INTERVIEW

柳澤 大介

常に謙虚であれ
感謝の気持ちを忘れずに

本社スタッフ

柳澤 大介DAISUKE YANAGISAWA

営業推進部
2006年入社

これまでのキャリアルートマネジャー(2年間)を経て、事業推進部(2年)、現在営業推進部(1年目)

一 サントリービバレッジソリューションを選んだ理由

先に入社していた従兄弟から、大変だけどやりがいのある良い仕事があるよと紹介されたことが入社のきっかけです。身体を動かすことが好きだったことや、自分の頑張り次第で自動販売機の売上が上がり結果が目に見えることに魅力とやりがいを感じ応募しました。サントリーグループとしての安定性や業績も魅力的でした。

柳澤 大介

一 過去と今の私の仕事

ルートセールスを6年間、ルートチーフを8年間、ルートマネジャーを2年間経て、現在は本社スタッフとして自動販売機のオペレーション全般を担う事業推進部で、小売店事業か法人向けサービス、売店事業を担当しています。本社スタッフは経営層の意見に直接触れる機会も多く、責任も大きいですが、とてもやりがいのある職種です。
また、様々な部署や社外関係者との関わりも多いので、たくさんの経験を得ることができる職種だと思います。
事業推進部では目標の達成や課題解決に向けて部内で意見を出し合い、打ち手を考えます。みんなで助け合いながらワンチームで活動推進した結果が形となって現れた時の達成感は格別です。

柳澤 大介

一 仕事で体験した壁と最高の瞬間

ルートチーフ時代、あるお得意様先で複数の売切れにより、お客様からお叱りを受けたことがありました。入社して間もない頃にも同じような経験があったのですが、当時は自分の事ばかりを考えていて謝罪よりも先に言い訳をしてしまい、お客様をさらに怒らせてしまい、上司にも迷惑をかけてしまいました。その時の経験から、連絡を受けた私はすぐにお客様のもとへ行き、ご迷惑をお掛けしてしまった事を反省し、真摯に受け止め謝罪をしました。誠意がお客様に伝わり、売切れ改善を条件に今後も継続してお取引いただけることになりました。後に訪問をした上司から、「柳澤の対応が良かったから大事にならずに済んだ、ありがとう。」と言っていただき、朝礼でも撤去防止につながった好事例として紹介していただきました。自分の対応は間違っていなかったと感じ、とても嬉しかったのをよく覚えています。
その後ルートマネジャーとして、支店運営に携わる立場になりましたが、あの時のようにお客様はもちろん、上司、同僚、部下に対しても常に謙虚に、相手の立場になって考え、時にはありがとうと感謝の気持ちも忘れずに伝えるように心掛けています。

一 自分の未来、将来に向けて

2022年は、サントリービバレッジサービスとジャパンビバレッジが統合し、サントリービバレッジソリューションという新会社が始まる重要な1年になります。本社スタッフとして、まずは担当の売上利益目標を必ず達成し、会社に貢献をしたいです。そのために日々精進を重ね走り続けてます。そして管理職を目指し、いずれは現場に戻り支店長として支店をマネジメントする立場になりたいと思っています。自分がルートセールス時代に感じた不安や不満に思っていたことの多くは、今のルートセールスの方も感じていると思います。
メンバーが働きやすい職場環境を作り、この上司のもとで働きたいとメンバーに思ってもらえるような上司になりたいです。

一 OFFの過ごし方

最近の楽しみは、小学生の息子たちのサッカーの練習を見たり、試合の応援へ行くことです。練習を頑張り、日々上手くなっていく息子たちから、私も活力をもらっています。

柳澤 大介
柳澤 大介

一 学生の方へメッセージ

初めて経験することばかりで不安も多いと思いますが、最初は思い通りに出来なくて当たり前です。失敗を恐れずにどんどんチャレンジしましょう。
サントリービバレッジソリューションでは優しい先輩たちが丁寧に仕事を教えてくれます。一緒に焦らず一歩ずつ進んで行きましょう。