INTERVIEW

寒河江 直哉

固定観念にとらわれず、
視野を広く

ルートマネジャー

寒河江 直哉NAOYA SAGAE

東北支社 山形第一支店
2017年入社

これまでのキャリアルートセールス(3年間)を経験し、現在、ルートマネジャー(2年目)

一 サントリービバレッジソリューションを選んだ理由

私は学生時代、野球漬けの日々を送っていました。就職活動する中で、体力には自信があったので、身体を動かす仕事をしたいと考えていました。
また、自分の子供の頃に自宅の近くに自動販売機があり、補充をしているルートセールスの姿に憧れ、カッコイイと感じた事を思い出し当社に興味を持ちました。選考を進める中で、経営理念にあった「人々に潤いを届ける」と言う言葉や会社の明るい雰囲気に強く惹かれ入社を決めました。

寒河江 直哉

一 過去と今の私の仕事

ルートセールスを3年間を経験し、現在はルートマネジャーを務めております。
ルートマネジャー職は自動販売機既設先のお客様への営業、ルートセールスの育成が主な仕事です。日々ルートセールスとのコミュニケーションを取りながら、効率のいい巡回を一緒に考え、困り事を一緒に解決できるように努めています。
この仕事は、売り場改善を行なった自動販売機の売上が上がった時や、お客様からのありがとうの言葉をかけていただいたり、笑顔が見れた瞬間にやりがいを感じます。
お客様の要望と言っても良い話ばかりではなく、自動販売機の撤去などの悪い話をしにいかなくてはいけない場合もあります。ただ、お客様に日々誠実に対応する事、また、信頼してもらえることを心がけています。上司は何事も挑戦させてくれる人なので、やりたいことに挑戦できる環境で働けています。

寒河江 直哉

一 仕事で体験した壁と最高の瞬間

私は、入社し担当したのは缶の自動販売機を担当するパッケージルートでした。ルートセールスは自身の自動販売機の管理・運営の進捗状況が分かる指標があり、日々目標を持って取り組めました。そして私は、7週連続一番高いレベルの指標に到達することが出来ました。
また、私は全社ルートセールスにて行われる技能グランプリに東北支社代表として参加する事が出来、いい経験をさせていただきました。そのような結果も評価され、憧れだったマネジャーに2年で昇格する事ができ、頑張れば評価される会社なんだと改めて感じました。現在もルートセールスでの経験を活かしながら、マネジャーとして意識を高く持ち、何事も挑戦する気持ちを忘れず、日々業務を行っております。
山形支店はよくコミュニケーションも取れており、明るい職場です。支店自慢ですが、まず、閉門時間も早くルートセールス全員がほぼ毎日、18時30分には帰社出来ております。次に、施策の進捗も早く、みんなが競い合い良い方向に向いてるからこそ目標が達成出来ています。支店長は「スピード感、なるはや」が口癖です。それが支店全体の意識として統一され、お客様満足に生きていると感じております。何でも挑戦させてもらえる上司のもと、挑戦する以上やりきることを常に意識し、自動販売機の売上がアップした時は凄く達成感を感じています。

一 自分の未来、将来に向けて

私は会社の中心でメンバーを引っ張る存在であり続けたいと思っています。
現在はルートマネジャーとして育成する立場におりますので、ルートセールスに常に目標は高く持ち、向上心をもって仕事取り組んでもらうために、一緒に考え、ルートセールス任せにはしない様に心がけております。
そして、支店メンバーとのコミュニケーション(報・連・相)を大事にしながら山形支店を盛り上げ、支店に貢献出来るように皆と協力しながら日々、業務に取り組んでおります。
私は、前向きでポジティブが長所だと思っています。
メンバーからもお客様からもこれからも信頼されるように何事にも挑戦し続けます!

一 OFFの過ごし方

休日は、学生時代やっていた野球を活かして少年野球の指導を行っています。
楽しく・笑顔でをモットーに指導をし、子供達のはつらつとしたプレーに癒されています。

寒河江 直哉
寒河江 直哉

一 学生の方へメッセージ

今、「自分が何をしたいのか・どんな仕事に就きたいのか」今まで生きてきた中で一番真剣に考えている時かもしれません。皆さんに言えることは一つです。就職活動のプレッシャーに潰されて、自分らしさをなくさないで欲しいです。あなたの長所も短所も会社はすべて見てくれています。その上で就職できれば皆さんの納得いく社会人生活が送れると思います。
お客様満足が自分の満足にも繋がり、楽しくやりがいのある職場だと私が保証します。