INTERVIEW

伊藤 航汰

仕事も遊びも 好きこそものの 全力であれ!

営業

伊藤 航汰KOTA ITO

東海・北陸第一支社 開発三部
2015年入社

これまでのキャリアルートセールス(6年間)を経て、現在、缶開発(1年目)

一 サントリービバレッジソリューションを選んだ理由

自分の「好きなこと」を仕事にしたい。
それを実現出来ると感じたのがこの会社でした。
きっかけは子供の頃にサントリーの自動販売機でジュースを買うことが一つの楽しみだったことです。
思い返すと様々なシーンで、癒しと潤いを与えてくれる飲料は私にとってかけがえのない存在となっていました。
この会社を選んだ決め手は、お客様に最も近い目線で飲料を届ける事が出来ること。
サントリーの商品を、直接お客様に提供できるところに魅力を感じ入社を決めました。

伊藤 航汰

一 過去と今の私の仕事

現職の開発職では会社、工場、病院などを訪問し、自動販売機を新たに設置していただく提案を行っています。
市場は日々変化しておりお客様によってニーズは様々です。そのため常にお客様の立場になって考え、柔軟に対応していくことが必要不可欠になります。
この仕事の魅力は、様々な業種のお客様と商談出来るところです。
立場も違えば年齢や価値観も一つ一つ異なります。ときにはお客様との商談で学ぶことも沢山あります。
私の場合、お客様へこちらからつい多く話してしまいがちでしたが、真のニーズを引き出すためには相手に話してもらうこと。傾聴力が最も重要だと学びました。
最初はお客様のニーズをうまく引き出せない日々が続きました。
失敗を繰り返しながらも、お客様の要望に応えることができ、満面の笑みで「伊藤さんありがとう」と言われたときは涙が出るくらい嬉しかったことを覚えています。

伊藤 航汰

一 仕事で体験した壁と最高の瞬間

現在の開発職に異動したての出来事です。
既に取引があるお客様より、新しい場所に移転をする情報を得ることが出来ました。
しかし移転に伴い自動販売機を見直し、他社も営業に来ていることから提案内容によって決定すると伝えられました。
経験が浅い私は、一からの提案に戸惑い、何を提案していいのか、お客様の求めているニーズが分からない状態でした。
その中で私が以前、ルートセールス職としてこちらのお客様を担当しており、非常に親切にしていただいた記憶がありました。
開発職として5年ぶりに訪問をすると「伊藤さん、久しぶり!スーツなんか着てどうしたの?」と先方の担当者様から声をかけていただきました。
これだけの月日が経っているにも関わらず名前を覚えていただき、思わず嬉しさが滲み出してきました。
そこで移転先でもお世話になりたい気持ちを伝えたところ、担当者様からも後押しをしていただけることになりました。
更に設置に向け担当者様から、その甲斐もあって成約をいただくことが出来ました。
他社も提案に来ている中で、最終的な決め手は何か担当者様に聞いてみました。
すると「過去に伊藤さんがルートセールスとして担当していただいた時、一生懸命な姿を見ていたよ。今度は開発として来てくれたけれど、伊藤さんなら信頼出来ると思った。だからサントリーに決めたんだ」とのお言葉をいただきました。単に自動販売機だけの判断ではなく、人として評価をいただいたことをとても嬉しく感じました。
今までは商品を売ることだけが営業だと思っていましたが、「人」が評価をされて、相手の心を動かすことが出来る事を学びました。
現在もお客様に寄り添い、コミュニケーションを図りニーズを引き出しながら、仕事に取り組んでいます。

一 自分の未来、将来に向けて

「相手から信頼される存在を目指す」
ルートセールス職からキャリアがスタートして、念願の開発職に就くことができました。
現職での経験を積み、今は開発マネジャーを目指しています。
そのためには「伊藤に任せておけば大丈夫」と言っていただけるよう精進しています。
具体的には与えられた仕事+αで、常に期待を超え、結果を出すよう取り組んでいます。
そして社内外を問わず私の存在を知っていただき、多くの人から信頼される人間でありたいと考えています。

一 OFFの過ごし方

スポーツジムに通って心身ともに鍛えています。
最近は職場の先輩に誘われて、キックボクシングも始めました。
どちらも限界まで自分を追い込めるので、練習が終わった後は充実感に満ちていて最高です!笑

伊藤 航汰
伊藤 航汰

一 学生の方へメッセージ

社会人になって働くってどういうことだろう。そんな不安を感じている人が多いと思います。
でも大丈夫です!まさに私もその一人、さらに言えば先輩達も同じ不安を抱えて入社をしています。
皆さんの最大の武器は若さ・フレッシュさです。無限大の可能性が秘められています。
一つずつ仕事をこなしていき、余裕が出てきたら新しい事に挑戦をする。ぜひ私たちとともに「働く」を楽しんでいきましょう!