商品開発・生産コース インターンシップ 参加者の声
理系大学生・大学院生対象
理系大学生・大学院生対象
2024年より商品開発インターンシップを実施。
グループに分かれて課題解決プログラムに取り組み、自身のアイディアをもとに新商品や新価値を提案。
老若男女あらゆる顧客を想像し、サントリーの商品ポートフォリオの幅広さ・知見を活かしながら切磋琢磨するプログラムです。
企業説明
業務説明 サントリーの商品開発について
インターンシップ配属部署発表
インターンシップテーマ・事前課題発表
参考資料の配布
事前課題発表
ラボツアー
工場見学
官能評価体験
先輩社員座談会
グループディスカッション
最終報告会
懇親会
etc.









つくる側に立って見えた、サントリーの「リアル」 工場や開発現場に実際に入り、自分の五感でプロセスを体感し、商品の裏にある徹底したこだわりを実感しました。また、ただ美味しいだけでなく、どんな感情・体験を届けるかまで考え抜く思考の深さに触れ、この環境で一緒にものづくりに挑戦したいと強く感じました。
「美味しい」を自分の手でつくる経験 実際に試作・官能評価を通じて、自分の手で味を確かめ、納得いくまでアイデアを磨き上げていくことができました。 ここまでリアルな商品開発を経験できたからこそ、味だけでなく体験を設計する難しさを実感し、仕事の面白さに触れる貴重な時間となりました。
商品開発の本質に触れた体験 インターンを通して、商品開発は「美味しいものを作ること」ではなく、生活者の状態や体験まで考え抜く仕事だと学びました。コンセプト設計から中味設計まで一貫して考えることで、論理と感性の両方が求められる仕事の奥深さに触れることができました。
社員の熱量が一体となる開発体験 社員の方々が商品に対して強い愛情と誇りを持って取り組んでいる姿が非常に印象的でした。学生のアイデアにも真摯に向き合い、一緒にブラッシュアップしてくださる環境の中で、自分もチームの一員として商品をつくっている実感を得られたことが、何より貴重な経験でした。
魅力的な「人」と「挑戦の文化」 社員の方々が年次や役職に関係なくフラットに議論し、どんな意見も前向きに受け止めてくださる姿が印象的でした。「やってみなはれ」の精神のもと、個人の挑戦を本気で応援してくれる文化を体感し、この環境で働きたいという思いが強まりました。