環境

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数字でひも解くサントリー食品インターナショナル

私たちの事業や取り組みを
数字をつかってご紹介します。

環境

事業活動を通じて、
持続可能な社会の実現に貢献していきます。

天然水の森

12,000ha

サントリーグループが社会との約束として掲げる言葉「水と生きる」のもと、大学などの専門機関と連携して全国21カ所、12,000ヘクタール規模で水を育む森づくりのための「天然水の森」活動を展開しています。また自然の大切さを新しい世代へとつなぐ次世代環境教育「水育(みずいく)」など、未来にも目を向けた活動も行っています。

サントリーグループ全体の取り組み

サントリー天然水の森

水を大切にする活動

世界118
のうちの1社に選出
6年連続
CDPウォーターセキュリティ
Aリスト企業(最高位)

水源涵養活動や工場での水使用料の削減活動などにおいて、「CDP」から高い評価を受け、「CDPウォーターセキュリティ2021 Aリスト企業」に6年連続で選定されました。
CDPの年次の環境情報開示とその評価プロセスは、企業の環境情報開示におけるグローバルスタンダードとして広く認知されています。今年度は、全世界590社強の機関投資家(運用資産総額が110兆米ドル)と200社の大手購買企業(調達総額が5.5兆米ドル)の賛同を得て調査が行われ、過去最高の約13,000社の企業から気候変動、水資源、森林等に関する報告を受けています。

容器原料の取り組み

11.9g

の国産最軽量
ペットボトルを使用

サントリーでは環境負荷低減を目指した容器包装を取り入れています。植物由来原料30%使用した11.9gの国産最軽量(※)ペットボトルを、550mlに導入しており、これにより、従来品とくらべて石油由来原料の使用量を550mlペットボトル1本あたり約4割削減することができました。

※国産ミネラルウォーターペットボトル(500mℓ〜600mℓ)対象。
2020年11月時点。

容器原料の取り組み

よりおいしいもの、より愛される商品を世界のお客様へ。
私たちは、世界をリードする清涼飲料会社を目指して、
取り組みを続けていきます。

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