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研究助成

これまでの助成先

人文科学、社会科学に関する学際的グループ研究助成

2016年度

(敬称略、肩書きは申請当時)

No. 研究テーマ 代表者 成果報告
101 世界文学全集の比較対照研究および各国における世界文学概念の発達 日本大学大学院総合社会情報研究科 准教授
秋草 俊一郎
成果報告
102 国際労働力調達競争下における日本の外国人雇用制度のあり方-給源アジア諸国事情に関する国際カンファレンス- 東京大学大学院農学生命科学研究科 教授
安藤 光義
成果報告
103 19-20世紀、欧米における日本学の形成 学習院大学国際研究教育機構 准教授
伊藤 真実子
成果報告
104 移行国家のエネルギー・ガバナンスの課題と展望-エネルギー安全保障上の確執と持続可能なエネルギー政策のあり方- 慶應義塾大学SFC研究所 上席所員
稲垣 文昭
成果報告
105 LGBTのHIV陽性者における心と性のヘルスプロモーションに関する当事者参加型総合調査研究 放送大学大学院文化科学研究科 教授
井上 洋士
成果報告
106 冷戦下の文化的コンフリクトをめぐる環太平洋的研究
-移動・マイノリティ・ジェンダー-
大阪大学大学院文学研究科 准教授
宇野田 尚哉
成果報告
107 縮小する地方:コミュニティーの自助解決事例集 東京大学大学院医学系研究科 准教授
梅崎 昌裕
成果報告
108 21世紀の「他者」理解:文化的集団淘汰仮説の検証を通じた新たな思想の構築 名古屋大学大学院環境学研究科 教授
大平 英樹
成果報告
109 多民族化が進むEU国境地域における多文化共生社会の可能性 東京学芸大学教育学部 教授
加賀美 雅弘
成果報告
110 アジア太平洋地域における世論の変化と国際紛争――経済的相互依存と存外米軍のネットワークがもたらす影響を中心に―― 大阪経済大学経済学部 准教授
籠谷 公司
成果報告
111 「開発協力大綱」の策定とアフリカ開発会議(TICAD)プロセスの新機軸に関する総合的研究 関西大学経済学部 教授
北川 勝彦
成果報告
112 国際・国内環境制約下の政策決定過程と内閣の党派性の関係 明治大学政治経済学部 准教授
木寺 元
成果報告
113 従軍慰安婦問題をはじめとする歴史認識問題に関わるオーラルヒストリー調査 神戸大学大学院国際協力研究科 教授
木村 幹
成果報告
114 インドネシア9・30事件をめぐる冷戦期東アジアの国際政治 慶應義塾大学名誉教授
倉沢 愛子
成果報告
115 住吉大社境内の石燈籠からみた大阪文化の伝播 関西大学文学部 教授
黒田 一充
成果報告
116 信頼研究の学際化を目指したプラットフォームの構築-応用哲学的アプローチによる異分野間の方法論の総合- 大阪大学大学院基礎工学研究科 特任助教
小山 虎
成果報告
117 戦後政治学の発達過程
-第一人者へのオーラル・ヒストリーを通して-
神戸大学大学院国際文化学研究科 准教授
近藤 正基
成果報告
118 日本式介護サービスの理論と実践の知見を中国へ移植することに関する研究 日本女子大学人間社会学部 教授
沈 潔
成果報告
119 満州の体育・スポーツに関する学際的研究-基礎的資料の作成と総合的実証- 京都大学大学院文学研究科 准教授
高嶋 航
成果報告
120 モデル国家・社会としての近代イギリス像とその歴史叙述の再検討―その複合国家性の観点から― 京都大学大学院経済学研究科 准教授
竹澤 祐丈
成果報告
121 オーラル・ヒストリーによる戦後日本映画史の再構築 早稲田大学政治経済学術院 客員教授
谷川 建司
成果報告
122 日本の夜の公共圏――郊外化と人口縮減の中での社交のゆくえ 首都大学東京都市教養学部 教授
谷口 功一
成果報告
123 日本の酒類の多様化とグローバル化に関する実証研究 フェーズⅡ-輸入側・エンドユーザーの分析- 一橋大学経済研究所 教授
都留 康
成果報告
124 1990年代の統治機構改革の再検討-戦前・戦後の比較分析とオーラル・ヒストリーを通じて 京都大学大学院法学研究科 教授
奈良岡 聰智
 
125 地域の住民・患者が専門家との協働により地域における医療・ケアの課題を解消するモデル的手法の構築に関する研究 特定非営利活動法人がん政策サミット 理事長
埴岡 健一
成果報告
126 文化的・人間行動的特性と医療制度のあり方 大阪大学経営企画オフィス 准教授
平井 啓
成果報告
127 NHKの「農事番組」の成立と行方:番組制作者と情報提供者の〈関係性〉から見る戦後メディア史 静岡文化芸術大学文化政策学部 准教授
舩戸 修一
成果報告
128 グローバル文化としての東アジア武術――日・米・英における伝授、表象、変容 早稲田大学国際学術院 教授
Molasky, Michael
成果報告
129 『大阪時事新報』から見る「関西ジャーナリズム」史の再考 大阪芸術大学短期大学部メディア・芸術学科 教授
松尾 理也
成果報告
130 戦争と人間の本性に関する進化考古学的研究 岡山大学大学院社会文化科学研究科 教授
松本 直子
成果報告
131 感情の哲学の学際化に向けた国際的研究体制の構築:社会的・集団的な自己意識的感情を事例として 広島大学大学院総合科学研究科 准教授
宮園 健吾
成果報告
132 現代政治とパブリックインテレクチュアルの動態 同志社大学法学部 教授
村田 晃嗣
成果報告
133 再生可能エネルギーによる「エネルギー自治」の人文社会科学的解明、知見の国際的移転、そして理論と実践の相互作用による人的ネットワーク形成 京都大学大学院経済学研究科 教授
諸富 徹
成果報告
134 国際連合(国連)による金融制裁の法的問題-金融制裁の正統性・実効性の追及 関西学院大学国際学部 教授
吉村 祥子
成果報告
135 モンゴル帝国期多民族共生社会と文化交流に関する国際共同研究:イラン所蔵の多言語文書と中国・イスラーム陶磁の歴史・考古・美術史的考察を軸として 早稲田大学中央ユーラシア歴史文化研究所 招聘研究員
四日市 康博
成果報告
136 科学技術と社会革新の再編成をめざす国際拠点 フランス国立社会科学高等研究院 准教授
Sébastien Lechevalier
成果報告
人文科学、社会科学に関する学際的グループ研究助成(2003~2018年度)

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