サントリーサンバーズ大阪は、2026年1月7日(水)から12日(月・祝)までの6日間、大阪髙島屋7階グランドホール・催会場にて、チーム初となる展覧会イベント「サントリーサンバーズ大阪展 ―大阪から世界へ 頂への挑戦―」を開催いたしました。
本イベントは、ファンの皆さまやホームタウンの皆さまに向けて、サンバーズというチームや選手をより身近に感じていただくことを目的に実施したものです。会期中、大阪髙島屋館内の至るところに案内が掲出され、お買い物に訪れた多くの方々にチームを知っていただく貴重な機会となりました。
展覧会の会場内は、今シーズンの激闘を写した試合写真(ONの姿)と、普段は見ることができない撮り下ろしの練習風景(OFFの姿)を対比させた写真パネル展示を中心に構成。さらに、SVリーグ初代王者トロフィーをはじめとした貴重な記念品展示、チームの内側に迫る人気コンテンツ「INSIDE SUNBIRDS 25-26 EP.1」や練習風景を特別編集した動画を上映するシアターエリアなど、サンバーズの多面的な魅力を伝えるコンテンツが用意されました。
また、選手になりきって撮影できる「プレー再現フォトスポット」や、柔らかな表情・ポーズの選手等身大パネルも設置されるなど、体験型のフォトスポットエリアには、思い思いに写真撮影をお楽しみいただく多くの方の姿が見られました。
会期後半の3連休には、アウェイで行われた広島サンダーズ戦のパブリックビューイングが実施されました。サンバーズとして初の大々的な開催となるパブリックビューイングイベントでしたが、土曜日には松永理生アシスタントコーチ、日曜日には前監督の山村宏太氏がそれぞれ解説として登壇し、MCのサンバーズキャストとともに、軽快なトークと小ネタを多く挟んだ解説で会場を盛り上げ、両日ともに満員御礼の盛況ぶりとなりました。
また、最終日の選手トークショーでは、1月に誕生日を迎える4選手が登壇。13時台には下川諒選手と樫村大仁選手、15時台には髙橋塁選手と佐藤謙次選手が登場し、最近のチーム状況や誕生日を迎えての抱負を語ったほか、ファンからの質問コーナーや抽選会を行いました。13時台の冒頭では、当日が誕生日だった下川選手が「今日は僕のバースデーイベントにお越しいただきありがとうございます」と冗談を飛ばして笑いを誘うなど、終始和やかなムードで進行されました。シーズン中のこうした交流イベントは珍しく、選手にとってもファンの皆さまと近距離で触れ合える貴重な機会となりました。
物販会場では、人気イラストレーター・Chocomooとの記念コラボグッズが販売されました。ポップで独創的な世界観で描き下ろされた数々のモチーフが、アパレルを中心としたラインナップに落とし込まれ、記念すべき初の展覧会を彩りました。グッズ売り場はチケットの所持有無に関わらずどなたでも立ち寄れるエリアで展開され、通りがかりの多くの方々にも手に取っていただきました。
あわせてその近くに設置されたサントリースポーツブースでは、サントリースポーツの仲間である東京サントリーサンゴリアスのユニフォームや宮里藍 サントリーレディスオープンのチャンピオンブレザーの展示、公式YouTube「未知なるサントリースポーツの世界へ!」の動画放映を行い、サントリースポーツの活動を広く認知いただく機会にもなりました。
さらには、展覧会出口のメッセージウォールにも数多くのファンの皆さまからの熱い言葉が寄せられ、最終日にはトークショー終わりの髙橋塁選手と佐藤謙次選手がその前で感謝のメッセージ動画を撮影したほか、キャプテンの髙橋藍選手もチームのSNS投稿を自身のアカウントでリポストし、来場いただいたファンの皆さまに感謝の意を伝えるなど、選手にとっても思い出に残るイベントになりました。
今回の取り組みは、地域の皆さまとの新しい交流の形を構築し、チームの認知度向上にも大きく寄与するものとなりました。今後も「大阪から世界へ」を掲げるサンバーズとして、地域連携を深めながら、より高みを目指して努力を続けていきます。












