者数(人) 224 240 174
  定年退職(人) 143 141 88
    うち、自由選択定年(人) 51 68 60
  自発的退職者(人) 68 88 79
  その他(人) 13 11 7
離職率(自発的退職+自由選択定年)(%) 1.7 2.1 1.9
新卒入社者5年在職率(%)※1 88.2 91.8 88.8
平均勤続年数(年) 17.7 17.6 16.3
  • ※1
    2018年~2020年のサントリーホールディングス(株)・サントリービバレッジ&フード(株)の新卒採用者(正規社員)を対象に計算

キャリア

キャリア 2023年 2024年 2025年 対象範囲
社内公募※1エントリー数(件数) 226 193 183 サントリーホールディングス(株)、サントリービバレッジ&フード(株)籍正規社員
社内公募合格者数(人) 31 27 24
キャリアビジョン面談※2実施率(%) 97.4 97.7 97.7
キャリアビジョン: 現業のやりがい(5点満点中)(点) 4.13 4.32 4.08
キャリアビジョン: 現業の満足度(5点満点中)(点) 3.82 4.04 3.81
副業・兼業人数(人) 136 126 149
「有言実行やってみなはれ大賞」※3 エントリー数(件数) 482 452 475 サントリーグループ全体
「FRONTIER DOJO」※4 エントリー数(件数) 105 113 111 国内グループ
キャリアワークショップ※5受講者数
  入社3年次(人) 127 138 161 サントリーホールディングス(株)、サントリービバレッジ&フード(株)籍正規社員
  入社10年次(人) 160 187 222
  40代※6(人) 288 259 262
  50代(人) 181 117 485
キャリア推進センターによるキャリア面談件数(件数) 1,929 2,448 2,872
  • ※1
    過去の発想にとらわれない、新しい力を育成し、各事業と従業員の成長に繋げるための施策
  • ※2
    「キャリア自律を通じた一人ひとりの成長、人材育成も含めた適正な配置への活用」を目的とし、自分自身のキャリアについてマネジャーと一緒に考える機会として年1回実施するもの
  • ※3
    自ら旗を掲げ、従来のやり方にとらわれないまったく新しい発想に基づくチャレンジングな活動によって「やってみなはれ」を実践したチームを表彰するもの
  • ※4
    イノベーションを生み、未来のサントリーをつくるために2021年から始まった社内ベンチャープロジェクト。2023年度より国内グループ会社にも対象を広げて実施
  • ※5
    「中長期的なキャリア充実・より一層のキャリア自律」を目的とし、自分自身のキャリアについて、ワークショップ形式で考える機会として節目の年代毎に実施するもの
  • ※6
    43歳必須研修と40代向け応募型研修の合計

ラーニング

ラーニング 2023年 2024年 2025年 対象範囲
一人当たりの教育研修費(年間)(円) 368,000 392,000 321,000 サントリーホールディングス(株)、サントリービバレッジ&フード(株)籍従業員
Suntory Self-Development Program(自己啓発)
  応募型研修参加者数(人) 2,757 1,942 1,739 サントリーホールディングス(株)、サントリービバレッジ&フード(株)籍従業員
  e-ラーニング実施者数(人) 1,042 2,054 1,612
寺子屋参加者人数※1 (人) 29,524 25,504 23,912 国内グループ
グローバル育成施策受講者数
  Global Leadership Forum(人) 21 18 0 サントリーグループ全体
  Suntory Harvard Program(人) 20 0 18
  Beyond Borders(人) 26 26 20
  Global Leadership Development Program(人) 50 24 26
  Ambassador Program(人) 0 27 0 海外グループ
  トレーニー派遣者数(人) 20 26 19 サントリーホールディングス(株)、サントリービバレッジ&フード(株)籍正規社員
  • ※1
    より主体的に学ぶ風土を醸成するため、「学ぶ」「つながる」「教えあう」をコンセプトにした学びのプラットフォーム

ダイバーシティ

ジェンダー 2023年 2024年 2025年 対象範囲
新規入社者に占める女性比率(%) 49.5 46.0 32.0 サントリーホールディングス(株)、サントリービバレッジ&フード(株)籍正規社員
女性従業員比率(%) 27.5 28.4 26.0 サントリーホールディングス(株)、サントリービバレッジ&フード(株)籍正規社員
年齢別女性従業員比率
  20代(%) 44.9 46.1 34.2 サントリーホールディングス(株)、サントリービバレッジ&フード(株)籍正規社員
  30代(%) 32.1 33.2 31.4
  40代(%) 23.0 24.5 22.3
  50代(%) 20.6 20.2 20.0
  60代(%) 16.8 17.1 16.2
女性管理職の人数(人) 215 238 253 サントリーホールディングス(株)、サントリービバレッジ&フード(株)籍正規社員
  女性管理職比率(%) 11.8 12.5 13.0
女性役員の人数(人) 7 9 10 サントリーホールディングス(株)、サントリービバレッジ&フード(株)籍役員
  女性役員比率(%) 10.6 12.9 14.9
男女の賃金差異※1
  全従業員(%) 72.1 71.8 77.2 サントリーホールディングス(株)、サントリービバレッジ&フード(株)籍従業員
  正規雇用労働者(%) 72.4 71.9 77.4 サントリーホールディングス(株)、サントリービバレッジ&フード(株)籍正規社員
  非正規雇用労働者(%) 52.8 73.3 88.7 サントリーホールディングス(株)、サントリービバレッジ&フード(株)籍非正規社員
  • ※1
    当社では、同一の労働における男女間の賃金体系・人事制度に差異はありません。ただし、平均年齢・在籍年数・管理職比 率の違い等により、左記のような差異が生じています。今後も継続的に新規入社者に占める女性比率向上、女性管理職比率向上を推進することで左記のような差異をなくすとともに、性別に関わらず一人ひとりがイキイキと活躍する組織を目指していきます。
育児・介護との両立 2023年 2024年 2025年 対象範囲
育児休職取得人数 女性(人) 104 96 108 サントリーホールディングス(株)、サントリービバレッジ&フード(株)籍正規社員
  育児休業等の取得率(%) 96.3 105.5 94.7
  育児休職後の復職率(%) 97.1 92.3 97.1
育児休職取得人数 男性(人) 205 200 235
  育児休業等の取得率※1(%) 98.1 111.7 108.2
  育児休職後の復職率(%) 99.4 98.7 98.5
ジョブリターン当年登録者数(人) 6 8 8
介護休職人数(人) 2 2 3
ホームヘルパーサービス利用者数(人) 2 2 0
  • ※1
    男性の育児休業等取得率は、2023年4月1日施行の育児休業、介護休業等育児または家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則第71条の4第1号に定める方法により算出しています。
シニア 2023年 2024年 2025年 対象範囲
65歳再雇用者数(人) 36 24 31 サントリーホールディングス(株)、サントリービバレッジ&フード(株)籍正規社員
  再雇用者率(%) 39 34 36
障がい者雇用 2023年 2024年 2025年 対象範囲
障がい者雇用数 サントリーホールディングス(株) 117 118 123 サントリーホールディングス(株)籍常用労働者※1
  雇用率(%) 2.97 2.84 2.57
障がい者雇用数 サントリービバレッジ&フード(株) 41 40 56 サントリービバレッジ&フード(株)籍常用労働者※1
  雇用率(%) 2.62 2.73 2.69
  • ※1厚生労働省が定める雇用率設定基準の算出方法に基づく(2025年6月1日現在)

働き方

働き方 2023年 2024年 2025年 対象範囲
年間有給休暇取得日数※1(日) 17.6 16.7 16.7 サントリーホールディングス(株)、サントリービバレッジ&フード(株)籍正規社員
月間平均残業時間(時間) 19.4 19.9 18.7 国内グループ※2
  • ※1
    年間 16日以上有給休暇を取得することを全従業員に推奨
  • ※2
    サントリーホールディングス、サントリービバレッジ&フード、サントリー、サントリープロダクツ、サントリーフーズ、サントリービジネスシステム、サントリーウエルネス、サントリーグローバルイノベーションセンター勤務者が対象

労働安全

労働安全 2023年 2024年 2025年※1,2 対象範囲
休業災害強度率(%) 0.001 0.001 0.005 サントリーグループ(国内)
休業災害度数率(LTIR) 0.21 0.14 0.13★
労働安全衛生教育人数(人) 656 768 927
従業員一人当たりの年間総実労働時間(時間) 1,846 1,857 1,866
労働災害による死亡者数(人) 0 0 0 サントリーホールディングス(株)、サントリービバレッジ&フード(株)籍正規社員
  • ※1
    サントリーグループ各社(国内)の正社員、嘱託社員およびアルバイト等を対象に労働災害データを把握しています。サントリーホールディングス(株)、サントリービバレッジ&フードグループ(サントリービバレッジ&フード(株)、サントリーフーズ(株)、サントリープロダクツ(株))、サントリー(株)、サントリーウエルネス(株)、サントリービジネスシステム(株)、サントリーグローバルイノベーションセンター(株)
  • ※2
    休業災害度数率(LTIR):労働災害による4日以上の休業を伴う死傷者数÷延べ実労働時間×百万時間

労働慣行

労働慣行 2023年 2024年 2025年 対象範囲
団体交渉権をもつ従業員の割合(%) 52.5 52 59.5 サントリーホールディングス(株)、サントリービバレッジ&フード(株)籍正規社員
ホットラインへの通報件数(件) 232 386 382 サントリーグループ

健康

健康 2023年 2024年 2025年 対象範囲
健康診断受診率(%) 100.0 100.0 100.0 国内グループ※3
再検査・精密検査受診率(%) 91.1 89.5 92.1
特定保健指導基準対象者率(%) 21.4 21.7 21.6
禁煙 非喫煙率(%) 83.1 83.2 83.6
ストレスチェック受検率(%) 90.5 94.5 95.5
非高ストレス判定率(%) 91.9 92.8 91.6
プレゼンティーイズム※1(%) 79.8 80.3 78.3
アブセンティーイズム(傷病欠勤日数)※2(日) 0.7 0.6 0.6
  • ※1
    病気やケガがない時を 100%とした場合の仕事の生産性 4週間の平均
  • ※2
    体調不良が理由で勤務できない日数 3ヵ月の平均
    プレゼンティーイズムとアブプレゼンティーイズムの2025年回答率:95.5% 回答者数:7,887人
  • ※3
    サントリーホールディングス、サントリービバレッジ&フード、サントリー、サントリープロダクツ、サントリーフーズ、サントリービジネスシステム、サントリーウエルネス、サントリーグ ローバルイノベーションセンターが対象

エンゲージメント

エンゲージメント 2023年 2024年 2025年 対象範囲
エンゲージメントサーベイ回答率(%) 96 93 95 国内グループ※1
サントリーグループで働く誇りについての好意的回答者割合(%) 85 86 86
サントリーグループで働く誇り(100点満点中)(点) 81 81 82
会社(勤務会社)への満足度についての好意的回答者割合(%) 69 71 74
会社(勤務会社)への満足度 (100点満点中)(点) 70 71 72
  • ※1
    サントリーホールディングス、サントリービバレッジ&フード、サントリー、サントリープロダクツ、サントリーフーズ、サントリービジネスシステム、サントリーウエルネス、サントリーグ ローバルイノベーションセンターが対象
    2024年回答率93%・回答者数7,199人

グローバルデータ

従業員数(2025年)

リージョン別 従業員数 41,628
  日本(人) 20,053
  アメリカ(人) 7,568
  ヨーロッパ(人) 4,887
  アジア・オセアニア(人) 9,120
事業別 従業員数 41,628
  飲料・食品(人) 22,700
  酒類(人) 9,560
  その他(人) 7,811
  全社(共通)(人) 1,557

ダイバーシティ(2025年)

  サントリー
ビバレッジ&フード
(アジアおよびオセアニア)
サントリー
ビバレッジ&フード
(ヨーロッパ)
サントリーグローバルスピリッツ サントリー
(日本)※1
新規入社者に占める女性比率(%) 38 39 36 32
女性従業員比率(%) 30 37 37 26
女性管理職の比率(%) 47 43 46 13
女性役員の比率(%) 14 27 22 15
  • ※1
    サントリーホールディングス、サントリービバレッジ&フード籍の正規社員が対象

エンゲージメント(2025年)

  サントリービバレッジ&フード
(日本除く)
サントリーグローバルスピリッツ サントリー
(日本)※1
エンゲージメントスコア(100点満点中)(点) 78 78 72
  • ※1
    サントリーホールディングス、サントリービバレッジ&フード、サントリー、サントリープロダクツ、サントリーフーズ、サントリービジネスシステム、サントリーウエルネス、サントリーグローバルイノベーションセンターが対象