品質保証の取り組み

製造

製造現場における取り組み

お客様に高品質で安全・安心な商品をお届けするため、サントリー品質方針のもと、品質保証活動を推進する体制を整え、製造工場において徹底した取り組みを行っています。

製造場のセキュリティ、フードディフェンス

セキュリティ

工場への出入り口を限定し、通用門で訪問者を必ずチェックしています。建物やその内部の扉はカードや暗証番号の認証による自動施錠・解錠システムを導入し、工場敷地内にはカメラやセンサーを設置しています。

工場入口での警備とモニターによる工場監視
暗証番号やIDカードなどを使用したセキュリティ
屋内外のカメラやセンサー設置の例

フードディフェンスフードディフェンス:
食品防御。食品への意図的な異物の混入を防止する対策

サントリーグループでは、フードテロ対策として、2009年にフードディフェンスガイドラインを制定し、自社工場での取り組みを実施しています。さらに、商品保管倉庫などの物流現場や、健康食品の製造委託先へも活動を展開し、食品安全マネジメントシステム「FSSC22000」を取得するなど、食品の安全確保に向けたより一層の体制強化を図っています。

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