デジタルから変えるサントリー。デジタル人材切り拓く新しい挑戦

デジタルから変えるサントリー。デジタル人材切り拓く新しい挑戦
デジタルを起点に、サントリーの事業や価値創出を支えるサントリアンたちの活躍は、アプリやD2C、マーケティング、ものづくりの現場まで多岐にわたります。共通しているのは、「やってみなはれ」の姿勢を尊重するカルチャー。ここでは、デジタル領域で活躍する社員のインタビューを通して、サントリーのデジタル領域のリアルを紹介します。

サントリーのデジタル領域とは

サントリーのデジタル領域は、単なる業務効率化やIT導入にとどまらず、事業そのものを進化させるための挑戦の場として位置づけられています。飲料・食品・ウエルネス・ものづくりといった多様な事業に、デジタルを掛け合わせることで、新しい顧客体験や価値創出を生み出してきました。

現場に入り込みながら課題と向き合い、仮説検証を重ねて形にしていくスタイルが特徴で、役割や部署を越えた連携も活発です。「やってみなはれ」の精神が、デジタル領域で日常的に実践されています。

D2CとAIでサントリーを進化させる。若手が担うデジタル変革の中核

赤川沙也香さんは、デジタル推進部でD2CビジネスやAI活用を通じた事業変革に携わっています。ECサイト構築や運営支援を行いながら、顧客体験の最適化を追求。サントリーのデジタル領域の特徴は、効率だけでなく「人を想う」視点を大切にしている点にあると言います。

前例にとらわれず挑戦できる文化の中で、データやAIを活用しながら新しい価値や文化を生み出していく。その最前線に立てることが、デジタル人材にとって大きな魅力となっています。

サントリーをデジタルで変える。若手社員が挑むD2CビジネスとAI活用

デジタルで「やってみなはれ」を体現。健康行動促進アプリ「Comado」企画全体統括

サントリーウエルネスで健康行動促進アプリ「Comado」を統括しているのが、IT企業から2022年に入社した植野浩佑さんです。入社前は「大企業らしい硬さ」を想像していましたが、実際は風通しがよく、キャリア採用でも若手でも起案機会が多い点にギャップがあったと言います。

「Comado」では、テスト版直後のタイミングから参画し、ポイント機能の企画・構築、コンテンツ制作、機能開発・改善チームのリーダーを担当。「社歴や知識よりスタンスが大事」という言葉通り、スキルは後から伸ばせる前提で、やりたい気持ちで人を巻き込み行動できる人が活躍する環境です。短期で試し、ダメなら変える軽やかさも、入社してわかった強みだと語ります。

社歴や知識よりスタンスが大事。「デジタル」で体現する\

自販機×デジタルの最前線。ジハンピ開発で広がるキャリアの可能性

キャリア採用で入社した山内崇弘さん(写真・右)、川口和真さん(写真・左)が携わったのは、自販機キャッシュレスアプリ「ジハンピ」の立ち上げです。インキュベーショングループでは、少人数・多職種のチームでアイデアを素早く形にし、新規事業や既存事業の拡張に伴走します。

デジタルは目的ではなく課題解決の手段と捉え、リアルな事業や社会課題と向き合う姿勢が特徴です。IT企業とは異なり、生活者の行動変化をダイレクトに実感できる点に、サントリーで働くやりがいを見出しています。

ジハンピから広がる可能性──サントリーのデジタル職が\

異業種・異職種の経験が強みに。デジタルで事業構造を変える挑戦

金融業界出身の小野寺大地さん(写真・右)と、営業・人事を経験してきた藤井陽伸さん(写真・左)は、デジタル推進部でプロジェクト型の業務に取り組んでいます。就活DXやブランド施策を通じて、お客様との関係性を再構築する役割を担っています。

多様なバックグラウンドを持つメンバーが集い、変化をチャンスと捉えて挑戦を続けられる点がサントリーのデジタル領域の特徴。キャリア採用者にとっても、自身の経験を生かしながら新たな価値創出に挑める環境です。

デジタル時代の新しい価値創出に挑む! サントリー流デジタルマーケティング

ものづくりの現場をデータで変える。次世代工場を支えるデジタル人材

天然水北アルプス信濃の森工場では、IT・デジタル部門と製造現場が連携し、次世代ファクトリーの構築に挑んでいます。

キャリア採用のデータエンジニアやデータサイエンティストが、現場に入り込みながらデータ活用や見える化を推進。部分最適ではなく、未来の工場像を描く「超上流工程」から関われる点が特徴です。デジタルを通じて、品質・働き方・経営を変えていく——ものづくりの最前線で価値創出に挑める環境が広がっています。

次世代ものづくり|天然水北アルプス信濃の森工場DX化プロジェクト

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