日本フィル&サントリーホール
にじクラ ~トークと笑顔と、音楽と 第12回
尾高惇忠にピアノと作曲を師事、音楽、音楽をすることを学ぶ。東京音楽大学指揮科卒業。26歳でキリル・コンドラシン国際青年指揮者コンクールに優勝。ノールショッピング響、コロンバス響など欧米のオーケストラで数々のポストを歴任。コンセルトヘボウ管、イスラエル・フィル、ロンドン響、サンクトペテルブルク・フィルなどへも客演を重ねる。日本では2022年まで14年にわたり京響常任指揮者を務め黄金時代を築いた。現在、オーケストラ・アンサンブル金沢アーティスティック・リーダー、マレーシア・フィルハーモニー管弦楽団音楽監督、日本フィルハーモニー交響楽団フレンド・オブ・JPO(芸術顧問)、札幌交響楽団友情指揮者、京都市交響楽団 広上淳一。東京音大指揮科教授として教育活動にも情熱を注いでいる。
桐朋女子高等学校音楽科(男女共学)、桐朋学園大学音楽科を経て1998年よりベルギー王立音楽院に留学し2000年修了。桐朋学園大学在学中に第62回日本音楽コンクールに入選。ロイヤルチェンバーオーケストラにてコンサートマスターとして活動し、また同オーケストラとソリストとしても共演する。04年7月より九州交響楽団コンサートマスター、06年4月より日本フィルのソロ・コンサートマスターを務める。その他、宮崎国際音楽祭、JTアートホール室内楽シリーズ、セイジ・オザワ 松本フェスティバルなど多方面で活躍。これまでに村山秀孝、富岡雅美、福島紫、徳永二男、イーゴリ・オイストラフに師事。24年よりLarsen Artistとして活動中。
桐朋学園大学音楽科卒業。ウィーン国立音楽大学室内楽科を経て、ローザンヌ高等音楽院修士課程(最高点)、同音楽院ソリスト修士課程修了。2013年よりインスブルック交響楽団副首席奏者を務め、バンベルク交響楽団には首席奏者として客演。21年より日本フィルハーモニー交響楽団ヴィオラ客演首席奏者。これまでにヴァイオリンを篠崎功子、ヴィオラを店村眞積、ジークフリート・フューリンガー、ギラド・カルニ、今井信子、室内楽をヨハネス・マイスルに師事。ソリスト、室内楽奏者としても精力的に活動し、録音作品も多数にのぼる。
神奈川県横浜市生まれ。1993年『抱きしめたい』で歌手デビュー。俳優として「サラリーマン金太郎」「特命係長 只野仁」などのヒット作を得る。近年では2020年大河ドラマ「麒麟がくる」、22年秋NHK朝ドラ「舞いあがれ」、25年日本テレビ「放送局占拠」に出演。25年6月には主演を務めるNHK BS時代劇「大岡越前8」が放送。出演映画22年5月『20歳のソウル』、25年11月『栄光のバックホーム』が公開。25年12月には舞台『忠臣蔵』が明治座にて上演。BSテレビ東京「ワタシが日本に住む理由」レギュラー出演、bayfm78「GROOVIN' ON THE ROAD」ではメインパーソナリティとしてレギュラー出演中。
1956年6月創立。質の高い音楽を届ける「オーケストラ・コンサート」、音楽との出会いを広げる「エデュケーション・プログラム」、音楽の力で様々なコミュニティに貢献する「リージョナル・アクティビティ(地域活動)」という三つの柱に加え、2011年の東日本大震災以来「被災地に音楽を」届ける活動を継続している。これらの活動は高い評価を受け、第16回後藤新平賞を受賞。首席指揮者にカーチュン・ウォン、桂冠名誉指揮者小林研一郎、桂冠指揮者兼芸術顧問アレクサンドル・ラザレフ、フレンド・オブ・JPO(芸術顧問)広上淳一という指揮者陣を中心に年間150回を超えるオーケストラ公演を行う。芸術性と社会性を両輪とし、「温かさ」「人に寄り添う」土壌を大切にしながら、あらゆる人々へ、世代へ、地域へ、音楽の持つ様々な力を社会に活かしていくことを目指している。1994年に杉並区と友好提携を結び、本拠地とする。
公式ホームページ https://japanphil.or.jp/ 公式X @Japanphil Instagram @japanphil.official
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