公演スケジュール

  • 主催公演

ウィーン・フィルハーモニー ウィーク イン ジャパン 2020
ダイワハウス スペシャル
ワレリー・ゲルギエフ指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
【追加公演】

多くのお客様からのご要望にお応えし、追加公演の開催を決定いたしました。

日時
2020年11月12日(木) 19:00開演(18:00開場)
会場
大ホール

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出演
指揮:ワレリー・ゲルギエフ
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
曲目
ドビュッシー:『牧神の午後への前奏曲』
ドビュッシー:交響詩『海』~3つの交響的スケッチ~ 
ストラヴィンスキー:バレエ音楽『火の鳥』(全曲、1910年版)
出演者プロフィール
指揮:ワレリー・ゲルギエフ

ゲルギエフが1996年マリインスキー劇場の芸術総監督に就任して以来、劇場は世界に類がない程の、大規模な劇場とコンサートホールから成る複合施設となった。国際舞台においてゲルギエフは精力的に活躍しており、世界の名だたる歌劇場での公演を成功させ、ベルリン・フィル、ウィーン・フィル、ニューヨーク・フィル、シカゴ響、ボストン響他多数のオーケストラと共演している。1995年から2008年まではロッテルダム・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者、07年から15年までロンドン交響楽団の首席指揮者、15年秋からミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者を務め、18年の夏からヴェルビエ音楽祭の音楽監督も務めている。ゲルギエフは、「白夜の星」音楽祭、モスクワ復活祭音楽祭、ロッテルダムのゲルギエフ・フェスティバル、ミツケリ音楽祭、ミュンヘンの360度フェスティバルなど、いくつもの格式の高い音楽祭の創設者兼監督であり、11年からはチャイコフスキー国際コンクールの組織委員長も務めている。

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の歴史は、1842年、ニコライの指揮で行われたコンサートで幕を開ける。当初のコンサートは不定期であったが、1860年エッケルトの指揮で第1回の定期演奏会が開かれ、以来今日まで続けられている。現在、本拠地ウィーンの楽友協会(ムジークフェライン)大ホールでの定期演奏会のほか、ニューイヤー・コンサート、ザルツブルグ音楽祭への出演を中心に世界中で活動している。日本には1956年ヒンデミットの指揮で初来日、2020年で36回目の来日となる。

料金
S39,000 A34,000 B29,000 C24,000 D19,000 学生(25歳以下)3,900

発売:11月4日(水)10:00
※サントリーホールチケットセンター(電話・WEB)にて受付・販売いたします。
※残席がある場合は、11月5日(木)より窓口でも販売いたします。
※サントリーホールチケットセンター(電話・窓口)営業時間:10:00~16:00
※1回のお申込みにつき、1公演・1席種、S~Bは4枚まで、C・Dは2枚まで、学生券は1枚まで。
※学生券はサントリーホールチケットセンター(WEB・電話・窓口)のみ取り扱い。来場時に学生証の提示要。
※WEBでのご購入の場合、お支払い方法はクレジットカード(VISA、JCBなどのブランドデビットカードも利用可)での即時決済のみとなります。
※一部ご利用いただけないクレジットカード、デビットカードがございます。ご利用可能なカードについては事前にサントリーホールHPでご確認ください。
主催
サントリーホール
特別協賛
大和ハウス工業株式会社
後援
オーストリア大使館、オーストリア文化フォーラム、ロシア大使館
  • ※公演情報は、曲目・出演者・開演時間等に変更のある場合がございます。
  • ※就学前のお子様の同伴・入場は、特別な公演を除きご遠慮いただいております。
  • ※チケットは、サントリーホールチケットセンターにおいて販売が終了していても、主催元等でご用意できる場合がございます。
    お問い合わせ先にてご確認ください。
  • ※チケットの購入方法により、販売期間が異なる場合がございます。
  • ※サントリーホールチケットセンターでの取り扱いがない公演もございます。