サントリーホール チェンバーミュージック・ガーデン
CMGオープニング
堤 剛プロデュース 2026
2011年イギリスにおいて、フィルハーモニア管弦楽団との共演でデビュー。ウィグモアホール史上初のチェリストによる「オール・ラフマニノフ・リサイタル」や、チェロ協奏曲「カサノヴァ」(管弦楽版)を作曲者である巨匠ヨハン・デ・メイ指揮のもとサントリーホールで世界初演。弦楽器専門誌『The Strad』より「国際舞台の頂点で通用するチェリスト」と評され、世界的弦メーカー・ラーセンの公認専属アーティストに日本人チェリストとして初めて指名される。著書に『ラフマニノフ考』。第17回齋藤秀雄メモリアル基金賞など受賞歴多数。
2022年第20回齋藤秀雄メモリアル基金賞受賞。全日本学生音楽コンクール優勝(2011年)。カルテット・アマービレとしてミュンヘン国際音楽コンクールで第3位入賞および特別賞を受賞。東響、都響、新日本フィル、スロヴァキア・フィルなど国内外のオーケストラと共演。アルゲリッチ、ダン・タイ・ソン、ヴィトマンなど世界的アーティストとの室内楽でも活躍の幅を広げる。学習院大学卒業後、桐朋学園大学大学院修了。パリ・エコールノルマル音楽院、エリザベート王妃音楽大学(ベルギー)アーティスト・イン・レジデンスにて研鑽を積む。宗次コレクションより1771年製C. F. Landolfiが貸与されている。
名実ともに日本を代表するチェリスト。桐朋学園で齋藤秀雄に師事。1961年インディアナ大学(アメリカ)に留学、ヤーノシュ・シュタルケルに師事。63年ミュンヘン国際コンクール第2位、カザルス国際コンクール第1位入賞。2009年秋の紫綬褒章を受章。13年文化功労者に選出。24年には、クラシック音楽の器楽奏者として初めて文化勲章を受章した。20年秋、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団日本公演においてソリストを務め、反響を呼んだ。インディアナ大学教授などを経て、現在、桐朋学園大学特命教授(元学長2004~13年)、霧島国際音楽祭音楽監督。サントリーホール館長。日本藝術院会員。
新潟市出身。桐朋学園女子高等学校(男女共学)、同ソリスト・ディプロマ・コースを経て、シュトゥットガルト国立音楽大学、ならびにフライブルク国立音楽大学で研鑚を積む。13歳で東京交響楽団と出身地である新潟で初協演したことをきっかけに、国内外主要オーケストラと多数協演を果たしている。2001年ビバホールチェロコンクール最年少優勝、10年ミュンヘン国際音楽コンクール第2位。出光音楽賞、齋藤秀雄メモリアル基金賞、ホテルオークラ音楽賞受賞。現在最も幅広い演奏活動を展開するチェリストの一人である。
桐朋学園大学音楽学部卒業、同研究科を首席で修了。16歳で第2回チェルニー゠ステファンスカ国際ピアノコンクール第1位。第18回園田高弘賞ピアノコンクール第3位。第16回宝塚ベガ音楽コンクール第1位。第3回国際室内楽アカデミー(ドイツ)のグランプリを受賞。野平一郎によるピアノ伴奏法講座修了。ソリストとして数多くのオーケストラと協演。室内楽やアンサンブル奏者として国内外の演奏家の信望も厚い。桐朋女子高等学校および桐朋学園大学非常勤講師(ナンバリズミック)。桐朋学園大学嘱託演奏員。
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