サントリーホール チェンバーミュージック・ガーデン
プレシャス 1 pm Vol. 3
フルートが誘う室内楽の旅路
パリ国立高等音楽院を一等賞で卒業し、23歳の若さで第2回パリ国際フルートコンクールで優勝。パリ、ロンドン、ウィーン、ミラノ、ニューヨーク、モスクワ、ミュンへン、東京、ソウル、上海など世界各地でソリストとして訪問した国は40ヶ国以上に及ぶ。秋山和慶、岩城宏之、井上道義、小澤征爾、外山雄三、尾高忠明、佐渡裕、またJ. P. ランパル、M. ロストロポーヴィチ、K. ペンデレツキ、J. F. パイヤール、N. マリナーなどの名だたる指揮者と60曲以上のフルート協奏曲を演奏してきた。東京音楽大学教授、昭和音楽大学客員教授。
新潟市出身。桐朋学園女子高等学校(男女共学)、同ソリスト・ディプロマ・コースを経て、シュトゥットガルト国立音楽大学、ならびにフライブルク国立音楽大学で研鑚を積む。13歳で東京交響楽団と出身地である新潟で初協演したことをきっかけに、国内外主要オーケストラと多数協演を果たしている。2001年ビバホールチェロコンクール最年少優勝、10年ミュンヘン国際音楽コンクール第2位。出光音楽賞、齋藤秀雄メモリアル基金賞、ホテルオークラ音楽賞受賞。現在最も幅広い演奏活動を展開するチェリストの一人である。
2010年第65回ジュネーヴ国際音楽コンクールピアノ部門において、日本人として初めて優勝。年によって1位を出さないこの伝統あるコンクールでの8年ぶりの優勝となった。文化庁新進芸術家海外研修者としてフランスに留学。日本、フランスを中心に、スイス、ドイツ、イタリア、ベトナムなどでソリスト、室内楽奏者として演奏活動を行っている。これまでに、スイス・ロマンド管、南西ドイツ放送響など国内外のオーケストラとも多数共演を重ねている。ホテルオークラ音楽賞、新日鉄音楽賞フレッシュアーティスト賞、出光音楽賞など多数受賞。東京藝術大学准教授。
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