京都市交響楽団70周年&サントリーホール40周年記念
沖澤のどか指揮 京都市交響楽団
2019年ブザンソン国際指揮者コンクール優勝、併せてオーケストラ賞と聴衆賞を受賞。18年東京国際音楽コンクール<指揮>優勝。第28回渡邉曉雄音楽基金音楽賞、第21回齋藤秀雄メモリアル基金賞 指揮部門など受賞多数。セイジ・オザワ松本フェスティバル首席客演指揮者。ミュンヘン響 22/23シーズンのアーティスト・イン・レジデンス。「青い海と森の音楽祭」芸術総監督。20-22年ベルリン・フィル・カラヤン・アカデミー奨学生、及びK. ペトレンコのアシスタント。25/26シーズンはロンドン・フィル、ドルトムント・フィル、ボストン響へデビュー。日本でも読響、都響、N響などへ定期的に客演。東京二期会では 20年レハール『メリー・ウィドー』、25年ビゼー『カルメン』を指揮。青森県生まれ。東京藝術大学で高関健、尾高忠明に師事して修士号を取得。19年ハンス・アイスラー音楽大学ベルリンでC. エーヴァルトとH. D. バウムのもと第二の修士号を取得。ベルリン在住。23年4月から京響第14代常任指揮者に就任。
名実ともに日本を代表するチェリスト。桐朋学園で齋藤秀雄に師事。1961年インディアナ大学(アメリカ)に留学、ヤーノシュ・シュタルケルに師事。63年ミュンヘン国際コンクール第2位、カザルス国際コンクール第1位入賞。2009年秋の紫綬褒章を受章。13年文化功労者に選出。24年11月には、クラシック音楽の器楽奏者として初めて文化勲章を受章した。20年秋、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団日本公演においてソリストを務め、反響を呼んだ。インディアナ大学教授などを経て、現在、桐朋学園大学特命教授(元学長2004~13年)。霧島国際音楽祭音楽監督。サントリーホール館長。日本藝術院会員。
1956年、京都市が「京都の新たな文化財」として構想し、創立。日本で唯一、自治体が設置し、運営に責任を持つ。<身近な存在として、市民に愛され誇りとされる><文化芸術都市・京都の象徴となる>オーケストラを目指し、京都コンサートホールでの定期演奏会をはじめ、ロームシアター京都でのオペラやコンサートのほか、小中学生対象の音楽鑑賞公演、0歳から楽しめる演奏会、アウトリーチ活動、若い人達への楽器講習会等、多彩な活動を行っている。2023年、沖澤のどかが第14代常任指揮者に就任。研ぎ澄まされた感性と卓越した推進力で京響に新しい風を吹き込んでいる。2024年、伝統と革新を融合した演奏スタイルを追求するヤン・ヴィレム・デ・フリーントを首席客演指揮者に迎え、一層のレパートリーの拡充と演奏の充実を図っている。2026年は創立70周年を迎え、<世界に向けて最高の音楽を発信し続ける>オーケストラとしてさらなる発展を目指す。
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