サントリーホール チェンバーミュージック・ガーデン
エベーヌ弦楽四重奏団
ベートーヴェン・サイクル Ⅱ
1999年結成。イザイ弦楽四重奏団、ガボール・タカーチ=ナジ、エバーハルト・フェルツ、ジェルジ・クルターグらに師事。2004年ARDミュンヘン国際コンクールで優勝し、20年以上にわたり最前線で活躍を続け、親しまれたレパートリーに新たな命を吹き込み、聴衆との更なるつながりを追求している。クラシックはもとより、ジャズやポップスなどジャンルを越えた多数のCDをリリースし、フィリップ・ジャルスキー、マティアス・ゲルネ、ゴーティエ・カプソン、アントワーヌ・タメスティらと共演し、多くの権威ある賞を受賞している。
キャリアの大きな節目となったのが、ベートーヴェンの弦楽四重奏曲全16曲の録音であり、結成20周年を祝して2019年5月から2020年1月にかけて5大陸で録音を行うグローバルプロジェクトを実施し、パリ・フィルハーモニーや、カーネギーホール、ヴェルビエ音楽祭、ウィーン・コンツェルトハウスなど世界の主要ホールで演奏を行った。
2021年にはミュンヘン音楽・演劇大学より弦楽四重奏クラス設立を委託され、「エベーヌ・アカデミー」を創設。2024年には岡本侑也が新メンバーとして加入。近年はベルチャ弦楽四重奏団と共演し大きな注目を集めた。
2026年サントリーホール開館40周年を記念し、ベートーヴェン弦楽四重奏曲全曲演奏を行うほか、ベルリン・フィルハーモニー、ローマのサンタ・チェチーリア音楽院、ロンドンのウィグモアホールなどでも新たなベートーヴェン・サイクルを開始する。
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0570-55-0017
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