INTERVIEW

穴原 真衣子

縁の下の力持ち

支店スタッフ

穴原 真衣子MAIKO ANAHARA

関東・甲信越支社 小山支店
2014年入社

これまでのキャリアルートセールス(3年半)を経験し、支店スタッフ(半年)の後、産休育休を取得。
復職後、現在、支店スタッフ(1年目)

一 サントリービバレッジソリューションを選んだ理由

もともと食品の分野に興味があり、就職活動を進めていた中で、当社と出会いました。「自動販売機の店長になる」という言葉に興味を持ち、ホームページなどでもさらに調べていくと、一般的な自動販売機に加え、スーパーなどで見慣れていたカップタイプや給茶機など分野はさまざまで、扱っている商品の多さにも驚きました。オペレーターだからこその仕事の幅広さや、たくさんの商品を管理し、どう販売するかを自分で考えながら仕事することに魅力を感じました。

穴原 真衣子

一 過去と今の私の仕事

カップルートセールスを3年半、支店スタッフを半年間経験し、産休育休を経て、現在も支店スタッフとして、経理やお客様の問い合わせ対応等を中心に業務を担当しています。
具体的には、日々の手売り販売における伝票チェックや新たな販売手数料の登録の確認、毎月の納金伝票の起票や報告などを行っています。故障や不具合に対する電話対応では、様々な案件があるので、カップルートセールスとしての経験を活かして、お客様に丁寧に対応しています。
支店スタッフを経験して、自動販売機の設置・運営するには多くの人達が関わり、お客様に満足してもらいたいという想いが詰まっているのだと改めて実感しました。
私はお客様への想いをつなぐものとして、自分自身も今まで以上のお客様の目線に立つことを意識するようになりました。

穴原 真衣子

一 仕事で体験した壁と最高の瞬間

入社4年目、カップルートセールスとして働いていた頃、妊娠が発覚しました。自分でも車を運転し、外を回る仕事がどこまでできるか心配だったので、支店長にすぐに相談をしところ、速やかにに内務の職務へ変更してくれました。その後、無事出産、産休育休を経て復帰できました。しかし、子供の体調不良で保育園から呼び出しなど、思うように働けない日々が続きました。それでも、子供優先でいいよと言ってもらい、会社のフレックス制度を活用しつつ、働くことができています。どちらかといえば男性の多い会社で、ここまで手厚く受け入れてくれるとは思っていなかったので、本当に感謝しています。
支店スタッフとしては経験が浅く、まだできないことも多いですが、カップルートセールスの経験も活かし、お客様と今後もより良い関係性でお付き合いいただけるようにしていきたいです。覚えることは多いですが、安心して任せられるといってもらえるようになりたいです。

一 自分の未来、将来に向けて

現在の目標は、同じ支店スタッフで、支店の要となっている先輩のようになることです。その方は、既存のお客さまの情報、さまざまなシステム変更への対応、契約書関係、設備における管理まで、規模の大きい支店の管理のほぼすべてを一人で担っていました。一緒に仕事をしていて、頼まれたことに対して様々な角度からアプローチしながら返している姿に、支店長やマネジャー陣から絶大な信頼を得ているのも納得できましたし、私からの基本的な質問や同じような質問にもいつも快く答えてくれるのでとても感謝しています。支店スタッフとして、経験を積み、少しでも近づけるよう努力し続けたいと思っています。

一 OFFの過ごし方

平日に遊べない分、休日にできるだけたくさん子供との時間を作るようにしています。なかなか外出は難しいですが、気持ちの面でも切り替えられるので、ストレス発散になっていると思います。

穴原 真衣子
穴原 真衣子

一 学生の方へメッセージ

2022年は会社が統合し、サントリービバレッジソリューションという新会社が始まる重要な1年になります。今まで培ってきた経験を活かし、社員一丸となってお客様の為により良い会社作りにこれからも尽力していきます。年齢立場問わず、働きやすい環境です。一緒に働ける日を楽しみにしています!