ウィーン・フィルハーモニー ウィーク イン ジャパン 2020

ダイワハウス スペシャル

ワレリー・ゲルギエフ指揮

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

2020年11月5日(木)~11月14日(土)

指揮:ワレリー・ゲルギエフ

ピアノ:デニス・マツーエフ

チェロ:堤 剛 ©鍋島徳恭

管弦楽:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 ©Lois Lammerhuber

公演情報

サントリーホールは、1999年より
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団を招聘し、
「ウィーン・フィルハーモニー ウィーク イン ジャパン」を開催してきました。
2020年の公演にはワレリー・ゲルギエフが登場します。

オーケストラ公演

会場:大ホール

11月9日(月)19:00 開演

ウィーン・フィルハーモニー ウィーク イン ジャパン 2020 オープニング 指揮:ワレリー・ゲルギエフ ピアノ:デニス・マツーエフ チェロ:堤 剛

11月10日(火)19:00 開演

指揮:ワレリー・ゲルギエフ ピアノ:デニス・マツーエフ

11月13日(金)19:00 開演

指揮:ワレリー・ゲルギエフ チェロ:堤 剛

11月14日(土)16:00 開演

指揮:ワレリー・ゲルギエフ

  • 【主催】
    サントリーホール
  • 【特別協賛】
    大和ハウス工業株式会社
  • 【後援】
    オーストリア大使館、オーストリア文化フォーラム、ロシア大使館

サントリーホールと
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団は、
「音楽文化の実り豊かな発展」という共通の願いのもと、
通常の演奏会のほかに特別プログラムを開催します。

無料公開リハーサル

調整中

会場:
大ホール
過去の公開リハーサルより

ウィーン・フィル主席奏者によるマスタークラス<オーボエ>

11月11日(水)19:00開始 ※9月2日(水)発売

講師:
クレメンス・ホラーク(ウィーン・フィル 主席オーボエ奏者)
会場:
ブルーローズ(小ホール)
  • ※受講生募集:9月1日(火)~9月30日(水)必着
過去のマスタークラスより

サントリーホール&ウィーン・フィルの青少年プログラム

11月13日(金)12:00開演(予定)

会場:
大ホール
  • ※中高生を対象とした、学校単位でご参加いただく特別プログラム(要事前申込み)
過去の公演より

出演者動画・聴きどころ

16年ぶりにウィーン・フィル日本公演に登場する
ロシアの巨匠ワレリー・ゲルギエフ、
そして2人のソリスト、
ピアノ:デニス・マツーエフとチェロ:堤 剛。
ロシアを代表する作曲家の名曲が
中心となった今年の
「ウィーン・フィルハーモニー ウィーク イン ジャパン」への期待を込めて、
奥田佳道さんに執筆いただきました。

ウィーン・フィル動く 次の時代へ 文:奥道佳道(音楽評論家)

出演者プロフィール

  • 指揮:ワレリー・ゲルギエフ

    ゲルギエフが1996年マリインスキー劇場の芸術総監督に就任して以来、劇場は世界に類がない程の、大規模な劇場とコンサートホールから成る複合施設となった。国際舞台においてゲルギエフは精力的に活躍しており、世界の名だたる歌劇場での公演を成功させ、ベルリン・フィル、ウィーン・フィル、ニューヨーク・フィル、シカゴ響、ボストン響他多数のオーケストラと共演している。1995年から2008年まではロッテルダム・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者、07年から15年までロンドン交響楽団の首席指揮者、15年秋からミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者を務め、18年の夏からヴェルビエ音楽祭の音楽監督も務めている。ゲルギエフは、「白夜の星」音楽祭、モスクワ復活祭音楽祭、ロッテルダムのゲルギエフ・フェスティバル、ミツケリ音楽祭、ミュンヘンの360度フェスティバルなど、いくつもの格式の高い音楽祭の創設者兼監督であり、11年からはチャイコフスキー国際コンクールの組織委員長も務めている。

    ワレリー・ゲルギエフ ©Marco Borggreve
    ワレリー・ゲルギエフ ©Marco Borggreve
  • ピアノ:デニス・マツーエフ

    1998年の第11回チャイコフスキー国際コンクールで優勝して以来、デニス・マツーエフはロシア・ピアニズムの伝統を継承する名手となり、瞬く間に同世代における最も卓越したピアニストの一人としての地位を確立した。ロシア国内にとどまらず、世界の名門オーケストラとの共演、名だたる音楽祭への参加、著名な指揮者との共演を重ねるほか、長年にわたり多数の音楽祭や教育プログラムを先導している。2019年には第16回チャイコフスキー国際コンクールのピアノ部門審査委員長を務めた。

    デニス・マツーエフ
    デニス・マツーエフ
  • チェロ:堤 剛

    名実ともに日本を代表するチェリスト。桐朋学園で齋藤秀雄に師事。1961年インディアナ大学に留学、ヤーノシュ・シュタルケルに師事。63年ミュンヘン国際コンクール第2位、カザルス国際コンクール第1位入賞。2009年秋の紫綬褒章を受章。13年文化功労者に選出、17年毎日芸術賞受賞。イリノイ大学教授(1984~88年)、インディアナ大学教授(1988~2006年)を歴任し、現在、桐朋学園大学特命教授(前学長2004~13年)。07年9月よりサントリーホール館長。日本芸術院会員。

    堤 剛 ©鍋島徳恭
    堤 剛 ©鍋島徳恭
  • 管弦楽:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

    ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の歴史は、1842年、ニコライの指揮で行われたコンサートで幕を開ける。当初のコンサートは不定期であったが、1860年エッケルトの指揮で第1回の定期演奏会が開かれ、以来今日まで続けられている。現在、本拠地ウィーンの楽友協会(ムジークフェライン)大ホールでの定期演奏会のほか、ニューイヤー・コンサート、ザルツブルク音楽祭への出演を中心に世界中で活動している。日本には1956年ヒンデミットの指揮で初来日、2020年で36回目の来日となる。

    ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 ®Lois Lammerhuber
    ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 ®Lois Lammerhuber

他都市公演

北九州公演

日時

11月5日(木)19:00開演

会場

北九州ソレイユホール

曲目

プロコフィエフ:

バレエ音楽『ロメオとジュリエット』作品64 より

プロコフィエフ:

ピアノ協奏曲 第2番 ト短調 作品16
(ピアノ:デニス・マツーエフ)

チャイコフスキー:

交響曲 第6番 ロ短調 作品74「悲愴」

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お問い合わせ

北九州国際音楽祭事務局

093-663-6567

大阪公演

日時

11月6日(金)19:00開演

会場

フェスティバルホール

曲目

チャイコフスキー:

ロココ風の主題による変奏曲 イ長調 作品33
(チェロ:堤 剛)

プロコフィエフ:

ピアノ協奏曲 第2番 ト短調 作品16
(ピアノ:デニス・マツーエフ)

チャイコフスキー:

交響曲 第6番 ロ短調 作品74 「悲愴」

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お問い合わせ

フェスティバルホール

06-6231-2221

川崎公演 ※サントリーホール共催公演

日時

11月8日(日)17:00開演

会場

ミューザ川崎シンフォニーホール

曲目

プロコフィエフ:

バレエ音楽『ロメオとジュリエット』作品64 より

プロコフィエフ:

ピアノ協奏曲 第2番 ト短調 作品16
(ピアノ:デニス・マツーエフ)

チャイコフスキー:

交響曲 第6番 ロ短調 作品74「悲愴」

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お問い合わせ

ミューザ川崎シンフォニーホール

044-520-0200

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