君は未知数

子どもたちの可能性は未知数。生まれ育つ環境や状態にかかわらず、その可能性を全ての子どもたちがひらくことができる社会を実現する。それが私たちの想いです。思春期世代を主な対象として、この分野で先駆的・継続的に取り組んできたNPOなどと協働しながら、子どもたちが未知や他者と出会う機会をつくります。

私たちの活動

子どもたちの可能性をひらくことができる
社会を実現するために、
「NPO等との協働事業」と「サントリー“君は未知数”基金」の2つを柱とし
子ども・若者との接点を持つNPOと
積極的に連携していきます。

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アドバイザー・フェローの紹介

※五十音順

次世代エンパワメント実現に向けた Theory of Change ~子どもたちが自分の人生に希望を持てる社会を目指して~

“君は未知数”が目指すこと。それは、「子どもたちが自分の人生に希望を持てる社会をつくる」ことです。

では目指す未来を実現するために、私たちは何に取り組むべきなのでしょうか?

私たちはこの問いに向き合い、Theory of Change(ToC/変化の理論)を描きました。
ToCとは、目指す未来を実現するためにどのような道すじを辿りながら変革をつくりだしていくのか、その仮説を包括的に述べたものです。
ToCでは、子どもたちと、子どもたちを支えるNPO等の支援者の双方を取り巻く社会課題を整理するとともに、より良い未来へと至る道すじを構造化しました。

「子どもたちが、自分の人生に希望を持てる社会をつくる」ための取り組みは、サントリーだけで完結できるものではありません。
私たちは、ここに描いたToCをもとに、コレクティブインパクトを意識しながら、多くの皆さまと共により良い未来を実現したいと考えています。

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