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サントリーグループのサステナビリティ

「ボトルtoボトル」水平リサイクルの取り組みの発信を強化 ―「サーキュラーエコノミーアクションWeek」に賛同―


サントリーグループは、経済産業省が実施する「サーキュラーエコノミーアクションWeek」(101日~107日)に賛同企業として参加します。サーキュラーエコノミーアクションWeekは、経済産業省と賛同企業・団体が連携し、サーキュラーエコノミー(循環経済)を推進するための様々なアクションを実践・発信する1週間です。

期間中、当社が推進する「ボトルtoボトル」水平リサイクルの取り組みと、その実現に欠かせない「きれいな分別」の大切さついて、公式X(旧Twitter)・Facebookを通じてお伝えしていきます。

これに先立ち917日に、経済産業省主催「サーキュラーエコノミーアクションWeek」発表会が実施されました。発表会では、各社が推進するアクションに関連する商品の展示に加え、当社を含む登壇企業がそれぞれの取り組みについて紹介を行いました。


「ボトルtoボトル」水平リサイクルとは、使用済みのペットボトルを、また新しいペットボトルへと再生する取り組みです。当社は、国内飲料事業において2023年から2本に1本以上が100%リサイクルペットボトルとなっており、日本国内では、「GREEN DA・KA・RA やさしい麦茶」(680ml,600ml)、「同 やさしいルイボス」(600ml)、「同 やさしいコーン茶」(600ml)、「同 やさしい黒豆茶(600ml)」、「料飲店様向けペットボトル」6商品のすべてで100%リサイクルペットボトルを使用しています。

一方で、「ボトルtoボトル」の輪を広げていくためには、飲み終えたペットボトルからキャップとラベルをはずし、つぶしてからリサイクルボックスに入れるという、生活者の皆さまによる「きれいな分別」も欠かせません。特に、外出先では分別が不十分になりがちで、資源の循環を止めてしまうことがあります。

サントリーグループは、こうした取り組みを一つひとつ積み重ねながら、サーキュラーエコノミーの実現に向けて、引き続き行動してまいります。

ニュースリリースはこちら↓
経済産業省「サーキュラーエコノミーアクションWeek」に賛同


※分別方法は地域・設置場所のルールに従って適切に行ってください

#サーキュラーエコノミー #リサイクル #ペットボトル