サントリーホール チェンバーミュージック・ガーデン
BRASSの華
クリーヴランド管弦楽団金管五重奏
ヒューストン交響楽団を経て、1988年からクリーヴランド管弦楽団の同団史上最長の首席トランペット奏者を務めている。国内で初演演奏を数多く担当するなど、アメリカを代表するトランペット奏者として活躍。全米メジャー・オーケストラ奏者が集う「ナショナル・ブラス・アンサンブル」に中心人物として参加している。音楽祭にも数多く出演し、ルツェルン音楽祭、ザルツブルク音楽祭のほか、ストリングス・ミュージック・フェスティバル(コロラド州)では音楽監督を務めている。録音と著書も多数リリース。クリーヴランド音楽院、ライス大学にて教授を務めたのち、現在はカーティス音楽院教授。
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ベルゲン・フィルハーモニー管弦楽団首席トランペット奏者を経て、1999年クリーヴランド管弦楽団の第2トランペット奏者として入団。これまでにミルウォーキー交響楽団、ハドンフィールド交響楽団などと共演。現代音楽にも積極的に取り組んでおり、作曲家・編曲家としても活躍している。ファクトリー・セカンズ・ブラス・トリオ創設メンバー。シルキー社のパフォーミング・アーティストとしても活動している。CDも多数リリース。ボールドウィン・ウォレス音楽院、クリーヴランド音楽院で後進の指導にあたっている。
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史上最年少でワシントン国立歌劇場/ケネディ・センター歌劇場管弦楽団副首席ホルン奏者に就任。2019年クリーヴランド管弦楽団首席ホルン奏者に就任した。これまでにジュリアード管弦楽団、ルーマニア国立交響楽団と共演。リンカーン・センター室内楽協会のメンバーであり、ニューヨーク・フィルハーモニックやオルフェウス室内管弦楽団の客演首席奏者を務めるほか、ナショナル・ブラス・アンサンブルのメンバーとしても活動。クリーヴランド音楽院、イーストマン音楽学校で後進の指導にあたっている。
バンクーバー交響楽団首席トロンボーン奏者を経て、2022年クリーヴランド管弦楽団首席トロンボーン奏者に就任。フィラデルフィア管弦楽団、ニューヨーク・フィルハーモニックなどと共演している。これまでに数々のコンクールで優勝を飾っており、国際トロンボーン協会ソロ&アンサンブルコンペティションでは2度の優勝を飾った。21年にはソロ・アルバムをリリースしている。インディアナ大学、ジュリアード音楽院、マンハッタン音楽院などで後進の指導にあたり、現在はクリーヴランド音楽院の教授を務めている。
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新日本フィルハーモニー交響楽団、ウィーン国立歌劇場管弦楽団を経て、2005年からクリーヴランド管弦楽団首席テューバ奏者。ナショナル・ブラス・アンサンブルのメンバーとして14年ガブリエリ・プロジェクトに参加。これまでに京都市交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団と共演のほか、サイトウ・キネン・オーケストラのメンバーとしても活動。21年には「ジャパンブラスセミナー」を創設。インディアナ大学、サンフランシスコ音楽院などでマスタークラスを行うほか、クリーヴランド音楽院、相愛大学客員教授として後進の指導にあたっている。
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