INTERVIEW

香川 聖和

ONE TEAM ~常に笑顔のあふれる職場から~

支社スタッフ

香川 聖和KIYOKAZU KAGAWA

中国・四国支社 企画部
2004年入社

これまでのキャリアルートセールス(7年間)、ルートマネジャー(1年間)、営業(3年間)を経て、現在、支社スタッフ(7年目)

一 サントリービバレッジソリューションを選んだ理由

学生時代から接客業でアルバイトを続けており、就職も接客に関わる仕事をしたいと考えていました。授業の休憩時間や、サークル終わりになると、自然と自動販売機に仲間が集まり、購入した飲料を手にたわいもない話で盛り上がるそんな空間が出来上がっていました。自動販売機という機械を中心に、人と人とのコミュニティが生まれるとても面白い事業だなと感じるようになりました。
大学に設置してあったのが当社の自動販売機だった事、入社後のキャリアアップ、職種の幅が広い事等、魅力は多々ありましたが、一番の決め手は経営理念に共感し、自身の力を発揮出来ると考えたからです。

香川 聖和

一 過去と今の私の仕事

ルートセールスを7年間、ルートマネジャーを1年間、営業を3年間経験し、現在は支社スタッフとして働いております。
支社スタッフの仕事は業務系(総務・経理系)と運営系(営業)に大きく分かれますが、私は現在運営系の仕事をしています。
大きな役割は本社と支店のパイプ役と考えています。本社より会社としての経営方針(戦略)が打ち出されます。全国をカバーする当社は、エリアごとにお客様の業種や嗜好も異なり、支店の人員体制も異なるため、一つの型にはまったやり方では思うような結果が出ない事も多々あります。そのため、本社の戦略を支店へ分かり易く伝えると共に、より少ない労力で最大の効果が出る戦術を考え実行していきます。
また、お客様よりいただいたご要望やルートセールスの現状を支店よりくみ上げ、本社へ共有する事も重要な仕事となります。ルートマネジャーや、ルートセールスとコミュニケーションをとるため、定期的に支店訪問も実施しています。
この仕事の喜びは、自身が企画・立案した取組みが成功し、より多くのお客様に当社の商品を手にとって笑顔になって頂けた時です。直接、お客様と接する機会は減りましたが、支店メンバーと協力し、お客様にまた当社の自動販売機で飲料を購入したいと思って頂けるような、取組みを日々考えています。

香川 聖和

一 仕事で体験した壁と最高の瞬間

昨今、毎年のように大きな自然災害が発生しています。私も2014年8月、2018年7月に広島県にて豪雨土砂災害を目の当たりにしました。2018年の際には支社スタッフとして、広島支店の応援に入り、ルートセールスと共に自動販売機の補充にあたりました。
通常、高速道路で1時間弱で到着するお客様のもとへ、通行止めの道も多く、支援物資を運ぶトラックと共に渋滞の道を数時間かけて向かう業務を1週間経験しました。1日で補充できる自動販売機は限られていましたが、避難所となっている集会所や災害支援に携わる自衛隊施設を中心に訪問したことを記憶しています。
猛暑の夏ということもあり、冷たい飲料を利用できる事に感謝をいただいたことも勿論ですが、使命感を持って業務にあたってくれたルートセールスを誇らしく思いました。被災者の方、支援者の方に1本でも冷たい飲料をお届けしたいという思いがあったのだと思います。
それは、平常時においても同様で、私たちは常にお客様へ安全・安心で美味しい飲料をお届けする仕事にプライドを持って取り組んでいます。私自身も、7年間ルートセールスを経験し、当然、暑い夏や寒い冬も、お客様のもとへ飲料をお届けしていました。大変なこともあると思いますが、その分、お客様から「いつも有難う」と直接お声をいただいた際の喜びは格別です。また、頑張ろう、もっとお客様に喜んで頂くためには、どうしたら良いのか考えるようになりました。
その経験は、ルートマネジャー、営業、支社スタッフになった今も変わりません。どんな仕事でも同様だと思いますが、自身の仕事にプライドと共に責任を持つことで、信頼関係が生まれ、感謝され、褒められる事でもっと頑張ろうとモチベーションが上がり、自身の成長に繋がるのではないでしょうか。自分の努力次第で活躍の場が広がる環境と制度が整っている会社ですよ。

一 自分の未来、将来に向けて

【ニューノーマル時代の自動販売機の創造】
新しい生活様式「ニューノーマル」が、我々の生活に大きな変化をもたらしている昨今、オフィスではテレワーク、リモート会議といった仕事のやり方が進み、リアルに自動販売機を囲むコミュニティは減少していくかもしれません。製造業においても、技術の進歩による自動化が進み、24時間人の手を使わない工場も稼働していくかもしれません。
しかし、一方では従業員の健康管理や、テレワークで希薄になったコミュニケーションを何らかの形で補填しようとする、メンタルヘルスに力を入れる企業は増えているようです。
自動販売機は最もお客様の身近にある飲料提供機器であると共に、ITや商品展開を活用することでまだまだ無限の可能性を秘めていると思います。
変化するお客様のニーズをいち早く察知し、ワクワクする次世代の自動販売機を創造するのが目標です。そのためには若い世代の新しいアイデアは必須ですね!!

一 OFFの過ごし方

週末は子供3人と過ごす時間を大切にしています。心身ともに子供の成長は早く、元気すぎてついていけない事もありますが、子供から学ばせてもらう事も多々あります。

香川 聖和
香川 聖和

一 学生の方へメッセージ

自分もそうでしたが、社会人になるに向け不安になる事も多々あると思いますが、大丈夫!
壁にぶつかった時には、先ず自分で頑張ってみる。それでも超えれない壁があるのであれば、先輩・同僚に遠慮なく助けてもらえば良いんです。みんなそうして少しづつ成長してます。先輩も相談されるの待ってますから、ONE TEAMみんなで仕事しましょう。