各地の「天然水の森」

  • 新しい森が増えました。

「天然水の森」倍増計画、進行中
2020年までに、水源涵養力2倍の広さに

2003年、サントリー九州熊本工場の水源涵養エリアではじめた
「天然水の森」の活動は、今では14都府県20カ所にまで広がっています。その総面積はおよそ9,000ha。

<工場で汲み上げる量以上の地下水を生み出す森を育む>という目的を達成するには、すでに十二分な広さです。

それでも私たちは、“水と生命(いのち)の未来を守る”森づくりを通じて、
より広く社会に貢献していくために、新しい目標を立てました。

「天然水の森」を、<工場で汲み上げる量の2倍の地下水を生み出す広さ>に拡げるという目標です。
50年先、100年先を見つめながら、さらに、大きく豊かになっていく「天然水の森」です。

「天然水の森」倍増計画 その意味と意義とは

撮影地 各地の「サントリー天然水の森」他
撮影時期 2010年3月〜2014年9月

<工場で汲み上げる量以上の地下水を生み出す森を育む>という、当初の目標をすでに達成してなお、サントリーは、2014年、「天然水の森」を倍増するという、新たな目標を掲げました。どうしてでしょう? お答えしましょう!