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ご挨拶/
チェンバーミュージック・ガーデン(CMG)について

ご挨拶

サントリーホール開館40周年を祝すチェンバーミュージック・ガーデン(CMG)は、今年で16年目を迎えます。本年は、例年にも増して彩り豊か、国境や世代を越えた奏者たちが響き合うCMGが開園します。エベーヌ弦楽四重奏団による格別なベートーヴェン・サイクル、小菅優さんを中心とする音楽朗読劇、小山実稚恵さんをはじめ本当に素晴らしい音楽家たちにご参加いただき、世界の若き俊英を育むクロンベルク・アカデミーや、私共の室内楽アカデミーから羽ばたいた葵トリオやクァルテット・インテグラなど、ここに記しきれぬほどの魅力が詰まっています。華やぎに満ちた親密な庭を、聴衆の皆さまと分かち合える6月を迎えることが、何よりの歓びです。音楽の花園を十二分にお楽しみください。

サントリーホール館長 堤 剛

サントリーホール チェンバーミュージック・ガーデン(CMG)について

2011年、サントリーホール館長のチェリスト堤剛の提唱により開幕。国内最大規模の初夏の室内楽フェスティバルで、クラシック音楽の原点である室内楽を、色とりどりの花が咲く庭のように気軽に楽しんでほしいとの願いを込め、「ガーデン」と名付けられた。総入場者数は85,000名を超え、ブルーローズ(小ホール)の親密な空間で、演奏者の息遣いや表情を間近に体感できることで親しまれている。国境や世代を超えた奏者が集い、2010年開講の室内楽アカデミーの受講生の育成と共に室内楽の興隆に貢献。2024年第37回ミュージック・ペンクラブ音楽賞(室内楽・合唱部門)受賞した。

CMGの歴史
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