主催公演

サントリーホール開館40周年記念

ウィーン・フォルクスオーパー交響楽団特別公演
オペレッタ『こうもり』ハイライト(演奏会形式)
― ウィーンの大みそか in サントリーホール ―

※チラシPDFはページ下部からご覧いただけます。

「すべてはシャンパンのせい!」――陽気な大騒動と人生の可笑しさを軽やかに描くウィーン・オペレッタの大人気作品が、サントリーホールの大晦日に登場!

一年の締めくくりに、音楽の都ウィーンからオペレッタの名作『こうもり』がやってきます。本場ウィーンと日本の実力派が、歌とオーケストラ、バレエで繰り広げる華やかな祝祭のステージ。笑いと音楽に満たされて、心躍る大晦日のひとときをお楽しみください。

♪公演情報
【日時】2026年12月31日(木) 14:00開演 (13:20開場/16:20終演予定)
【会場】大ホール

♪チケット料金
プレミアム・チケット20,000円
S席16,000円、A席14,000円、B席12,000円

※チラシPDFはページ下部からご覧いただけます。

恋の駆け引きと勘違いが引き起こす一夜の大騒動! 笑いと音楽が弾ける傑作オペレッタ

仮装舞踏会で交錯する、企み勘違い恋の駆け引き。互いの正体を知らぬふりして一夜の宴を楽しむ人々が、シャンパンの力も借りて繰り広げるとびきり陽気な物語――それが、ヨハン・シュトラウスII世の傑作オペレッタ『こうもり』です。音楽の都ウィーンでは、長年にわたり年末を彩る演目として親しまれてきました。
軽妙なユーモアと、次々に姿を変える人間模様。そこに心浮き立つワルツポルカが重なり、物語は大騒動へと発展します。やがてさまざまな企みが明らかになっても、最後はすべてを「シャンパンのせい」と笑い飛ばす晴れやかな大団円を迎えます。人間の見栄や移り気、人生の可笑しさを、決して深刻にならず軽やかに包み込むところに、この作品が長く愛されてきた魅力があるのでしょう。

サントリーホール開館40周年を迎える今年の大晦日は、物語の流れに沿って名場面をたどるハイライトを、演奏会形式でお届けします。華麗な序曲、「私の侯爵様」(アデーレのアリア)、「故郷の響きが」(ロザリンデのチャールダーシュ)、フィナーレを華やかに彩る「シャンパンの歌」など、親しみやすい物語とともに名曲の数々をお楽しみください。一年のさまざまな出来事を笑いに変え、晴れやかな気分で新しい年へ向かう、大晦日にぴったりのオペレッタです

過去の「サントリーホール ジルヴェスター・コンサート」より
過去の「サントリーホール ジルヴェスター・コンサート」より

本場ウィーンと日本の実力派が集結! 歌、オーケストラ、バレエで彩る華やかな大晦日

本公演のためにオペレッタの本場ウィーンから、そして日本からも実力派の演奏家たちが集結します。指揮を務めるのは、ウィーンを拠点にオペラ、オペレッタ、管弦楽など各分野で活躍するグイド・マンクージ。演奏は、オペレッタの殿堂「ウィーン・フォルクスオーパー」の伝統を受け継ぐウィーン・フォルクスオーパー交響楽団です。

歌手陣には、物語の中心となるアイゼンシュタインと刑務所長フランクの二役に、オーストリアの「宮廷歌手」の称号を持つモルテン・フランク・ラーセン、その妻ロザリンデ役として、2025-2026年のジルヴェスター&ニューイヤー公演での好演も記憶に新しいクリスティアーネ・カイザーが登場。女優を夢見る小間使いアデーレ役には、フォルクスオーパーの専属歌手として活躍するローレン・アーカート、ロザリンデのかつての恋人アルフレード役には、欧州各地の歌劇場やオーケストラとの共演を重ねるズザボル・ブリックナーを迎えます。さらに日本からは、舞踏会の主催者オルロフスキー公爵役に、ウィーン国立歌劇場へ日本人・東洋人初のカウンターテナーとしてデビューを果たした藤木大地、愉快な復讐劇を仕掛けるファルケ役に、シカゴ・リリック歌劇場をはじめ欧米の歌劇場や音楽祭で活躍する大西宇宙が出演。国際舞台で磨かれた歌声と表現力で、個性豊かな登場人物を鮮やかに描き出します。

さらに、バレエ・アンサンブルSOVOPウィーンが、優雅で躍動感あふれる踊りでステージに彩りを添えます。歌、オーケストラ、バレエが一体となって生み出す、本場ウィーンの華やかな祝祭感をお楽しみください。

(上段)モルテン・フランク・ラーセン、クリスティアーネ・カイザー、ローレン・アーカート
(下段)ズザボル・ブリックナー、藤木大地、大西宇宙
グイド・マンクージ、ウィーン・フォルクスオーパー交響楽団、バレエ・アンサンブルSOVOPウィーン

限定200名様!1階前方席確約&専用ラウンジでシャンパンが楽しめるプレミアム・チケット

毎年大人気の「プレミアム・チケット」を今年も販売!
1階14列より前方のS席を確約、さらにはブルーローズ(小ホール)に設けられた専用ラウンジにて英国王室御用達のシャンパン ローラン・ペリエをお楽しみいただけます。「シャンパン」が彩る『こうもり』の世界を、より華やかな気分でお楽しみください。

■プレミアム・チケット特典
①英国王室御用達シャンパン ローラン・ペリエ(1杯)
②専用プレミアム・ラウンジ(ブルーローズ)のご利用
③S席良席(1階14列より前方)でのご鑑賞

■お申込み
サントリーホール チケット・センター(WEB・電話・窓口)のみ取り扱い。eチケットはご利用いただけません。
>WEBでの購入はこちら
※本チケットは20歳以上の方対象です。
※本チケットはeチケットの取り扱いはございません。

©Naoya Ikegami
英国王室御用達シャンパン「ローラン・ペリエ」で優雅なひとときを。(チケット1枚につき1杯)
ブルーローズ(小ホール)に開設の専用プレミアム・ラウンジでおくつろぎいただけます

ウィーン・フォルクスオーパー交響楽団について

サントリーホールの年末年始を盛り上げるウィーン・フォルクスオーパー交響楽団(Volksoper Symphonieorchester Wien)。音楽の都・ウィーンで2番目に大きい歌劇場である「フォルクスオーパー」の名を冠したこのオーケストラについて、楽団の公式サイトより、歴史と音楽の特色をご紹介します。
>ウィーン・フォルクスオーパー交響楽団の歴史、音楽の特色

団長のエーリッヒ・ザウフナウアー氏がご案内するリハーサル風景もご覧ください♪
>動画はこちら

©Johannes Ifkovits

ウィーン・フォルクスオーパーについて
(公式note「SUNTORY HALLのHibiki」より)

ウィーン・フォルクスオーパー体験記 ~音楽の都の「国民劇場」は誰もが笑顔になれる場所でした
ウィーンの中心部をトコトコと走るトラムに乗り、「ヴェーリンガー通り/フォルクスオーパー」で降りると、目の前が「ウィーン・フォルクスオーパー」でした。ウィーン第2のオペラハウス。重厚で壮麗なウィーン国立歌劇場の建物に対して、ウィーン・フォルクスオーパーは曲線的なアール・ヌーボー様式で、かわいいピンク色。金色の縁取りがきらきらして、おとぎ話に出てくる劇場のような印象を受けました。フォルクスは「国民・民衆」の意。ウィーン・フォルクスオーパーはいわば「国民劇場」、ウィーンっ子の日常に息づく劇場なのです。[続きを読む]

※本稿は「ジルヴェスター・コンサート 2024」「ニューイヤー・コンサート 2025」開催にあたって執筆されました。

  • 交響楽団団長がご案内!ウィーン・フォルクスオーパーのリハーサル風景

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チケットに関するお問い合わせ

サントリーホールチケットセンター

0570-55-0017

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