プロフェッショナルとして歩みはじめた若手音楽家のための、オペラと室内楽の二部門からなるアカデミーを開講。世界の第一線で活躍するアーティストに学ぶとともに、定期的に開かれる勉強会で研鑽を積み、ブルーローズ(小ホール)公演で成果を発表します。

アカデミー・ディレクター:堤剛(サントリーホール館長)

サントリーホール オペラ・アカデミー

1993年開講。世界にはばたくプロフェッショナルを目指す若き声楽家およびピアニストを対象に、“育成の場”と“演奏の場”を提供します。世界的な指揮者やコレペティトゥア、歌手によるレッスンを受けるのみならず、メンバー同士がお互いに啓発しあう研修会のスタイルが大きな特徴となっています。

2011年より、元世界的テノール歌手で指揮者・声楽指導者のジュゼッペ・サッバティーニをエグゼクティブ・ファカルティに迎えて新たなスタートを切りました。

受講生が研鑽の成果を披露する「オペラ・アカデミー コンサート」と、ブルーローズ(小ホール)の密な空間を活かしたオペラ公演を開催しています。

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サントリーホール 室内楽アカデミー

2010年開講。プロフェッショナルを目指す若手演奏家を対象にその成長と成熟を図り、アカデミー修了生のキャリアアップ支援することを目的としています。

室内楽の喜びと真髄を、世界の一流音楽家とともに世代を超えて分かち合う“育成の場”として、毎年海外からゲスト・ファカルティを招くとともに、「サントリーホール チェンバーミュージック・ガーデン」をはじめとする“演奏の場”も提供しています。

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