サントリーホール チェンバーミュージック・ガーデン
小菅 優と仲間たち
2024年ジョルジュ・エネスク優勝をはじめ、19年チャイコフスキー第4位、18年ロン゠ティボー第2位など国際コンクールに上位入賞。24年日本製鉄音楽賞、25年ホテルオークラ音楽賞、出光音楽賞受賞。プラハ放送響、マリインスキー劇場管、ドイツ・カンマーフィル、フィンランド放送響、ベルギー国立管、ロイヤル・フィル、ベルリン・コンツェルトハウス管などと、日本ではN響をはじめ全国のオーケストラと共演。ハンス・アイスラー音楽大学でコリヤ・ブラッハーに師事。使用楽器は、日本音楽財団貸与のストラディヴァリウス「ウィルへルミ」(1725年製)。
桐朋学園大学ソリスト・ディプロマ・コース、洗足学園音楽大学アンサンブルアカデミー修了。慶應義塾大学文学部卒業。田尻かをり、水野佐知香、原田幸一郎、ミハエラ・マルティンらに師事。ドイツのクロンベルク・アカデミーを経て、ケルン音楽舞踊大学を最高点で修了。2012年ソウル国際優勝、15年パガニーニ国際第2位、エリザベート王妃国際第6位、19年モントリオール国際第3位などコンクール上位入賞、ホテルオークラ音楽賞ほか受賞多数。23年『サン゠ジョルジュ:ヴァイオリン協奏曲集』(ナクソス)をリリース。使用楽器は日本音楽財団より貸与の1717年製ストラディヴァリウス「サセルノ」。
1989年生まれ。バレンボイムとラトルに絶賛され、ほかにもエッシェンバッハらの指揮のもと、ロイヤル・フィルやMDR響などと共演。アックスやA. シフ、クレーメルらと共演し、世界の主要音楽ホールに出演している。現代音楽にも力をいれ、藤倉大のチェロ協奏曲のほか、リーム、ゴードン、タンギーらの曲を初演。最近ではベルリンやカーネギーホールなどでJ. S. バッハの無伴奏チェロ組曲全曲演奏を行う。21年6月小菅優との室内楽プロジェクトで、日本デビューを果たした。使用楽器は、かつてジャンドロンが演奏していたイタリア製のフランチェスコ・ルジェッリ(1680)。
2005年カーネギーホールで、翌06年にはザルツブルク音楽祭でそれぞれリサイタル・デビュー。ドミトリエフ、デュトワ、小澤らの指揮でBBC響やNDRエルプフィルと共演。10年ザルツブルク音楽祭でポゴレリッチの代役として出演。その後も世界的な活躍を続ける。14年に第64回芸術選奨文部科学大臣新人賞(音楽部門)、17年に第48回サントリー音楽賞受賞。録音は、ソニーから発売の『藤倉大:ピアノ協奏曲「インパルス」& WHIM/ラヴェル:ピアノ協奏曲 ト長調』(第77回文化庁芸術祭優秀賞受賞)をはじめ数多い。23年よりピアノ・ソナタに焦点をあてた新プロジェクト「ソナタ・シリーズ」を始動。
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