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研究コース インターンシップ 参加者の声

理系大学生・大学院生対象

サントリーが大切にする“お客様志向” に則った、
価値提供に繋がる具体的な研究の方策を検討・立案していただくプログラムです。

2025年度実施内容

オリエンテーション

  • 企業説明

  • 業務説明

  • インターンシップ配属部署発表

  • インターンシップテーマ・事前課題発表

  • 参考資料の配布

インターンシップ

  • 事前課題発表/当日課題発表

  • ラボツアー

  • 先輩社員座談会

  • グループワーク

  • 最終報告会

  • 懇親会

  • etc.

フォトギャラリー

参加者の声

研究者としての視野が広がる5日間 異なる専門性を持つ仲間との議論を通じて、自分の専門だけでは思いつかなかった視点や発想に何度も触れることができ、驚かされました。新しい発想や気づきがどんどん生まれ、研究者としての視野が大きく広がった五日間でした。業界を問わず「研究職を目指す人」が参加すべきNo.1のプログラムだと思います。

「お客様への価値」を追求するサントリー研究職のリアル お客様にとって価値があるかどうか、おもしろいかなど、お客様起点の挑戦こそが『やってみなはれ』につながるという、サントリーの研究者の挑戦心の本質を学ぶことができました。「なぜその価値を届けたいのか」「どう実現するのか」「どんな実験を行い、どう社会に届けるのか」。そんなアカデミアでは経験できない“リアルな研究提案”に挑戦できたことが大きな学びでした。課題の難易度は高かったですが、その難しさが次第に楽しさへと変わっていく感覚を味わうことができました。

充実した設備×社員による研究に本気で向き合える環境 実際の研究所を見学し、潤沢な研究設備や最先端の研究環境に圧倒され、ここなら思う存分研究に没頭できそうだと感じました。
それに加えて、研究員の方々が機器を囲みながら活発に議論を交わしている姿が強く印象に残りました。設備や環境だけではなく、「知の交流」が自然に生まれる文化が根付いており、自分もこの環境で研究者として成長したいと思いました。​

魅力的な社員の人柄 ラボツアーや座談会、懇親会を通じて、多くの社員の方と直接お話しすることができました。研究への情熱や挑戦する姿勢に触れ、志望度がさらに高まりました。社員との距離が近く、気軽に質問や相談ができる雰囲気も印象的でした。

やってみなはれ文化の体感 自由度の高いグループワークでは、「本当に面白いのか」「お客様に価値があるのか」を徹底的に考え抜きました。社員の方々は答えを与えるのではなく、挑戦を後押しする形でサポートしてくださり、自分たちのアイデアを最後まで考え抜くことができました。挑戦を歓迎するサントリーらしい文化を体感した5日間でした。