子どもたちの可能性をひらくことができる
社会を実現するために、
「NPO等との協働事業」と「サントリー“君は未知数”基金」の2つを柱とし
子ども・若者との接点を持つNPOと
積極的に連携していきます。
有力NPOと共に
課題解決・社会的価値創造に挑む
仕組みやモデルをつくり、社会にひろげる
NPO等との協働事業
- 「体験格差」解消の仕組みづくり
- 「思春期の居場所」の質・量の拡大
- 飲食店の関わり創出(こども食堂等)
- 大人の関わり創出
連携
次世代NPOの成長・発展を支援
助成事業担い手を育み、飛躍を支える
サントリー"君は未知数"基金
- 2024年:6団体を採択
- 2025年:7団体を採択

- 2026.04.21 メディア掲載
- 合同会社デロイトトーマツ様のインパクトレポート「共創で拓く社会的インパクト ―NPO等の成長・発展を支える企業の実践」で「君は未知数」活動を取り上げていただきました。
- 2026.03.18 メディア掲載
- 一般社団法人ウェルビーイング学会が主催する「THE WELLBEING WEEK 2026」にサントリーホールディングス(株)CSR推進部長 一木典子が登壇しました。
- 2026.03.18 メディア掲載
- 認定NPO法人カタリバが運営する「KATARIBAマガジン」にインタビュー記事が掲載されました。
- 2026.03.17 メディア掲載
- 認定NPO法人D×Pが運営する「D×Pタイムズ」に対談記事が掲載されました。
- 2025.03.11 メディア掲載
- 法人のサステナビリティ情報を紹介するWEBメディア「coki」にインタビュー記事が掲載されました。
※五十音順
“君は未知数”が目指すこと。それは、「子どもたちが自分の人生に希望を持てる社会をつくる」ことです。
では目指す未来を実現するために、私たちは何に取り組むべきなのでしょうか?
私たちはこの問いに向き合い、Theory of Change(ToC/変化の理論)を描きました。
ToCとは、目指す未来を実現するためにどのような道すじを辿りながら変革をつくりだしていくのか、その仮説を包括的に述べたものです。
ToCでは、子どもたちと、子どもたちを支えるNPO等の支援者の双方を取り巻く社会課題を整理するとともに、より良い未来へと至る道すじを構造化しました。
「子どもたちが、自分の人生に希望を持てる社会をつくる」ための取り組みは、サントリーだけで完結できるものではありません。
私たちは、ここに描いたToCをもとに、コレクティブインパクトを意識しながら、多くの皆さまと共により良い未来を実現したいと考えています。










