天然水の森 日光霧降

「天然水の森 日光霧降」とは

栃木県宇都宮市で事業展開をする<カンバク株式会社>*の
水源涵養エリアにあたる森林を整備するため、
栃木県、日光市と森づくり活動に関する協定を締結しました。
「天然水の森 日光霧降」は、日光国立公園内の霧降高原に位置する県有林です。
多くの部分がカラマツの林ですが、ヤマツツジの群落が点在。
5月にはヤマツツジの艶やかな花を、
秋にはカラマツの黄金色の紅葉を楽しむことができます。
今後は水源涵養機能を高めるだけではなく、
観光地としても名高い日光エリアの景観にも配慮しながら、
生物多様性の高い森づくりを目指した森林整備活動を展開して行きます。

所在地 日光市所野字上景
面積 約154ha
契約年月 2015年3月
契約期間 協定締結から30年

*カンバク株式会社は、サントリーのウイスキーやビールづくりに欠かせない麦芽を製造する「関東麦芽(株)」として、1961年に誕生しました。現在では、長年培って来た技術を活かし、麦芽の製造に留まらない事業を展開しています。詳しくは、ホームページ・http://www.kanbaku.co.jp/index.htmlをご覧ください。