サントリーホール チェンバーミュージック・ガーデン
小菅 優プロデュース
「音楽朗読劇『借りた風景』」
2024年ジョルジュ・エネスク優勝をはじめ、19年チャイコフスキー第4位、18年ロン゠ティボー第2位など国際コンクールに上位入賞。24年日本製鉄音楽賞、25年ホテルオークラ音楽賞、出光音楽賞受賞。プラハ放送響、マリインスキー劇場管、ドイツ・カンマーフィル、フィンランド放送響、ベルギー国立管、ロイヤル・フィル、ベルリン・コンツェルトハウス管などと、日本ではN響をはじめ全国のオーケストラと共演。ハンス・アイスラー音楽大学でコリヤ・ブラッハーに師事。使用楽器は、日本音楽財団貸与のストラディヴァリウス「ウィルへルミ」(1725年製)。
東京藝術大学入学後に渡独し、ヴュルツブルク音楽大学を卒業。バレンボイム指揮のもとシュターツカペレ・ベルリンで研鑽を積み、現在はSWR交響楽団団員。ドイツ国内外でのリサイタル開催、音楽祭への参加、小菅優や樫本大進など世界を代表するソリストとの共演など、精力的に活動している。サイトウ・キネン・オーケストラメンバー。2015年兵庫県芸術奨励賞、神戸市文化奨励賞を同時受賞。16年関西地区の年間ベストリサイタルに贈られる、音楽クリティック・クラブ賞受賞。上野製薬株式会社より1670年製「ブゼット」を貸与されている。
2005年カーネギーホールで、翌06年にはザルツブルク音楽祭でそれぞれリサイタル・デビュー。ドミトリエフ、デュトワ、小澤らの指揮でBBC響やNDRエルプフィルと共演。10年ザルツブルク音楽祭でポゴレリッチの代役として出演。その後も世界的な活躍を続ける。14年に第64回芸術選奨文部科学大臣新人賞(音楽部門)、17年に第48回サントリー音楽賞受賞。録音は、ソニーから発売の『藤倉大:ピアノ協奏曲「インパルス」& WHIM/ラヴェル:ピアノ協奏曲 ト長調』(第77回文化庁芸術祭優秀賞受賞)をはじめ数多い。23年よりピアノ・ソナタに焦点をあてた新プロジェクト「ソナタ・シリーズ」を始動。
東京都出身。新国立劇場演劇研修所(6期生)修了後、プロダクション・テアトル・エコーに所属。主な舞台出演作に東宝『レ・ミゼラブル』(宿屋の女房)、スタジオ・エコーリーディング ミュージックLive vol.2『樋口一葉 この革袋、破れぬかぎり』(一葉)、しんゆりシアター『桜の園』(アーニャ)、こまつ座『どうぶつ会議』、松竹『もとの黙阿弥』など。外画吹替やラジオドラマへも多数出演している。
1958年生まれ、岐阜県出身。劇団オンシアター自由劇場を経て、永井愛、栗山民也、鄭義信、ジョン・ケアード、ペーター・ゲスナーなどの多くの演出作品に出演。映画は『検察側の罪人』『燃えよ剣』『ヘルドックス』『沈黙のパレード』『かくしごと』『ラストマイル』『花まんま』など。ドラマはNHK「どうする家康」「燕は戻ってこない」、TBS「リコカツ」「最愛」「海に眠るダイヤモンド」「クジャクのダンス、誰が見た?」、フジテレビ「監察医 朝顔」「アンメット」「うちの弁護士は手がかかる」「愛の、がっこう」、テレビ朝日「unknown」、日本テレビ「逃亡医F」、WOWOW「フィクサー」、Netflix「ガンニバル」など。
神奈川県出身。舞台やドラマの俳優、CMなど幅広く活躍する。主な出演舞台は、serial number『機械と音楽』『アンネの日』『残花 -1945 さくら隊 園井恵子-』、metro『少女仮面』、吉川威史presents『君にささげる歌2019』、わらび座『おもひでぽろぽろ』、坊っちゃん劇場『誓いのコイン』、新国立劇場『長い墓標の列』など。出演ドラマに、「相棒 season22」「仮想儀礼」「推しを召し上がれ~広報ガールのまろやかな日々~」「ONE DAY~聖夜のから騒ぎ~」などがある。
バリトン歌手。名古屋市出身。愛知教育大学を経て、東京藝術大学大学院修了。大学在学中はドイツ歌曲とオラトリオを中心に学ぶ。新国立劇場オペラ研修所第11期修了後、文化庁新進芸術家海外研修制度でドイツ・ベルリンに留学。帰国後は新国立劇場、セイジ・オザワ 松本フェスティバルなどでオペラに出演。2025年11月、新国立劇場のベルグ『ヴォツェック』では、急な代役でタイトルロールを務め大絶賛を博した。歌曲にも力を入れており、シューベルトの3大歌曲などのドイツ歌曲コンサート、東京・春・音楽祭、東京オペラシティ リサイタルシリーズ「B→C」に出演。第83回日本音楽コンクール声楽部門(歌曲)第1位。
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