サントリー社員が語るキャリアパス物語

サントリー社員が語るキャリアパス物語
サントリーには、社員がさまざまな経験を通じてキャリアパスを広げていくための仕組みや挑戦の場があります。ここでは、「SUNTORIAN VOICE」に登場した4名の歩みをもとに、どのようにキャリア形成が進んでいくのかを紹介します。営業からブランド担当、海外赴任など、異なる領域で積み上げてきた経験はそれぞれに特徴があり、キャリアの形も一人ひとり違います。具体的な実例を通じて、サントリーでのキャリアパスの多様性に触れてみてください。

「10年3仕事」と「ビヨンド異動」。サントリー人事を象徴する2つの施策

「10年3仕事」とは、入社後10年間で3つの異なる仕事を経験するというサントリー独自の施策です。これは単なるジョブローテーションではなく、専門性と人脈を獲得し、長期的に活躍できる人財へと成長することを目指しています。

また、「ビヨンド異動」とは入社後10年間の2回の異動うち、1回は現在の業務とは大きく異なる職種や事業など、環境変化を伴う異動を経験することを指し、多様な業務を通じて視野を広げることを目的としています。

「10年3仕事」で視野を広げる働き方│キャリアパス・ストーリー

サントリー株式会社で「10年3仕事」を経験し、現在サントリージン「翠」のブランドを担当されている京谷季樹(写真・右)さんは、この制度を通じて営業部から統括部、そしてサントリージン「翠」のブランド担当へとフィールドを広げ、自身の強みを磨いてきました。

異動は決して楽なものばかりではありませんが、その都度得た経験が、次の挑戦の土台になります。サントリーでは、こうした変化を前向きに受け止め、成長につなげたい人を力強く応援しています。

「人本主義」で広がるサントリーのキャリア│社員を育てる10年3仕事とは?

海外で磨く視座と挑戦力│キャリアパス・ストーリー

海外駐在のトレーニー制度を活用してタイへ渡った小椋光平さんは、現地でのマーケティングや戦略企画に取り組み、異文化で働くことで新たな視点や判断軸を得てきました。市場理解や理念浸透といった業務には、国内とは異なる学びが多く、キャリアの幅を広げる経験となっています。

海外での実務経験をキャリアの選択肢として持てることは、将来の歩み方を考える際にも活きてきます。サントリーには挑戦したい領域に応じて活躍の場を広げられる環境があり、キャリアパスの多様性にもつながっています。

海外駐在はチャンスの宝庫! サントリー社員がタイで感じた成長の証

社内公募で営業からデジタルへ│キャリアパス・ストーリー

中根萌さんは、営業からデジタル部門へキャリア転換した社員の一人です。現場で蓄積したデータ活用の経験を強みに、社内公募制度を通じてデジタル推進部へ。現在は、営業部門全体のデータ活用を支える分析基盤づくりに携わっています。

サントリーには、部門を越えたチャレンジを後押しする環境が整っており、専門性を深めたい人も、新たな領域に踏み出したい人も歓迎されます。「やってみなはれ」の精神のもと、社員の挑戦が自然にキャリアの次のステージにつながっていきます。

挑戦が拓くキャリアチェンジ──営業からデジタル部門への飛躍の軌跡

営業経験を新しい価値創出につなぐ道│キャリアパス・ストーリー

「ビアボール」の開発を手がけた佐藤勇介さんのキャリアは、営業経験を商品づくりに生かすサントリーらしい例です。業務用(飲食店)営業の現場で感じてきた課題を出発点に、「炭酸で割って楽しむビール」というこれまでになかった発想へつながりました。

サントリーでは、営業で得た視点を商品開発やマーケティングへと生かすキャリアパスも可能です。現場で感じた課題を形にしたい、顧客のニーズから商品を生み出したい——そんな意欲を後押しする文化が、サントリーには根づいています。

元地方営業マンの情熱!? ビール界の新星・ビアボールはなぜ生まれた?

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