公演カレンダー

  • 開館40周年記念
  • 主催公演

日本フィル&サントリーホール 
にじクラ ~トークと笑顔と、音楽と 第12回

日時
2026年11月5日(木) 14:00開演(13:20開場/13:40~オルガン・プレコンサート)
会場
大ホール

チケット購入はこちら

出演
指揮:広上淳一
ヴァイオリン:扇谷泰朋*
ヴィオラ:安達真理*
ナビゲーター:高橋克典
日本フィルハーモニー交響楽団
曲目
デュカス:『ラ・ペリ』の前奏用ファンファーレ
グリンカ:オペラ『ルスランとリュドミラ』 序曲
ジャゾット:「アルビノーニのアダージョ」ト短調
モーツァルト:ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲 変ホ長調 K. 364 より第3楽章*
ロッシーニ:オペラ『ウィリアム・テル』序曲
グリーグ:組曲『ホルベアの時代から』作品40 より 第1曲「前奏曲」、第4曲「エア」、第5曲「リゴードン」
ラヴェル:『ボレロ』

◎オルガン・プレコンサート 13:40~
詳細後日発表
出演者プロフィール
指揮:広上淳一

尾高惇忠にピアノと作曲を師事、音楽、音楽をすることを学ぶ。東京音楽大学指揮科卒業。26歳でキリル・コンドラシン国際青年指揮者コンクールに優勝。ノールショッピング響、コロンバス響など欧米のオーケストラで数々のポストを歴任。コンセルトヘボウ管、イスラエル・フィル、ロンドン響、サンクトペテルブルク・フィルなどへも客演を重ねる。日本では2022年まで14年にわたり京響常任指揮者を務め黄金時代を築いた。現在、オーケストラ・アンサンブル金沢アーティスティック・リーダー、マレーシア・フィルハーモニー管弦楽団音楽監督、日本フィルハーモニー交響楽団フレンド・オブ・JPO(芸術顧問)、札幌交響楽団友情指揮者、京都市交響楽団 広上淳一。東京音大指揮科教授として教育活動にも情熱を注いでいる。

ヴァイオリン:扇谷泰朋

桐朋女子高等学校音楽科(男女共学)、桐朋学園大学音楽科を経て1998年よりベルギー王立音楽院に留学し2000年修了。桐朋学園大学在学中に第62回日本音楽コンクールに入選。ロイヤルチェンバーオーケストラにてコンサートマスターとして活動し、また同オーケストラとソリストとしても共演する。04年7月より九州交響楽団コンサートマスター、06年4月より日本フィルのソロ・コンサートマスターを務める。その他、宮崎国際音楽祭、JTアートホール室内楽シリーズ、セイジ・オザワ 松本フェスティバルなど多方面で活躍。これまでに村山秀孝、富岡雅美、福島紫、徳永二男、イーゴリ・オイストラフに師事。24年よりLarsen Artistとして活動中。

ヴィオラ:安達真理

桐朋学園大学音楽科卒業。ウィーン国立音楽大学室内楽科を経て、ローザンヌ高等音楽院修士課程(最高点)、同音楽院ソリスト修士課程修了。2013年よりインスブルック交響楽団副首席奏者を務め、バンベルク交響楽団には首席奏者として客演。21年より日本フィルハーモニー交響楽団ヴィオラ客演首席奏者。これまでにヴァイオリンを篠崎功子、ヴィオラを店村眞積、ジークフリート・フューリンガー、ギラド・カルニ、今井信子、室内楽をヨハネス・マイスルに師事。ソリスト、室内楽奏者としても精力的に活動し、録音作品も多数にのぼる。

ナビゲーター:高橋克典

神奈川県横浜市生まれ。1993年『抱きしめたい』で歌手デビュー。俳優として「サラリーマン金太郎」「特命係長 只野仁」などのヒット作を得る。近年では2020年大河ドラマ「麒麟がくる」、22年秋NHK朝ドラ「舞いあがれ」、25年日本テレビ「放送局占拠」に出演。25年6月には主演を務めるNHK BS時代劇「大岡越前8」が放送。出演映画22年5月『20歳のソウル』、25年11月『栄光のバックホーム』が公開。25年12月には舞台『忠臣蔵』が明治座にて上演。BSテレビ東京「ワタシが日本に住む理由」レギュラー出演、bayfm78「GROOVIN' ON THE ROAD」ではメインパーソナリティとしてレギュラー出演中。

日本フィルハーモニー交響楽団

1956年6月創立。質の高い音楽を届ける「オーケストラ・コンサート」、音楽との出会いを広げる「エデュケーション・プログラム」、音楽の力で様々なコミュニティに貢献する「リージョナル・アクティビティ(地域活動)」という三つの柱に加え、2011年の東日本大震災以来「被災地に音楽を」届ける活動を継続している。これらの活動は高い評価を受け、第16回後藤新平賞を受賞。首席指揮者にカーチュン・ウォン、桂冠名誉指揮者小林研一郎、桂冠指揮者兼芸術顧問アレクサンドル・ラザレフ、フレンド・オブ・JPO(芸術顧問)広上淳一という指揮者陣を中心に年間150回を超えるオーケストラ公演を行う。芸術性と社会性を両輪とし、「温かさ」「人に寄り添う」土壌を大切にしながら、あらゆる人々へ、世代へ、地域へ、音楽の持つ様々な力を社会に活かしていくことを目指している。1994年に杉並区と友好提携を結び、本拠地とする。
公式ホームページ https://japanphil.or.jp/ 公式X @Japanphil Instagram @japanphil.official

料金
【3公演セット券:  第10回 - 5月1日 / 第11回 - 9月2日 / 第12回 - 11月5日】
S席 16,200 A席11,100 
※日本フィルとサントリーホールのみの取扱い

サントリーホール・メンバーズ・クラブ / 日本フィル各種会員先行発売:2026年1月15日(木)10時~21日(水)
※先行期間中はサントリーホール窓口での販売はございません。

一般発売:2026年1月22日(木)10時~4月24日(金)

【1回券】
S席6,200 A席4,200 P席3,500 S席ペア12,000(S席×2枚)
※S席ペアは日本フィルとサントリーホールのみの取り扱い 

サントリーホール・メンバーズ・クラブ / 日本フィル各種会員先行発売:2026年7月7日(火)10時~7月13日(月)
※先行期間中はサントリーホール窓口での販売はございません。

一般発売:2026年7月14日(火)10時~

【リハーサル体験:無料/開演前開催/定員20名/抽選申込】
コンサートの前に、様々なこだわりのあるサントリーホールのホワイエ周りと、コンサート直前の日本フィルのリハーサルを体験できます。(11月5日公演のチケットをお持ちの方対象)
詳細後日発表

【サントリーホールチケット優待サービス】
ご利用当日のサントリーホールのチケット(半券)をアークヒルズのサービス加盟店舗でお見せいただくと、割引や限定メニューなどおトクな優待をご利用いただけます。
www.arkhills.com/tickets/
主催
日本フィルハーモニー交響楽団/サントリーホール

サントリーホール開館40周年記念公演
お問い合わせ

サントリーホール

0570-55-0017 

電話する

日本フィル・サービスセンター

03-5378-5911

電話する
  • ※公演情報は、曲目・出演者・開演時間等に変更のある場合がございます。
  • ※就学前のお子様は特別な公演を除き同伴・入場いただけません。
  • ※チケットは、サントリーホールチケットセンターにおいて販売が終了していても、主催元等でご用意できる場合がございます。
    お問い合わせ先にてご確認ください。
  • ※チケットの購入方法により、販売期間が異なる場合がございます。
  • ※サントリーホールチケットセンターでの取り扱いがない公演もございます。
ページ上部へ

チケットに関するお問い合わせ

サントリーホールチケットセンター

0570-55-0017

サントリーホール・メンバーズ・クラブWEB新しいタブで開きます