日本フィル&サントリーホール
にじクラ ~トークと笑顔と、音楽と 第10回
バッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)首席指揮者、読売日本交響楽団指揮者/クリエイティヴ・パートナー、関西フィルハーモニー管弦楽団首席客演指揮者、アンサンブル・ジェネシス音楽監督。2025年1月にBCJヨーロッパ公演にて自身の補筆校訂版によるモーツァルト『レクイエム』を7都市で指揮。11月にパリ管弦楽団と初共演し、現地で好評を博した。これまでBCJオペラシリーズにてモンテヴェルディ『ポッペアの戴冠』、ヘンデル『リナルド』(第19回佐川吉男音楽賞受賞)などを上演。Bunkamura Produceのモーツァルト・オペラシリーズでは、『魔笛』『ドン・ジョヴァンニ』に続き、26年2月、『フィガロの結婚』(美術:隈研吾)にBCJと共に取り組む。NHK-FM「古楽の楽しみ」にレギュラー出演するほか、テレビ朝日系列「題名のない音楽会」などメディア出演も多い。
東京藝術大学卒業および同大学院修了、ハーグ王立音楽院修了。第71回芸術選奨文部科学大臣新人賞、第18回齋藤秀雄メモリアル基金賞、第18回ホテルオークラ音楽賞、第29回渡邉曉雄音楽基金音楽賞受賞。調布国際音楽祭エグゼクティブ・プロデューサー。九州大学客員教授。
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ロンドン生まれ。6歳よりロサンゼルスにて、スーザン・マクドナルドのもとでハープを学ぶ。1985年第9回イスラエル国際ハープコンクールに参加者中最年少の17歳で優勝。これまでに、世界各地でソロ・リサイタルを行うとともに、ベルリン・フィル、イスラエル・フィル、フィラデルフィア管、小澤征爾、メータ、クレーメル、パユなど、国内外の主要オーケストラ、指揮者、ソリストと数多く共演を重ねている。ハープの新作にも意欲的に取り組み、武満徹『そして、それが風であることを知った』、細川俊夫『ハープ協奏曲』など初演した作品は数多い。2016年より自主レーベルのグラツィオーソ(grazioso)による新たな録音プロジェクトを開始。最新盤は『ハープ・リサイタル~Intermezzo~』。国際基督教大学卒業。21年度毎日芸術賞特別賞を受賞。東京藝術大学客員教授。
神奈川県横浜市生まれ。1993年『抱きしめたい』で歌手デビュー。俳優として「サラリーマン金太郎」「特命係長 只野仁」などのヒット作を得る。近年では2020年大河ドラマ「麒麟がくる」、22年秋NHK朝ドラ「舞いあがれ」、25年日本テレビ「放送局占拠」に出演。25年6月には主演を務めるNHK BS時代劇「大岡越前8」が放送。出演映画22年5月『20歳のソウル』、25年11月『栄光のバックホーム』が公開。25年12月には舞台『忠臣蔵』が明治座にて上演。BSテレビ東京「ワタシが日本に住む理由」レギュラー出演、bayfm78「GROOVIN' ON THE ROAD」ではメインパーソナリティとしてレギュラー出演中。
1956年6月創立。質の高い音楽を届ける「オーケストラ・コンサート」、音楽との出会いを広げる「エデュケーション・プログラム」、音楽の力で様々なコミュニティに貢献する「リージョナル・アクティビティ(地域活動)」という三つの柱に加え、2011年の東日本大震災以来「被災地に音楽を」届ける活動を継続している。これらの活動は高い評価を受け、第16回後藤新平賞を受賞。首席指揮者にカーチュン・ウォン、桂冠名誉指揮者小林研一郎、桂冠指揮者兼芸術顧問アレクサンドル・ラザレフ、フレンド・オブ・JPO(芸術顧問)広上淳一という指揮者陣を中心に年間150回を超えるオーケストラ公演を行う。芸術性と社会性を両輪とし、「温かさ」「人に寄り添う」土壌を大切にしながら、あらゆる人々へ、世代へ、地域へ、音楽の持つ様々な力を社会に活かしていくことを目指している。1994年に杉並区と友好提携を結び、本拠地とする。
公式ホームページ https://japanphil.or.jp/ 公式X @Japanphil Instagram @japanphil.official
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