キユーピー スペシャル
サントリーホール ニューイヤー・コンサート 2027
ウィーン・フォルクスオーパー交響楽団
新年を彩る、ウィーンからの最高の贈り物
30年以上にわたり親しまれてきたサントリーホールのニューイヤー・コンサート。ウィーン・フォルクスオーパー交響楽団が、ワルツ『美しく青きドナウ』をはじめ、華やかなワルツやポルカ、心躍るオペレッタの名曲を、選りすぐりの歌手とバレエとともにお届けします。
2027年は、サントリーホール開館40周年を記念して、指揮者グイド・マンクージに委嘱した新作ファンファーレで幕を開けます。お正月の風物詩として愛される極上のステージをお楽しみください。
♪公演情報
【日時】2027年1月1日(金・祝)、2日(土)、3日(日) 各日14:00開演(13:00開場/13:20~プレ・コンサート)
【会場】大ホール
【出演】グイド・マンクージ(指揮)、ローレン・アーカート(ソプラノ)、ズザボル・ブリックナー(テノール)、ウィーン・フォルクスオーパー交響楽団、バレエ・アンサンブルSOVOPウィーン
♪チケット料金
S席16,000円、A席14,000円、B席12,000円、U25席2,500円
※U25席はサントリーホールチケットセンター(WEB・電話・窓口)のみ取り扱い。25歳以下、来場時に身分証提示要。お一人様1枚限り。
本場ウィーンの音楽とバレエが織りなす、華やかな新年
指揮を務めるのは、温かみとウィットに富んだ演奏で日本でも人気のグイド・マンクージ。オペレッタの殿堂「ウィーン・フォルクスオーパー」の伝統を受け継ぐウィーン・フォルクスオーパー交響楽団を率い、本場ウィーンのワルツ、ポルカ、オペレッタの名曲をお届けします。さらに今回は、作曲家でもあるマンクージに新作ファンファーレを委嘱し、この作品が新年の幕開けを華やかに告げます。日本への親愛を込めた自作の『さくらワルツ』にもご注目ください。
ソプラノには、ウィーン・フォルクスオーパーの次世代を担うローレン・アーカートが登場。2019/20シーズンに当時最年少で同劇場の専属歌手となり、『フィガロの結婚』のスザンナ、『こうもり』のアデーレなどを演じてきた注目のソプラノです。テノールには、2008年エリザベート王妃国際音楽コンクールで最優秀賞に輝いたズザボル・ブリックナーが登場。欧州の主要歌劇場で活躍し、世界的な指揮者やオーケストラと共演してきました。2024/25年のジルヴェスター&ニューイヤー公演でも好演した、気品あふれる歌声と存在感にご注目ください。さらに、バレエ・アンサンブルSOVOPウィーンが、エレガントな舞踏とコミカルな演出でステージを彩ります。
オーケストラ、歌、バレエが一体となる、本場ウィーンならではの華麗な祝祭をお楽しみください。
開場時間中にプレ・コンサートを開催(13:20~)
ウィーンの音楽に包まれて新年を祝えるのはコンサート中だけではありません。13:00からの開場時間中はブルーローズ(小ホール)をドリンクコーナーとして開放。さらに、各日13:20より、楽団メンバーのアンサンブルによるプレ・コンサートを開催します。どんなメンバーで、どんな曲が演奏されるかは当日のお楽しみ。祝いの雰囲気と期待に満ちたコンサート前のひと時を、ドリンクを片手にウィーンゆかりの演奏とともにお楽しみください。
1月2日(土)公演限定 サントリーホール×オークラ東京のスペシャル・コラボレーション
毎年人気のスペシャル・コラボレーションを、今年も実施します。コンサートの余韻を胸に、総料理長特製ディナーコースで華やかな新年の夜をお愉しみください。
【料金】新春特別ディナーコース付きS席 33,000円(税・サ込)
【日時】1月2日(土)終演後16:30~受付開始/17:00~19:00 お食事
【ディナー会場】オークラ東京 宴会場 平安の間(オークラ プレステージタワー1階)
【メニュー】
・サーモンのもろみ風味マリネ キャビアとスライスカリフラワー飾り
・国産牛フィレのブロックロースト 季節の温野菜 ほんのり甘いフォン・ド・ボーソース
ほか全4品
■予約日時・方法
9月19日(土)10:00~
>WEB予約はこちら
オークラ東京 イベント係 03-3224-7688(月~金 10~17 時、祝日を除く)
サントリーホールチケットセンター 0570-55-0017(10~18 時、休館日を除く)
※サントリーホールチケットセンターの取扱いは電話・窓口のみ(電話はクレジット決済のみ)
※定員になり次第締め切り
ウィーン・フォルクスオーパー交響楽団について
サントリーホールの年末年始を盛り上げるウィーン・フォルクスオーパー交響楽団(Volksoper Symphonieorchester Wien)。音楽の都・ウィーンで2番目に大きい歌劇場である「フォルクスオーパー」の名を冠したこのオーケストラについて、楽団の公式サイトより、歴史と音楽の特色をご紹介します。
>ウィーン・フォルクスオーパー交響楽団の歴史、音楽の特色
団長のエーリッヒ・ザウフナウアー氏がご案内するリハーサル風景もご覧ください♪
>動画はこちら
ウィーン・フォルクスオーパーについて
(公式note「SUNTORY HALLのHibiki」より)
ウィーン・フォルクスオーパー体験記 ~音楽の都の「国民劇場」は誰もが笑顔になれる場所でした
ウィーンの中心部をトコトコと走るトラムに乗り、「ヴェーリンガー通り/フォルクスオーパー」で降りると、目の前が「ウィーン・フォルクスオーパー」でした。ウィーン第2のオペラハウス。重厚で壮麗なウィーン国立歌劇場の建物に対して、ウィーン・フォルクスオーパーは曲線的なアール・ヌーボー様式で、かわいいピンク色。金色の縁取りがきらきらして、おとぎ話に出てくる劇場のような印象を受けました。フォルクスは「国民・民衆」の意。ウィーン・フォルクスオーパーはいわば「国民劇場」、ウィーンっ子の日常に息づく劇場なのです。[続きを読む]
※本稿は「ジルヴェスター・コンサート 2024」「ニューイヤー・コンサート 2025」開催にあたって執筆されました。
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交響楽団団長がご案内!ウィーン・フォルクスオーパーのリハーサル風景